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仮面ライダーBLACK SUN

仮面ライダーBLACK SUN役は西島秀俊、仮面ライダーSHADOWMOON役は中村倫也に決定。白石和彌監督『仮面ライダーBLACK SUN』

白石和彌監督が描く『仮面ライダーBLACK SUN』主演の二人が 西島秀俊(仮面ライダーBLACK SUN)、中村倫也(仮面ライダーSHADOWMOON)に決定し、コメント映像が到着。

『仮面ライダーBLACK SUN』は、「TAMASHII NATION ONLINE 2021」内の配信番組にて、本作のダブル主演となる仮面ライダーBLACK SUN(以下「ブラックサン」)役に西島秀俊氏、仮面ライダーSHADOWMOON(以下「シャドームーン」)役に中村倫也氏を発表し、二人からのコメント映像が公開された。
また、ブラックサンを描いたティザービジュアル及びバトルホッパーの実機も披露。さらに今回の情報解禁と同時に、公式サイトにて白石監督・樋口真嗣・田口清隆が本作のキャラクターデザインや怪人たちの思い出を語ったインタビュー映像のロングバージョンも公開された。

2021年11月19日から21日の間、魂ネイションズが展開している多種多様なブランド、作品の新商品をオンラインで楽しめる「TAMASHII NATION ONLINE 2021」が開催され、イベントの最終日である本日(11/21)10:00には、『仮面ライダーBLACK SUN』のコンセプトビジュアル担当の樋口真嗣氏、特撮監督の田口清隆氏、プロデューサーの白倉伸一郎氏が出演する『仮面ライダーBLACK SUN キャラクターデザイン発表特別配信番組』がライブ配信され、番組内で本作に関する新情報が発表された。

仮面ライダー作品初主演及び初出演の二人からの意気込みコメントも到着

本作の二人の主演として、主人公であるブラックサン(南光太郎)役は白石監督作品初出演の西島秀俊氏、さらに『仮面ライダーBLACK』でも主人公のライバルとして人気を集めたシャドームーン(秋月信彦)役は中村倫也氏に決定した。
二人は共に、仮面ライダー作品初出演となる。
白石監督が描く本作に、優れた演技力でシリアスかつハードな役柄を数多く演じてきた西島秀俊氏と、ミステリアスな雰囲気と独特な存在感で幅広い層に支持される中村倫也氏が加わることで、多彩な実力が最大限に発揮される作品になることが期待される。

さらに今回の解禁に際し、二人からのコメント映像が到着。西島氏からは、本作について「白石監督なのできっと深い深い社会派の人間ドラマになると思います。大人の皆さんが楽しめる、さらに子どもたちが心の中に仮面ライダーを持って生きられる、そんな作品にします!全力で、命がけでチャレンジしたいと思っています」と力強いコメントを。
中村氏は、「白石監督らしく、しっかり人と人の物語や歴史、カタルシス、さらに仮面ライダーの持つかっこよさや、ブラックの持つ痛みなど、たくさん味わえる作品になる予感がしています」と本作への期待を語った。

西島秀俊&中村倫也コメント映像

仮面ライダーBLACK SUN

W主演キャスト(西島秀俊/中村倫也)

ティザービジュアル発表

さらに今回は、『仮面ライダーBLACK SUN』のティザービジュアルが発表された。ティザービジュアルにおけるブラックサンのデザインは、オリジナル作品『仮面ライダーBLACK』から一新され、仮面ライダーでありながらも怪人らしさを感じる、ダークヒーローとしてのスタイリッシュな佇まいが印象的だ。

仮面ライダーBLACK SUN

ティザービジュアル

バトルホッパーの実機登場

配信番組では、本作に登場するブラックサンの愛機・バトルホッパーの実機が披露された。フロントカウルに配置されたライダーの頭部が目を引くデザインは、東京都練馬区のバイクショップ・Cherryʼs Company がカスタムを手がけた。
3Dプリンタ等を使用せず、金属板を叩いて制作されたこだわりの一機だ。
写真は制作中のものだが、完成した実機は2021年12月5日開催予定の「Yokohama Hot Rod Custom Show 2021」で展示予定。実際のバトルホッパーを間近で見られる貴重な機会となる。

