透明花火

群像劇の本作は短編を5つ撮ったような感覚。『透明花火』初日舞台挨拶

3月14日(土)池袋シネマ・ロサにて、映画『透明花火』の上映初日舞台挨拶が行われ、野本梢監督が登壇した。本作、『透明花火』は、親子の絆、見栄、愛し合うことの難しさといった、現代人なら誰もが抱える悩みや痛みを描く5人の主人公が登場する群像劇。短編作品を数多く撮ってきた野本監督にとって、初の長編作品となる。舞台挨拶では、MCの松崎まこと氏から野本監督に質問が行われ、本作の制作の経緯と、制作にあたっての感想が述べられた。

飯塚俊光監督

【インタビュー】やりたかったことは、映画とインターネットクリエイター...

岡山天音主演の映画『踊ってミタ』が3月7日より公開中。メガホンを取ったのは飯塚俊光監督で、岡山天音とは3度目のタッグとなる。「地方再生型ヒューマン・ダンスムービー」と銘打たれた本作で飯塚監督がやりたかったこと。そして「僕の生き写し」と表現した岡山天音という俳優について、飯塚監督に話を伺った。

オダギリジョー

オダギリ、新幹線で脚本を読み感動。“食堂店員役”で出演シーン&メイキン...

全国公開中の映画『酔うと化け物になる父がつらい』から、“食堂の店員役”として本作に出演しているオダギリジョーのキャラクター写真とメイキング写真が解禁となった。渋川清彦演じる父・トシフミと、浜野謙太演じる同僚・木下がランチを食べながら話す劇中の重要なシーンだ。