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海辺の映画館

成海璃子、山崎紘菜、常盤貴子らがタップダンスに挑戦する本編映像到着。映画『海辺の映画館-キネマの玉手箱』

歌って踊るミュージカルシーンの本編映像

大林宣彦監督の44作目、20年ぶりの尾道最新作となる『海辺の映画館—キネマの玉手箱』から成海璃子、山崎紘菜、常盤貴子がタップダンスに挑戦したミュージカルシーンの本編映像が解禁。合わせて、3人からのコメントも届いた。

海辺の映画館

本作ではこの物語が、無声映画、トーキー、アクション、ミュージカルと様々な映画表現で展開していくのが見どころのひとつとなっており、今回解禁された映像は、ミュージカルシーンの一部。
成海璃子、山崎紘菜、常盤貴子たちが、鮮やかなドレスで華麗なタップダンスを披露し、“映画は夢、夢は映画”“嘘からでた誠”など、大林宣彦監督の想いが込められたメッセージを軽やかに歌っている。シーンの合間には、高橋幸宏演じる、謎の映画愛好家”爺・ファンタ”が歌について語る姿も。

コメント到着!

成海璃子(大林組初参加)
たくさんの要素が詰まった、玉手箱のような作品です。大林監督の気迫に触れ、劇場で圧倒されてください。

山崎紘菜(大林組は4度目)
初めてこの映画を観た後は“とんでもない映画を観てしまった!”という衝撃で放心状態でした。
“すごかった…”このひと言を発する事で精一杯。そんな摩訶不思議な映画体験をぜひ皆さんにもして頂きたいです。
観終わった時、どんな言葉でこの物語を皆さんが語られるのか…。この作品に携わった一員として今からとても楽しみにしています。
皆様の想像の5倍は軽く超えてくると思いますので、心してご覧ください!!

常盤貴子
次回作のためにタップダンスの練習をと、どんな映画かも分からないのに、ただひたすらに練習を続けた俳優部。
撮影時期が延びたと言われ、テンヤワンヤ。私も、一度は諦めたものの、二転三転四転五転。出られる!と決まった時の喜びは忘れられません。
「大林組」全スタッフ、キャストと共に、今できる限りのパフォーマンスと、想像力で、「大林宣彦」という大好きな監督の現代アートの一部を担えたことは私の誇りです。

海辺の映画館

映画『海辺の映画館—キネマの玉手箱』

映画は未来を変えられる——!!大林宣彦監督が新しい世代へ託すメッセージ。

INTRODUCTION
物語は、尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が閉館を迎え、日本の戦争映画特集を観ていた若者3人が、スクリーンの世界にタイムリープし、戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島を辿り、そこで出会った史実で戦争の犠牲になった移動劇団「桜隊」の悲劇の運命を変えるために奔走するというもの。
メインキャストとして、銀幕の世界へタイムリープする3人の若い男を、厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦が演じる。
3人の男たちそれぞれの運命のヒロインを、本作が映画初出演となる吉田玲、大林組初参加の成海璃子、前作に続く出演となる山崎紘菜が演じている。また、物語の軸となる移動劇団「桜隊」の看板女優を、近年の大林作品を⽀える常盤貴子が演じている。

STORY
尾道の海辺にある唯一の映画館「瀬戸内キネマ」が閉館を迎えた。最終日は、「日本の戦争映画大特集」のオールナイト興行。
そこで映画を観ていた若者3人は、突然劇場を襲った稲妻の閃光に包まれ、スクリーンの世界にタイムリープする。
戊辰戦争、日中戦争、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島へ——。そこで出会ったのは移動劇団「桜隊」だった。
「桜隊」を救うため、3人の男たちは運命を変えようと奔走するのだが……!?

大林宣彦 監督作品
厚木拓郎 細山田隆人 細田善彦 吉田 玲(新人)  成海璃子 山崎紘菜 常盤貴子
製作:『海辺の映画館—キネマの玉手箱』製作委員会(吉本興業/TANAKA/バップ/アミューズメントメディア総合学院)
製作協力:大林恭子 エグゼクティブ・プロデューサー:奥山和由 企画プロデューサー:鍋島壽夫 脚本・編集:大林宣彦 脚本:内藤忠司/小中和哉
音楽:山下康介 撮影監督・編集・合成:三本木久城 VFX:塚元陽大 美術監督:竹内公一 照明:西表燈光 録音:内田 誠 整音:山本逸美
配給:アスミック・エース  製作プロダクション:PSC
©2020「海辺の映画館—キネマの玉手箱」製作委員会/PSC
公式HP:umibenoeigakan.jp
公式Twitter:@umibenoeigakan  #海辺の映画館

予告編

4月10日(金) TOHOシネマズシャンテほか全国公開

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