• HOME
  • News
  • エンタメ総合・ライフ
  • 杉咲花×多部未華子がW主演で初共演 海野つなみ原作『クロエマ』を今泉力哉監督が実写ドラマ化。ティザービジュアル&特報映像解禁
Prime Original新ドラマシリーズ『クロエマ』

杉咲花×多部未華子がW主演で初共演 海野つなみ原作『クロエマ』を今泉力哉監督が実写ドラマ化。ティザービジュアル&特報映像解禁

杉咲花と多部未華子がW主演で初共演するPrime Videoの新ドラマ『クロエマ』が、6月12日より世界独占配信されることが決定。海野つなみの同名漫画を原作に、今泉力哉監督×今泉かおり脚本のタッグで描く“占いミステリー”で、ティザービジュアルと特報映像も解禁された。

Prime Original新ドラマシリーズ『クロエマ』は、2026年6月12日(金)より240以上の国や地域でPrime Videoにて世界独占配信開始。全5話構成で、毎週金曜日に、3週にわたり配信される。
本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で大人気を博した漫画家・海野つなみ氏の最新連載作品『クロエマ』の実写ドラマ作品。
杉咲花・多部未華子によるW主演&初共演で、占いの店を中心に起こる謎と、対照的な二人の仲良くならないのに心地いい関係を描く。
監督は今泉力哉、脚本は今泉かおりが務め、Prime Originalドラマ 『1122 いいふうふ』でも話題になったタッグによって実写化される。

■謎は、解けたり解けなかったり!?甘くてちょっとダークな占いミステリー
本作は、恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマ(杉咲花)が、謎めいた資産家クロエ(多部未華子)の屋敷に辿り着いたことから動き出す物語。
性格も正反対の二人がひょんなことから始めた占いの店には、さまざまな悩みを抱えた相談者たちが。
二人は占いを手掛かりに、相談者たちの言葉の奥にある、まだ明かされていない謎へと迫っていく。甘さのなかにほのかな影をまとった、新感覚の占いミステリーだ。

■ティザービジュアル&特報映像解禁!W主演の二人をはじめコメント到着
さらに、ドラマにも登場する“クロニクルカード”を背景に杉咲花演じるエマと多部未華子演じるクロエが交差し、こちらに目線を向けるティザービジュアルと特報映像が解禁。
ティザービジュアルは、原作漫画第1巻の表紙を完璧に再現した1枚となっている。

Prime Original新ドラマシリーズ『クロエマ』

ティザービジュアル

「クロエマ」

「クロエマ」第1巻書影 Ⓒ海野つなみ/講談社

同時に解禁された特報映像では、恋も仕事も家も一度に失った人生崖っぷちのエマが、外で眠りについているところを発見され、「あやしいものではないです、すぐに出て行きますー」という突拍子もないシーンから始まる。
そこは謎めいた資産家の女性・クロエの屋敷だった。ひょんなことから同居生活を始めるふたりは、「お店開いてみたらどうですか?」というエマの一言をきっかけに、クロエの趣味である“クロニクルカード占い”のお店を開くことに。カードが宙に舞い、「なにか、修羅場的な?」という意味深な言葉を残すクロエの様子が映し出される。
立場も性格も対照的な二人の前にどんな謎が待ち受けるのか、期待感が高まる仕上がりとなっている。

特報映像

YouTube player

コメント

●杉咲花(主人公・エマ 役)
私は、本作で各話ごとに描かれるラストシーンがすごく好きです。
漠然とした不安と、小さないたわり。
まどろみのなかにいる間だけは、天秤が水平を保ってくれるような気がするし、そんなふうに一日を乗り越える夜があったっていいと思う。
このドラマがささやかな癒しになれたら幸いです。

