• HOME
  • News
  • 映画
  • 魂を揺さぶる、87秒の最新映像解禁!映画『十一人の賊軍』
映画『十一人の賊軍』

魂を揺さぶる、87秒の最新映像解禁!映画『十一人の賊軍』

山田孝之×仲野太賀×白石和彌監督映画『十一人の賊軍』(11/1公開)より、新発田藩、新政府軍、旧幕府軍…三者の思惑に踊らされる【11人の決死隊】の最新映像が解禁となった。
 
仲野太賀演じる鷲尾兵士郎の素振りで、東映のロゴマークを一刀両断して始まる今回の最新映像。「戊辰戦争」の戦火が越後の小藩・新発田に降り注ごうとしていた中、阿部サダヲ演じる新発田藩城代家老・溝口内匠(たくみ)は藩の存亡をかけた選択を迫られる。新政府軍につくか、旧幕府軍につくか。崖っぷちの状況の中、新発田を守るため、内匠は鷲尾に意味深な相談を持ち掛ける。
 
新発田藩、新政府軍、旧幕府軍の三者の思惑が交錯する中、場面は血しぶきが飛び散り轟音が鳴り響く砦の防衛戦へ。戦いに集められたのは、様々な罪を犯した死刑囚たち。無罪放免を条件に召集された彼らは“11人の決死隊”となり、圧倒的不利な状況の中で戦うことになる。無数に飛んでくる大砲、闇夜に立ち昇る火柱。混沌とした戦場を駆けまわる、山田孝之演じる政(まさ)ら賊たちと新政府軍の圧巻のアクションシーンも見逃すな!映像をより一層壮大に引き立てるのは、ドヴォルザークの「新世界より」。彼らは新時代の扉をこじ開けることが出来るのか!?
 
玉木宏演じる参謀・山縣狂介が率いる新政府軍はなぜ新発田を狙うのか…?神妙な面持ちで「こうするしかなかった」と頭を下げる内匠の真意はいかに…!?賊たちは何のために戦うのか?戦場に響くのは轟音、悲鳴、怒り…。運命に翻弄されながらも命を燃やして抗う賊たちの生き様に魂がゆさぶられる。
 
87秒の最新映像
YouTube player
 
■主演の山田孝之&仲野太賀に加え、鋭い眼光を放つ阿部サダヲ&玉木宏の新ビジュアルも解禁
 
最新映像とともに明らかになったのは物語のカギを握る4名のキャストが、鮮烈なインパクトを放つ新ビジュアル。
賊軍として戦場を駆け回る政(山田孝之)、鷲尾兵士郎(仲野太賀)と、賊を巧みに利用し新発田藩の安寧を画策する城代家老・溝口内匠(阿部サダヲ)、「戊辰戦争」勝利のため邁進する新政府軍を率いる参謀・山縣狂介(玉木宏)らが、それぞれの思惑を秘め、戦いに挑む緊迫感が、漆黒の背景と相まってヒシヒシと伝わるビジュアルとなっている。
映画『十一人の賊軍』
 
さらに、最新映像技術の結集であるDolby CinemaⓇでの上映が決定した。
 
 
 
そして、本日9月11日(水)、全国公開に先駆け新宿バルト9にて、映画『十一人の賊軍』のDolby CinemaⓇ試写会が実施される。

映画『十一人の賊軍』

《INTRODUCTION》
「日本侠客伝」シリーズ(64年~)、「仁義なき戦い」シリーズ(73年~)などを手掛け、東映黄金期の礎を築いた脚本家・笠原和夫が1964年に執筆した幻のプロットが、60年の時を経て映画化される!
明治維新の中で起きた“戊辰戦争”の最中、新発田(しばた)藩(現在の新潟県新発田市)で繰り広げられた歴史的事件・奥羽越列藩同盟軍への裏切り=旧幕府軍への裏切りのエピソードをもとに、捕らえられていた11人の罪人たちが「決死隊」として砦を守る任に就く物語——この巨匠が手掛けたプロットを、企画・プロデュースの紀伊宗之と白石和彌監督、脚本の池上純哉たち平成ヤクザ映画の金字塔『孤狼の血』チームが受け継ぎ、令和に新たな集団抗争劇として誕生させる。
その一大プロジェクトの主演には現代の日本映画界で双璧をなす超実力派俳優山田孝之と仲野太賀の2名が抜擢され、死と隣り合わせの戦場を我武者羅に駆け抜ける! 
一瞬たりとも気が抜けない裏切りと葛藤の物語が2024年11月1日(金)に開幕!運命と対峙する激闘が日本人の奥底に燻る反骨精神に火をつける!!
 
舞台は 1868年、「鳥羽・伏見の戦い」を皮切りに、15代将軍・徳川慶喜を擁する「旧幕府軍」と、薩摩藩・長州藩を中心とする「新政府軍=官軍」で争われた“戊辰戦争”。
明治維新の中で起きた内戦であり、江戸幕府から明治政府へと政権が移り変わる激動の時代である。その戦いの最中、新発田(しばた)藩(現在の新潟県新発田市)で繰り広げられた歴史的事件・奥羽越列藩同盟軍への裏切り=旧幕府軍への裏切りのエピソードをもとに、原案・笠原和夫は11 人の罪人たちが「決死隊」として新発田藩の砦を守る任に就くストーリーを創作した。
笠原は「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉の通り、勝った方が全て正しく、勝敗によって善悪が決まるのが当たり前の時代に“果たして勝つことだけが正義なのか?”と一石を投じるべく、憎き藩のために命をかけて砦を守らなければならない罪人たちの葛藤を構想した。しかし当時の東映京都撮影所所長・岡田茂は物語の結末が気に入らずボツに。怒りに狂った笠原は350 枚ものシナリオを破り捨ててしまい、日の目を見ることのないままとなってしまったが、笠原和夫が描こうとしたドラマは今まさに日本が抱えている社会問題とシンクロすると確信した現代の東映が企画・映画化。
 
《集団抗争劇とは》
1人のスターに頼らない「集団劇」。ひとりのヒーローが活躍するのではなく、チームワークで敵に打ち勝とうとする構造。1963年頃~1967年頃に東映が作り出してきたジャンルであり、多くの人々に衝撃を与えた。
 
出演:山田孝之 仲野太賀
  尾上右近 鞘師里保 佐久本宝 千原せいじ 岡山天音 松浦祐也 一ノ瀬颯 小柳亮太 本山力
  野村周平 田中俊介 松尾諭 音尾琢真 / 柴崎楓雅 佐藤五郎 吉沢悠 / 駿河太郎 松角洋平
  浅香航大 佐野和真 安藤ヒロキオ 佐野岳 ナダル / 木竜麻生 長井恵里 西田尚美
  玉木宏 / 阿部サダヲ
 
監督:白石和彌
原案:笠原和夫
脚本:池上純哉
音楽:松隈ケンタ
配給:東映
©2024「十一人の賊軍」製作委員会
撮影期間:2023年8月~11月
公式サイト:https://11zokugun.com/
公式Instagram:@11zokugun_movie
 
2024年11月1日(金)全国ロードショー!
映画『十一人の賊軍』

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA