松尾豪監督特集

FIDFF2020グランプリ受賞記念 松尾豪監督特集公開決定

福岡インディペンデント映画祭2020(FIDFF)グランプリの副賞として、5月1日(土)より、池袋シネマ・ロサにて松尾豪監督の1週間限定の特集上映が決定した。

■映画賞総ナメで異例のTOHOシネマズ上映となった新鋭監督の初の特集上映

松尾豪監督は2020年、監督作の『グラフィティ・グラフィティ!』が福岡インディペンデント映画祭をはじめ4つの映画祭でグランプリを受賞、観客賞などを含めると計13冠の快挙を達成した。
作品の勢いはそれだけに留まらず、TOHOシネマズ池袋での上映が決まり、好評につき2週間上映を果たした。インディーズ映画かつ短編映画では異例の上映と言える。
今回は福岡インディペンデント映画祭グランプリ受賞の副賞として池袋シネマ・ロサにて特集上映が決定した。

■『映画大好き』監督が贈るバラエティに富んだ11作品

映画大好きと公言する松尾監督はとにかく多作。その中でも特にエンタメ性が高く、コメディ、アクション、ロマンス、サスペンスなどバラエティに富んだラインナップが上映される。
多くの映画祭で受賞を果たした『グラフィティ・グラフィティ!』では女子高生と老人の喧嘩を通じて心の交流を描き、第10回田辺・弁慶映画祭入選の『UNDER M∀D GROUND』では架空の街を舞台にした西部劇、『WONDERER』は好奇心をテーマにしたアニメーション映画で幅広いジャンルを楽しめる。
大学時代に制作した『バイトファイター 七の業を持つ男』、最新作『タニンゴト・ミッドナイト』など、スクリーンでは初披露の作品が多数。また松尾監督はイラストレーターでもあり、今回の特集上映のメインビジュアルも自身で手がけた(2パターン)。

松尾豪監督特集予告編

●松尾豪監督コメント
とにかく大好きな映画を追い求めてきた27年間でした。
昨年多くの映画祭で評価していただいた『グラフィティ・グラフィティ!』にたどり着くまで、たくさんの学び、かけがえのない仲間たちとの出会いや巡り合わせがありました。
今回特集していただく過去作を見直すと、そんな幸せを改めて感じることができました。
愛おしいバカらしさに満ち溢れた作品群、是非劇場へ足を運んで体感していただければうれしいです。きっと面白い作品ばかりです。

松尾豪監督

松尾豪監督

プロフィール
映画監督・イラストレーター
1993年生まれ 埼玉県出身
小学生時代から映像制作を始め、日本大学芸術学部を卒業する頃には50作以上の映画を監督。
現在は映像制作会社ノアドでディレクターとして勤務しつつ、自主制作活動として映画を作り続けている。
山形国際ムービーフェスティバル2019にてグランプリを受賞したことにより1億円の映画制作のスカラシップの権利を保有しており現在企画開発中。

福岡インディペンデント映画祭2020グランプリ受賞記念 松尾豪監督特集

■上映作品一覧(制作年順)

『ある日のモダン・タイムス』(2014)

『ある日のモダン・タイムス』(2014)

『ケータイの中の山田』(2014)

『ケータイの中の山田』(2014)

『二十歳からの旅立ち』(2014)

『二十歳からの旅立ち』(2014)

『バイトファイター 七の業を持つ男』(2015)

『バイトファイター 七の業を持つ男』(2015)

『愛を込めて壁ドンを』(2015)

『愛を込めて壁ドンを』(2015)

『アキスカゾク』(2016)

『アキスカゾク』(2016)

『UNDER M∀D GROUND』(2016)

『UNDER M∀D GROUND』(2016)

『閉ざされた二日酔い』(2017)

『閉ざされた二日酔い』(2017)

『WONDERER』(2018)

『WONDERER』(2018)

『グラフィティ・グラフィティ!』(2019)

『グラフィティ・グラフィティ!』(2019)

『タニンゴト・ミッドナイト』(2020)

『タニンゴト・ミッドナイト』(2020)

■上映スケジュール

松尾豪監督特集

上映スケジュール

※上映作品は日替わりで4-5本ずつ上映予定。上映時間に関しては劇場(池袋シネマ・ロサ)まで。

©GOING FILMS
松尾豪監督公式サイト:https://www.gomatsuo.com/tokusyu
池袋シネマ・ロサ公式サイト:http://www.cinemarosa.net/

2021年5月1日(土)池袋シネマ・ロサにて1週間限定公開

 

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