『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』後編公開記念舞台挨拶

ナオト&浦和レッズ槙野選手 書き初めで今年の意気込み宣言

昨年11月に公開された映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』<前編>に続き、<後編>が1月5日に公開され、それを記念した舞台挨拶が、1月7日、TOHOシネマズ新宿で行われた。 主演のナオト・インティライミはもちろん、プライベートやイベントなどで親交がある槙野智章選手(浦和レッズ)が後編公開のお祝いに駆け付け、2018年の意気込みを書き初めで披露した。(動画ニュース)

双子キッズモデルりんかちゃん&あんなちゃん映画感想画に挑戦

双子キッズモデルりんかちゃん&あんなちゃん映画感想画に挑戦

2017年12月26日、映画「パディントン2」(2018年1月19日全国公開)を観て、感じたことを絵にする「映画感想画コンクール」が行われ、一般参加の親子15組30名と、Instagramでフォロワー数54万5千人を誇る大人気の双子キッズモデルのりんかちゃん&あんなちゃんが感想画に挑戦しました。(動画ニュース)

第32回高崎映画祭

第32回高崎映画祭開催決定 「真白の恋」が3部門受賞

12月20日、第32回高崎映画祭の開催と各受賞が発表された。最優秀作品賞は阪本順治監督「エネレスト」。 最優秀主演女優賞は、満島ひかり「海辺の生と死」。最優秀主演男優賞は、仲代達矢「海辺のリア」。「海辺のリア」は、黒木華の最優秀助演女優賞・監督賞と合わせて3部門受賞。 また、「真白の恋」(坂本欣弘監督)、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」(石井裕也監督)も3部門受賞となった。

FILMARKS AWARDS 2017

今年最高の映画は?FILMARKS AWARDS投票受付開始

国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、2017年に劇場上映された映画を対象に、ユーザー投票によって今年最高の一本を決める「FILMARKS AWARDS 2017」を開催する。2016年の総合ランキング1位は『君の名は。』。以下、2位『シング・ストリート 未来へのうた』、3位『シン・ゴジラ』、4位『この世界の片隅に』。 投票受付期間は、12月15日~翌2018年の1月8日まで。

第30回東京国際映画祭

レッドカーペット(2)第30回東京国際映画祭 動画編

前回記事に続き、今回は第30回東京国際映画祭レッドカーペットを動画でお届けします。 橋本環奈・本田翼・宮﨑あおい・満島ひかり・蒼井優・安藤サクラ・広瀬アリス・松岡茉優・染谷将太・阿部寛・松坂慶子・飯島直子・THE YELLOW MONKEY・深川麻衣・山下健二郎・黒川芽以・井浦新・秋野暢子・小西真奈美・大林宣彦監督・常盤貴子・山崎紘菜・矢作穂香らの登壇を動画で紹介します。

『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』<前編>舞台挨拶

旅を終えてファンの前に完全帰還。ナオト・インティライミ

11月23日、TOHOシネマズ新宿にて、映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』<前編>の初日舞台挨拶がおこなわれ、ナオト・インティライミと加藤肇監督が登壇した。 本作は、忙しさに追われていたナオトが、純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、原点回帰をするために行った、アフリカ・ヨーロッパ19ヶ国を巡る13年ぶりの長旅に密着したドキュメンタリー。旅ドキュメントとしてはもちろん、音楽ファンとしても楽しめる内容になっている。 上映後に登場したナオトは客席の中を練り歩き、まるで彼のライブであるかのように客席の声援を受けていた。

20回記念の「ねぶくろシネマ@銀座」は『この世界の片隅に』

首都圏を中心に、北海道の廃校から被災地 南三陸まで全国を飛び回り手がけた野外映画イベントは今年だけで15回。2017年の最後を締めくくるのは都心一等地「銀座」で、数々の映画賞を受賞した『この世界の片隅に』を無料で野外上映。冬の銀座で、寝袋に包まってゴロゴロと映画を見るという新しい体験。

