
俳優・声優を目指す12歳〜25歳対象「OPALIS」第2弾オーディション募集開始、育成費用は無料。今泉力哉監督&門脇康平監督が最終審査に参加
テンカラットとミュージックレインによる新人発掘・育成プロジェクト「OPALIS」が、第2弾発掘企画となる全国オーディションの募集を6月24日より開始した。俳優・声優として活躍を目指す新たな才能を全国から募集する。
「OPALIS」は、俳優・声優の発掘だけでなく、育成からデビューまでを一貫してサポートするプロジェクトである。テンカラットが培ってきた俳優・モデルのマネジメント力と、ミュージックレインが長年築いてきた声優・アーティスト育成のノウハウを融合し、俳優・声優に加え、アーティスト活動も視野に入れたハイブリッドな才能の育成を目指している。第1弾として実施された全国ワークショップに続く企画となる。
応募期間は7月24日17時まで。応募資格は2026年7月24日時点で満12歳(中学生以上)から25歳までで、性別・国籍は問わない(日本国内在住者に限る)。芸能プロダクションやレコード会社などと契約していないことが条件となる。
選考はWEB書類審査による1次審査の後、仙台、東京、札幌、大阪、福岡、沖縄、名古屋の全国7エリアで対面審査を実施。通過者は最終審査に向けたレッスンを受講し、10月25日に行われる最終審査へ進む。
最終審査には、映画監督の今泉力哉氏と、劇場アニメ『我々は宇宙人』で注目を集めるアニメーション作家・映画監督の門脇康平氏がゲスト審査員として参加。映画、ドラマ、アニメの第一線で活躍するクリエイターの視点から、参加者の俳優・声優としての資質を見極める。
合格者は「OPALIS」の育成メンバーとなり、演技レッスンやボイストレーニング、ダンス、バラエティ、美容、SNS活用講座など、俳優・声優として必要なスキルを磨くための各種レッスンを無料で受講できる。また、テンカラットおよびミュージックレイン所属者が参加する撮影や収録、ライブ、イベントなどの現場見学も予定されている。
さらに、育成プログラムの一環として、劇団「ヨーロッパ企画」が脚本・演出を手掛けるオリジナル舞台公演の開催も予定。育成期間中から実際の舞台に立つことで、実践経験を積みながらプロとしての基礎を養う機会が設けられる。
プロジェクト名の「OPALIS」は、「OPAL(オパール)」と「IS(存在する)」を組み合わせた造語。オパールの宝石言葉である「純真無垢」「希望」「幸運」「歓喜」「忍耐」に込められた意味のように、一人ひとりの個性や才能を磨き、未来へ羽ばたく存在へ育てていくという思いが込められている。
【関連動画】声優&俳優ハイブリッド役者を目指したい人へ。中島歩×窪塚愛流×戸松遥×雨宮天が応援!育成プロジェクト「OPALIS(オパリス)」発表記者会見(2026年4月16日)
第2弾発掘企画:オーディション
募集期間:2026年6月24日(水)10:00 ~ 2026年7月24日(金)17:00
応募資格:
・満12歳(中学生以上)~25歳(2026年7月24日時点)
・性別不問、国籍不問(但し、日本国内在住の方に限ります)
・特定のプロダクション、マネジメント、レコード会社、音楽出版社等との契約が無い方
選考スケジュール:
・1 次審査:WEB書類審査
・2 次審査:対面審査
8月7日(金) 仙台/8月8日(土)・9日(日) 東京/8月11日(祝火) 札幌
8月22日(土) 大阪/8月23日(日) 福岡/8月29日(土) 沖縄
8月30日(日) 名古屋
・最終審査に向けたレッスン(都内予定)
9月12日(土)13日(日)/9月26日(土) 27日(日)
10月3日(土)4日(日)/10月11日(日) 12日(祝月)/10月24日(土)
※日程は変更となる可能性があります
・最終審査
10月25日(日)
■合格後の育成カリキュラム
最終審査通過者は「OPALIS」の育成メンバーとして活動を開始していきます。
・各種レッスン
俳優・声優として必要な才能・技術を磨くレッスンを無料で実施例:演技レッスン(俳優/声優)、ボイストレーニング
バラエティ、ダンス、美容レッスン、SNS 活用講座 他
・自主公演
「ヨーロッパ企画」演出にて、オリジナルの描き下ろし脚本による舞台公演を実施予定
・現場見学(撮影・収録、ライブ・イベントなど)
テンカラット/ミュージックレイン所属役者が出演する作品・イベント・ライブや収録・アフレコ・レコーディング現場の見学
・イベント・メディア出演
アニメ・映画・ドラマ・CM・舞台などの出演機会や、キャスティング・プロモーションをサポート
■ゲスト審査員
今泉力哉(いまいずみりきや)
1981年福島県生まれ。映画監督。2010年『たまの映画』で商業監督デビュー。主な作品に『愛がなんだ』(19)、『あの頃。』(21)、『街の上で』(21)、『ちひろさん』(23)、ドラマ「1122 いいふうふ」(24・Prime Video)など。今年の1月期に放送されたTVドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(26・日テレ系)も話題に。また、SEKAI NO OWARI「琥珀」やBE:FIRST「空」、LAUSBUB「sign」などのMVも手掛けている。最新作はドラマ「クロエマ」(Prime Video にて6月12日より世界独占配信中)。
門脇康平 (かどわきこうへい)
映画監督。アニメーション作家。東京藝術大学デザイン学科卒業後、アニメ制作会社に就職する。その後独立し、主に舞台映像などの制作を経てアニメーション作家になる。2026年公開劇場用アニメ『我々は宇宙人』では企画・脚本・ 監督を務め、第79回カンヌ国際映画祭の監督週間に出品、アヌシー国際アニメーション映画祭2026では長編コンペティション部門選出が決まるなど、国内外問わず注目を集めている。
■育成フェーズの自主公演の演出:ヨーロッパ企画
1998年に同志社大学の演劇サークルで結成。以来コメディを上演し、SFやファンタジーなどの非日常的な設定、珍しい仕掛けを中心にした「企画性コメディ」を得意とする。年に1回ほどのペースで本公演ツアーを行っている。
映像での活動も広く、映画やテレビ番組を制作するほか、動画や配信、Blu-rayやDVD 制作、スマホゲーム制作、テレビドラマやアニメにも幅広く関わる。
メンバー個々も、舞台・映画・テレビ・CMなどに出演。所属クリエイターそれぞれが、脚本・監督・イラストなどを手掛け、外部作品に関わることも多い。
劇団の枠にとらわれず、活動のフィールドを多方面へ広げている。
https://www.europe-kikaku.com/
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。







この記事へのコメントはありません。