仮面ライダーBLACK SUN

バトルホッパー

白石監督・樋口真嗣・田口清隆のインタビュー映像を公式サイトにて公開

今回の情報解禁に合わせ、白石監督・樋口真嗣・田口清隆のインタビュー映像を公式サイトにて公開された。それぞれが本作のキャラクターデザインについてどのように考え、オリジナル作品である『仮面ライダーBLACK』放映当時の思い出など、インタビュー形式で語っている。

インタビュー映像は下記サイトにて。
公式サイト記事ページ:https://www.kamen-rider-official.com/blacksun/news/5/
公式 Twitter:@KR_BLACKSUN

仮面ライダーBLACK SUN

クラウドファンディング「仮面ライダーBLACK SUN応援プロジェクト」が11月29日に終了

10月11日から実施中のクラウドファンディング「仮面ライダーBLACK SUN 応援プロジェクト」が11月29日をもって終了する。
現在、1,500人を超える人々が支援している本プロジェクトでは、限定の「プロダクションノート」や「オンライントークショー」、ゴルゴムの一員としてエキストラ参加ができる権利、さらに「仮面ライダーBLACK テレビパワーDX 変身ベルト」など皆様と一緒に『仮面ライダーBLACK SUN』を盛り上げていく企画や商品が用意されている。

うぶごえ特設サイト:https://ubgoe.com/projects/87

配信作品『仮面ライダーBLACK SUN』キャスト&キャラクター情報

■西島秀俊プロフィール
1994年に「居酒屋ゆうれい」で映画初出演。多くのドラマや映画作品で活躍。
近作にドラマ「シェフは名探偵」(TX)、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」、「真犯人フラグ」(NTV)など。
本年公開の主演映画「ドライブ・マイ・カー」は、第74回カンヌ映画祭で脚本賞をはじめ全4冠を受賞する。

<仮面ライダーBLACK SUN/南光太郎(みなみこうたろう)>
日蝕の日に生まれ、怪人たちの頂点である「創世王」の候補となるべく改造された。怪人と人間との狭間で揺れ動く、優しさを胸に抱いた哀しき宿命の戦士。変身することで仮面ライダーBLACK SUN となる。

仮面ライダーBLACK SUN

西島秀俊

■中村倫也プロフィール
1986年12月24日生まれ、東京都出身。2005年に俳優デビュー。ドラマ、映画、舞台など多方面で活躍中。
2014年の初主演舞台『ヒストリーボーイズ』で第22回読売演劇大賞 優秀男優賞を受賞。近年の出演作品にはドラマ「珈琲いかがでしょう」、主演舞台 劇団新感線「狐晴明九尾狩」など。
公開待機作品に、Amazon Originalドラマ『No Activity /本日も異状なし』(12/17~配信)、映画「ウエディング・ハイ」(2022年3月12日公開)がある。エッセイ集「THE やんごとなき雑談」が発売中。

<仮面ライダーSHADOWMOON /秋月信彦(あきずきのぶひこ)>
光太郎と同じ日、同じ時に生まれたもう一人の「創世王」候補。親友として光太郎と共に育った、高潔な心の持ち主。だが、やがてその思想によって光太郎と対立する。変身することで仮面ライダーSHADOWMOON となる。

仮面ライダーBLACK SUN

中村倫也

配信作品『仮面ライダーBLACK SUN』

監督:白石和彌
脚本:高橋泉
コンセプトビジュアル:樋口真嗣
特撮監督:田口清隆
©石森プロ・ADK EM・東映
詳細:https://www.kamen-rider-official.com/blacksun
展開時期:2022年

仮面ライダーBLACK SUN

オリジナル作品『仮面ライダーBLACK』作品情報

創世王が率いる暗黒結社「ゴルゴム」。その次期創世王候補=世紀王として選ばれたのは、南光太郎とその親友・秋月信彦であった。
世紀王「ブラックサン」へと改造された光太郎は、脳改造を受ける⼨前に脱出を果たし、ゴルゴムと戦うことを決意。襲い掛かる数々の怪人。
そして、ゴルゴムの戦士「シャドームーン」として立ちはだかる信彦。光太郎は正義の使者「仮面ライダーBLACK」を名乗り、ゴルゴムの陰謀を打ち砕く!
放送期間:1987年10月4日~1988年10月9日
エピソード数:51話
原作:石ノ森章太郎
脚本:上原正三 杉村升 ほか
監督:小林義明 ほか
制作:毎日放送 / 東映
公式サイト:https://www.kamen-rider-official.com/riders/31

 

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