映画『真白の恋』~「富山」を舞台に、“縁”でつくられた作品~

2017年2月に3館だけの小規模ながらも劇場公開され、DVD & Blu-rayが11月8日に発売されたその後も、口コミとともに公開館が全国に広がるという現象が起きている『真白の恋』という映画作品がある。 そんな中、11月12日にアップリンク渋谷にて、“『真白の恋』DVD発売記念 山形麻美ライブ&凱旋上映会”が開催された。 当日の上映回数は2回で、いずれも満席。それぞれの回の上映前、上映後に「舞台挨拶およびミニライブ」が行われ、集まった登壇者は、俳優・長谷川初範ら総勢14名の豪華なイベントになった。

「この世界の片隅に」劇場公開連続1周年記念舞台挨拶

「この世界の片隅に」公開連続1年イベント。ロングVer発表も。

2017年11月12日、テアトル新宿にて「この世界の片隅に」の連続上映1周年を記念する舞台挨拶が行われ、片渕須直監督、真木プロデューサー、そして声優をつとめた、のん、尾身美詞、岩井七世らが登壇しました。 この一年間を振り返ってのコメントがそれぞれ語られる中、片渕監督は、映画を観てくれたお客さん、映画を上映し続けてくれた映画館関係者に感謝の言葉を述べました。 また、サプライズ発表として、真木太郎プロデューサーより、ロングバージョン制作発表もあり、観客は拍手喝采。のんさんも「これから作るんですか?」と驚いていました。 2016年11月12日劇場公開当初、63館で上映が始まった本作。翌2017年2月には300館を超えピークに達するも、その後も途絶えることがなく全国各地で上映が続けられ、2017年9月15日にDVD/Blu-ray発売後の今日も劇場公開が続くという驚きのロングラン記録を続けています。

CINEMA FIGHTERS

三代目の鍋会をインスタライブで公開? 舞台挨拶レポ

11月4日にオープンしたばかりのTOHOシネマズ上野で、『CINEMA FIGHTERS』のプレミア上映会が行われ、岩田剛典(三代目JSB、EXILE)と石井杏奈(E-girls)が舞台挨拶を行い、司会をLiLiCoが務めた。 本作品は、6本のショートフィルムから構成される94分の作品で、EXILE TRIBEとShortShortsによるコラボ企画となっており、LDH楽曲の世界観を才能ある映像作家たちが具現化する音楽と映像の新しいプロジェクト。河瀨直美監督らが名を連ねる。

海辺の生と死 - 東京国際映画祭

満島ひかり 怖いくらいに自分をさらけ出した

満島ひかりが「私には奄美大島の血が流れていて、怖いくらいに自分をさらけ出して演じられた」と語った映画『海辺の生と死』(2017)。 奄美大島が舞台であるこの映画に出演することで、“私にとって演ずることはどういうことか?”を満島ひかり自身が深く濃く語ったトークショーの内容を写真とともにたっぷりとお届けする。 第30回東京国際映画祭記念特別企画「Japan Now 銀幕のミューズたち」として。

ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2

生歌唱で満席の観客席は大熱狂 ナオト新作映画イベント

11月23日から公開予定の映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2』(前編)の公開直前プレミア上映イベントがTOHOシネマズ新宿で行われた。 上映後のトークイベントが始まると、客席から登場したナオト。観客席からは大きなどよめきとともに歓声が上がった。 さらに主題歌「Sunday」を初披露し、大いに盛り上げた。

花筐/HANAGATAMI - 東京国際映画祭

大林宣彦 魂の集大成『花筐/HANAGATAMI』舞台挨拶

大林宣彦監督が余命宣告を受けながらもクランクインし、ついに完成した映画『花筐/HANAGATAMI』。 実は脚本は、デビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げており、40年の時を経て映画化されることになった。 「映画化するのは終生の夢であった」と語っている大林宣彦監督の真意とは? 出演の常盤貴子、窪塚俊介らが登壇した舞台挨拶のもようをお伝えする。

中条あやみ - 覆面系ノイズ

覆面系ノイズ・中条あやみ 東京タワーイルミネーション点灯式

2017年11月2日、「東京タワー ウィンターファンタジー~オレンジ・イルミネーション~点灯式」に、11月25日全国ロードショー映画『覆面系ノイズ』(原作は累計200万部突破恋愛コミック)に主演している中条あやみが登壇した。 2018年に開業60周年を迎える東京タワーイルミネーションは2月28日まで毎日点灯される。(動画ニュースあり)

怒り - 東京国際映画祭

宮﨑あおい「演じていて最後まで気持ちがよくわからなかった」

11月1日、TOHOシネマズ六本木にて、宮﨑あおいが、李相日(イ・サンイル)監督と共に登壇し、2016年に公開された『怒り』についてのQ&Aイベントを行った。 これは、東京国際映画祭の第30回記念特別企画「Japan Now 銀幕のミューズたち」によるもの。 宮﨑あおいは同作で演じた“愛子”役が自分とは違いすぎて最後までよくわからなかったと答えた。 そんなトークの内容を写真とともにたっぷりとお届けする。 (この日は『ユリイカ』のQ&Aイベントもあり。別途配信予定)

巫女っちゃけん。

広瀬アリス ブッ飛んだ演技に挑戦『巫女っちゃけん。』舞台挨拶

広瀬アリス主演の神社エンタテイメントムービー『巫女っちゃけん。』が、第30回東京国際映画祭にてワールド・プレミア上映され、広瀬アリスが舞台挨拶に立った。 グ スーヨン監督と、主題歌を歌うアレクサンドラ・スタンも駆け付け、ア・カペラで力強い歌声を披露した。10月29日、TOHOシネマズ六本木にて。

鈴木杏&蒼井優 - 花とアリス

少女・蒼井優&鈴木杏が演じた『花とアリス』

10月30日、TOHOシネマズ六本木にて、蒼井優と鈴木杏が、岩井俊二監督と共に登壇し、2004年に公開された『花とアリス』撮影当時のことを振り返るQAイベントを行った。 これは、東京国際映画祭の第30回記念特別企画「Japan Now 銀幕のミューズたち」によるもの。 当時、18歳と16歳の少女だった蒼井優と鈴木杏は撮影現場ではどんなようすだったのか? イベント最後、仲良くハグし合い、13年後の今でも仲の良さを見せてくれた鈴木杏と蒼井優。 そんなトークの内容を写真とともにお届けする。

Tカード(「この世界の片隅に」デザイン)

『この世界の片隅に』広島県内TSUTAYAレンタル数1位

9月15日(金)にレンタルを開始した、片渕須直監督によるアニメーション映画『この世界の片隅に』が、広島県内のTSUTAYA店舗でのレンタル回数での初月実績(4週間集計)において、レンタル回数ランキング1位を記録したことが、中四国TSUTAYAより発表された。 同作品は2016年11月12日劇場公開だが、セル・レンタル共に開始された今も劇場公開連続記録を更新している。

勝手にふるえてろ - 東京国際映画祭

松岡茉優「日本の映画がもっともっと元気になりますように」

10月30日、映画「勝手にふるえてろ」の記者会見が、東京・六本木で行われ、映画初主演となる松岡茉優、共演の石橋杏奈、渡辺大知(黒猫チェルシー)、北村匠海、大九監督が登壇しました。 本作は、第30回東京国際映画祭「コンペティション」部門出品作品で、記者会見も英語同時通訳でしたが、松岡茉優さんは自分が語るコメントがちゃんと英訳されるかどうかを気づかう側面も見せたり、記者会見に先立っての一般のお客さん向け舞台挨拶でもサービス精神にあふれていて、とても優しい雰囲気が印象的でした。