●多部未華子(主人公・クロエ 役)
クロエという人物は掴みどころがなく、演じながら少しずつ輪郭を見つけていく感覚がありました。相手によって見せる表情や距離感が自然に変わるよう、余白を大切にしながら演じていました。今泉監督の作品に久しぶりに携わることができ、とても幸せな時間でしたし、杉咲花さんのお芝居に日々刺激を受けながら撮影に臨んでいました。それぞれの形で、この物語を受け取っていただけたら嬉しいです。

●今泉力哉(監督)
杉咲花さん×多部未華子さん、というとても魅力的で面白い俳優たちとともに、海野つなみさんが生み出した可愛らしいのにめんどくさくて奇怪な(!?)キャラクターや物語の実写化に携われて、とても嬉しかったです。大きな出来事が起きる、というよりは、人間の営みにおけるさまざまな悩みについてのお話でありながら、ちょっとなんとも言えない不穏な空気がずっとベースに流れている。占い、パフェ、さまざまな謎……たくさんの顔をもつ作品になっております。基本的には、なんだかんだ、やさしい人たちのお話だと思っております。ご期待ください。

●今泉かおり(脚本)
一見遠慮がちだけど驚くほど楽観的で芯のあるエマと、冷たく見えて結局は他人をほっとけない人情深いクロエ。原作を読ませていただいた時、まずこの二人のキャラクターに大変魅力を感じました。また、『占いに答えは無い。あるのはきっかけだけ』という深みのあるテーマを重くならずに伝える原作の雰囲気も大切に、脚本にしっかり反映させたいと思いました。
杉咲さん、多部さんが演じるクロエマは想像以上に魅力的で、沢山の方に見ていただけるのが本当に楽しみです。

●海野つなみ(原作)
杉咲花さん・多部未華子さんという人気も実力も兼ね備えたお二人のW主演、今泉力哉監督、脚本は同じく映画監督でもある今泉かおりさん、こんな素晴らしい布陣でドラマ化というお話をいただいて、ただの映画・ドラマ好きとして、ワクワクしました。
ちょっと謎めいて、ちょっと笑いがあって、ちょっとホッとして、ちょっとチクッとして、〆には特別なパフェが出てくる。原作の世界観を上手に再構築した素敵なドラマを、どうかお楽しみいただけますように。

●大石圭介(プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャー)
Prime Original新ドラマシリーズ『クロエマ』をお届けできることを大変うれしく思います。原作・海野つなみ氏が描く、軽やかさの奥に人の本音がにじむ世界観を、繊細な心理描写に定評のある今泉力哉監督と今泉かおり氏のタッグが丁寧に映像化しました。杉咲花さんと多部未華子さんという確かな実力を持つお二人が生み出す、緊張感と心地よさが同居する関係性も大きな見どころです。占いをきっかけに浮かび上がる悩みと、エマ・クロエの二人の行方をぜひ見届けてください。

Prime Original新ドラマシリーズ『クロエマ』(全5話)

《STORY》
恋も仕事も家も一度に失った 30 歳の女性・エマが、謎めいた資産家の女性・クロエの屋敷に辿り着く。
二人は、ひょんなことから同居生活を始め、占いの店を開くことに。店を訪れるのは様々な悩みを抱えた人々だが、語られる相談の裏には、別の事情や本当の問題が隠れているようで、エマとクロエは占いを手がかりに、その正体を探り当てていく。
すべてが明快に解決するわけではない中で、対照的なふたりの関係もまた、少しずつかたちを変えていく。
解けたり解けなかったりする謎の数々とふたりの関係を描く、甘くてちょっとダークな占いミステリー。

出演:杉咲花、多部未華子 ほか
原作:海野つなみ 『クロエマ』(講談社「Kiss」連載)
監督:今泉力哉
脚本:今泉かおり 今泉力哉
チーフプロデューサー:大瀧亮
プロデューサー:鳴海波奈子 鈴木徳至
企画:小原亜弓
製作著作:WOWOW
制作プロダクション:WOWOW・コギトワークス
Ⓒ海野つなみ/講談社 Ⓒ2026 WOWOW

2026年6月12日(金)より毎週金曜日、3週にわたり配信

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA