さらにいくつもの片隅に

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミア上映舞台挨拶...

11月4日、TOSHOシネマズ六本木にて、第32回東京国際映画祭特別招待作品『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』のワールドプレミア上映が行われ、舞台挨拶に、のん、岩井七世、片渕監督、さらに主題歌と劇中楽曲を担当するコトリンゴの4名が登壇した。(ビデオ&フォトギャラリー)

サクリファイス

「東日本大震災をテーマにした脚本を書く」という課題からスタートした映...

第32回東京国際映画祭 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」受賞作品上映となる映画『サクリファイス』 本作は「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」の国内コンペティション長編部門で優秀作品賞を受賞した作品。 11月3日、TOHOシネマズ六本木にて行われた舞台挨拶には、五味未知子、半田美樹、壷井濯監督が登壇。 3・11を題材とした作品作りの理由や役作りのエピソードが披露された。

花と雨

深夜のドライブでSEEDAから「全部託したい」と言われた笠松将、その決意

第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に正式出品された映画『花と雨』。 日本のHip Hop界で歴史的名盤と言われるSEEDAのアルバム「花と雨」を原案とし、新進俳優、笠松将が主演を務める。11月1日、TOHOシネマズ六本木にて行われた舞台挨拶には、笠松将、大西礼芳、土屋貴史監督が登壇。 ラップへの挑戦の苦労や役作り。深夜ドライブで交わしたSEEDAとの会話・エピソードが明かされた。

カツベン!

「無声映画の時代の映画館は音に溢れていた」映画『カツベン!』レッドカ...

10月31日、六本木ヒルズアリーナにて、周防正行監督『カツベン!』の完成披露レッドカーペットイベントが行われ、成田凌、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、渡辺えり、小日向文世、竹野内豊、周防正行監督が登壇した。ステージレポート、そしてレッドカーペットでの各キャストの個別インタビューをお届け。(動画&フォト)

猿楽町で会いましょう

出会って30秒で金子大地にオファー。石川瑠華にはインスタグラムで「怪し...

10月30日(水)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『猿楽町で会いましょう』の舞台挨拶が行われ、主演の金子大地と石川瑠華、監督の児山隆が登壇した。本作は第32回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門正式出品作の選出作品。 本作は、第2回「未完成映画予告編大賞 MI-CAN」グランプリ受賞作を映画化したラブストーリー。

TIFF2019

のん 片渕監督 花澤香菜 宮野真守 レッドカーペットインタビュー

10月28日、六本木ヒルズアリーナにて行われた第32回東京国際映画祭オープニングイベント“レッドカーペット”より、特別招待作品のうちのアニメーション映画の2作品、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に[特別先行版]』から、のん、片渕須直監督、そして、『HUMAN LOST 人間失格』から、花澤香菜、宮野真守にそれぞれ話しを伺った。(ビデオ&フォトギャラリー)

花と雨

映画 『花と雨』豪華10名のキャストが東京国際映画祭レッドカーペットに...

第32回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に正式出品される、『花と雨』の主演笠松将ほか総勢11名の豪華キャスト&監督が本日レッドカーペットに登場した。レッドカーペット終了後には緊張していたキャストも和気藹々と記念写真を撮影するなど、仲の良さがうかがえた。

映画108

「中山美穂さんは何十年も芸能界で“番”を張ってきた」映画108公開記念舞台...

10月26日、TOHOシネマズ日比谷にて、映画『108~海馬五郎の復讐と冒険~』の公開記念舞台挨拶が行われ、監督・主演の松尾スズキ、中山美穂、秋山菜津子、岩井秀人、坂井真紀、栗原類、LiLiCoらが登壇し、台本を読んだだけで笑ってしまうという本作の撮影秘話を明かした。(フォトギャラリー)

わたしは光をにぎっている

「ジブリのヒロインっぽい」と松本穂香を評価。中川監督最新作『わたしは...

10月23日、スペースFS汐留(東京・新橋)にて、松本穂香主演『わたしは光をにぎっている』の完成披露試写会舞台挨拶が行われ、松本穂香(22)、渡辺大知(29)、徳永えり(31)、光石研(58)、中川龍太郎監督(29)が登壇。「肝が座っている」と言われることがあるという松本穂香は、監督の演出に対しても自身の感性を主張したということを明かした。(フォトギャラリー)