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かくも長き道のり
インタビュー

【監督&キャストインタビュー】映画製作実現までの“長い道のり”。TV業界30年、今も報道に携わる屋良監督の思いとは?

映画『かくも長き道のり』(2/13公開)より、映画初主演となる北村優衣、25歳年上の恋人役・デビット伊東、そしてテレビ界に身を置きつつ、長年の映画制作の思いをついに実現した屋良朝建監督に、撮影時のエピソードや本作への思いをたっぷりと語ってもらった。(ビデオメッセージあり)

かくも長き道のり
映画

撮影前の本読みで「捨てられた…」と感じた北村優衣。デビット伊東がその場を立ち去った理由とは

1月7日(木)渋谷・映画美学校試写室にて、映画『かくも長き道のり』のマスコミ向け試写・記者会見が行われた。登壇者は、本作で映画初主演の北村優衣。主人公の25歳年上の恋人を演じたデビット伊東。30年以上テレビの現場で過ごし、映画制作への憧れを実現した屋良朝建監督の3名。本作に取り組む初主演女優、経験ある俳優、初の映画監督としての想いを語った。

インディーズフィルム・ショウ
映画

延期されていたインディーズフィルム・ショウ上映作品 5プログラムの公開日が決定

池袋シネマ・ロサで人気の特集上映「インディーズフィルム・ショウ」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、3月以降、公開が延期されていた。このたび、インディーズフィルム・ショウ関連の5つのプログラムについて、新たな公開日の決定がアナウンスされた。

透明花火
映画

群像劇の本作は短編を5つ撮ったような感覚。『透明花火』初日舞台挨拶

3月14日(土)池袋シネマ・ロサにて、映画『透明花火』の上映初日舞台挨拶が行われ、野本梢監督が登壇した。本作、『透明花火』は、親子の絆、見栄、愛し合うことの難しさといった、現代人なら誰もが抱える悩みや痛みを描く5人の主人公が登場する群像劇。短編作品を数多く撮ってきた野本監督にとって、初の長編作品となる。舞台挨拶では、MCの松崎まこと氏から野本監督に質問が行われ、本作の制作の経緯と、制作にあたっての感想が述べられた。

透明花火
インタビュー

【監督・キャストインタビュー】「居場所がない透明な自分に恐れを感じていた。」-映画『透明花火』

自分の居場所を見つけられず、“透明な自分に恐れを感じていた”という、野本監督の中学時代の原体験を織り交ぜて作られた映画『透明花火』。タイトルに込めた監督の思い、そして、“群像劇”という形で語られる本作の物語への、キャスト自身の取り組みについて話を伺った。

手島実優
映画

女優・手島実優特集上映、大盛況の中終了。「まだまだ彼女の魅力は語り尽くせない」

池袋シネマ・ロサで1週間にわたって行われていた、女優・手島実優(22)の特集上映「the face vol.3」。期間中、劇場には連日、多くのファンが詰めかけ、連日大盛況となった。最終日の1月17日に行われた舞台挨拶では、「これからの手島実優をまだまだ観たい」という客席とのコール&レスポンスが沸き起こるなど、彼女の魅力にまだまだ飽き足らない多くのファンがいることを証明した形となった。

ロマンス/生活
インタビュー

初の女性監督特集上映。会社勤めしながらも映画監督業をこなす佐藤監督の想いとは?

1月18日より、池袋シネマ・ロサにて「新人監督特集 Vol.5」が開催される。選出された佐藤睦美監督は、本特集上映で初となる女性監督。WEBディレクターとして会社勤めをしつつ、映画監督業もこなす佐藤監督とキャストの二人(主演・田口夏帆 出演・櫻井保幸)に、作品に対する想い、撮影秘話などを伺った。

みぽりん
映画

関西・神戸で異例の盛り上がりを見せた低予算映画『みぽりん』。満を持して東京へ

11月20日、東京・渋谷の映画美学校試写室にて、東京では2回目となる映画『みぽりん』のマスコミ試写が行われ、試写後には、松本大樹監督、垣尾麻美、津田晴香、井上裕樹、mayu、合田温子、近藤知史が登壇し会見を行った。11月14日まで神戸を中心に関西で上映され、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せている本作が、いよいよ東京上陸となる。

IFS PLAYBACK
映画

インディーズシーンを振り返る 再上映企画≪IFS PLAYBACK≫、12月に池袋シネマ・ロサにて開催。

12月7日(土)~12月20日(金)池袋シネマ・ロサにて、≪IFS PLAYBACK(インディーズフィルム・ショウ プレイバック)≫が開催される。本企画は、連日盛り上がりをみせるインディーズシーンを振り返る再上映イベント。 池袋シネマ・ロサにて2018年3月にスタートした「インディーズフィルム・ショウ」とは、世のインディーズ映画を後押しすべく始動したプロジェクト。若手監督の作品を中心に様々な作品、特集上映を展開。 今回、過去2018年3月31日~2019年8月31日までの期間を対象に、池袋シネマ・ロサにて上映されたインディーズフィルム・ショウ作品の中から選ばれた15プログラムを2週間日替わりで再上映する。

ミドリムシの夢
インタビュー

【インタビュー】映画界史上初?駐車監視員が主人公の物語。「おじさんたちも希望を持ってくれたら」

11月16日(土)から、池袋シネマロサにて、映画『ミドリムシの夢』が公開。本作は、駐車監視員役の二人組のおじさんと彼らを取り巻く人たちの夢や変わりたい気持ちを描いたコメディ映画。監督の役者仲間からの熱望がきっかけで映画が作られたという。今回、主演の二人、ほりかわひろき、富士たくやに、作品作りから公開に至るまでの経緯・エピソードについてお話を伺った。

いけにえマン
映画

名作ホラーのオマージュやパロディてんこ盛り。ホラーコメディ映画『いけにえマン』公開決定

名作ホラーのオマージュやパロディがてんこ盛りのホラーコメディ映画『いけにえマン』が、2019年10月5日より池袋シネマ・ロサにて公開決定。本作はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019に正式出品されたスラッシャーホラー映画。血しぶきの中の友情がキラリと眩しい青春ホラー映画となっている。

つむぎのラジオ
インタビュー

【インタビュー】職業=役者。役者を目指す時。

役者が役者としての人生を歩むきっかけとはなんだろうか。100人の役者がいたら100通りあるのかもしれないし、どこか共通点があるのかもしれない。 この度、映画『つむぎのラジオ』(木場明義監督)に出演する3人のキャストに、自身が役者を目指すことになったきっかけについてお話を伺うチャンスがあったので紹介する。役者という職業に関心がある人、もしくは役者を目指している人は是非ご一読いただきたい。 なお、映画『つむぎのラジオ』は、8月10日(土)から池袋シネマ・ロサにて1週間限定のレイトショーとして上映される。

つむぎのラジオ
映画

主人公のつむぎには、彼女にしか聞こえないラジオの音がする…映画『つむぎのラジオ』公開

8月10日(土)から池袋シネマ・ロサにて、映画『つむぎのラジオ』が公開される。本作はクラウドファンディングによって制作され、国内外の映画祭で高い評価を得ている作品。 主人公のつむぎには、彼女にしか聞こえないラジオ放送が流れており、その放送に促されて、親友の“こより”を幸せにしようと画策するストーリー。

悪魔の舞を手に入れし者
映画

『天気の子』川村元気Pも激賞する伊藤智之監督特集上映企画

8月3日(土)より池袋シネマ・ロサにて、伊藤智之監督特集として、国内の映画祭で好評を博した『悪魔の舞を手に入れし者』を含む短編3作品が上映される。『モリのいる場所』(2018)の沖田修一監督、『天気の子』(2019)の川村元気プロデューサーに激賞され現在赤丸急上昇中の伊藤智之監督にとって初の特集上映となる。

シネマ・ロサ
インタビュー

【インタビュー】映画作りを目指す人へ。そしてそれを応援する人へ。「新人監督特集Vol.4」

7月20日(土)から、池袋シネマ・ロサにて、「新人監督特集Vol.4」という特集上映が行われている。今注目の監督とその作品を集めたもので、4週間に渡って、週替わりで4プログラム(5監督8作品)を上映する。 この特集上映の開始直前の18日に、監督およびキャストの皆さんに集まっていただき、今回の上映の経緯や、監督としての映画作品への取り組みなどについて語ってもらった。そこから浮かび上がってきたのは、映画作りに励み、また、それを応援する人々との繋がりだった。