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映画 太陽の子

『映画 太陽の子』×福山雅治「彼方で」ハリウッド制作Inspire Movie解禁

柳楽優弥×有村架純×三浦春馬『映画 太陽の子』(8/6公開)より、『映画 太陽の子』×福山雅治「彼方で」Inspire Movieと題した特別映像が解禁となった。

主題歌「彼方で」にのせ、困難な時代でも、互いを、未来を見つめる3人の姿を切り出した特別映像

この度、主題歌「彼方で」に乗せた特別映像が解禁。動画では、柳楽演じる修、有村が演じる世津、三浦が演じる裕之の3人の想い・絆にスポットをあて、彼らが未来へ向けて駆け抜けた300日の日々を紡いでいる。
波間を漂うボートの上でどこか遠くを見つめる柳楽優弥演じる、主人公・修の姿が映し出され、音楽がスタート。修と、幼馴染の世津(有村架純)、修の弟・裕之(三浦春馬)の3人で過ごすひと夏を切り取った映像とは対照的に、時折挟みこまれる戦時中の記録映像が、戦争の凄惨さや人類の愚かさを突きつける。最後は、「いっぱい未来の話しよう」と固く手をつなぎ合う3人の姿で締めくくられ、この映画が届けたい“未来への想い”が胸に突き刺さってくる。

制作はハリウッド。再生回数8億超えの敏腕クリエイター、アンジュム・アグラマが紡ぎ出す物語

『映画 太陽の子』は、日本とハリウッドのキャスト&スタッフが集結した日米合作映画としても話題になっているが、特別映像でも国を超えたコラボレーションが実現。
編集を手がけたのは、MTVビデオミュージックアワードにノミネートされた8億回を超える再生数を叩き出したマシュメロの『Happier』のミュージックビデオや、MGM製作『スターゲイト オリジンズ』シリーズなどを手掛ける、アンジュム・アグラマ。ロサンゼルス出身のアグラマはかねてより親交があったプロデューサーの森コウづてで見た本作に大きな感動を覚え、今回のミュージック動画の制作を買って出た。

今回の映像について、アグラマは「この映画は個人的な問題と世界規模での問題、両方のバランスが上手くとれており、シュウ、ヒロユキ、セツの挑戦と夢に向かう姿に共感することができ、とても楽しむことができました。「彼方で」は、本作の主人公が体験する愛、ノスタルジア、喪失という生身の感情を完璧に捉えているため、編集者としての私の仕事は非常に苦労の少ないものでした。歴史的にとても重要な時代を背景に、シュウ、ヒロユキ、セツの人生の個人的な側面を中心にこのビデオを形作ることができ、とても嬉しく思います。」と思いを語っており、森は「この映画は主題歌「彼方で」があってこそ完成されており、曲の大切さを考えた時に、曲単体で何か形として残したいと思いました。「彼方で」が持っている意味とメッセージを捉えた時に、本作で描かれる若者たち三人の物語を、この曲を通して伝えたいと思いました」と制作の意図を語り、「今回の日米合作はとても高いレベルで、そのクオリティを考えた時に、今回の動画には技術と情熱とを併せ持つクリエイターが必要で、独特のエッジを持つアンジュムさんがまっさきに浮かびました」と、アンジュム起用の理由を明かした。

特別映像:『映画 太陽の子』×福山雅治「彼方で」 Inspire Movie

コメント

●アンジュム・アグラマ
『映画 太陽の子』を拝見し、すぐさまに、核軍拡競争の史実を伝えながらも、非常に感動的で人間的なアプローチをとっていると感じました。
この映画は個人的な問題と世界規模での問題、両方のバランスが上手くとれており、シュウ、ヒロユキ、セツの挑戦と夢に向かう姿に共感することができ、とても楽しむことができました。
このプロジェクトに参加できると伺いワクワクしましたし、福山雅治さんの美しい曲に合わせて、『映画 太陽の子』の映像をアレンジするというアイデアがすぐに気に入りました。
「彼方で」は、本作の主人公が体験する愛、ノスタルジア、喪失という生身の感情を完璧に捉えているため、編集者としての私の仕事は非常に苦労の少ないものでした。歴史的にとても重要な時代を背景に、シュウ、ヒロユキ、セツの人生の個人的な側面を中心にこのビデオを形作ることができ、とても嬉しく思います。この作品をご覧になる全ての人が、何らかの形で自分自身の人生の点とこの作品の点を繋ぐことができることでしょう。

アンジュム・アグラマ

アンジュム・アグラマ

●森コウ「映画 太陽の子」プロデューサー
この映画は主題歌「彼方で」があってこそ完成されており、曲の大切さを考えた時に、曲単体で何か形として残したいと思いました。
「彼方で」が持っている意味とメッセージを捉えた時に、本作で描かれる若者たち三人の物語を、この曲を通して伝えたいと思い、修、世津、裕之にフォーカスすることをテーマにアンジュムさんとディスカッションしながら、彼女が感じたことを映像に表現してもらいました。
今回の日米合作はとても高いレベルで、そのクオリティを考えた時に、今回の動画には技術と情熱とを併せ持つクリエイターが必要で、独特のエッジを持つアンジュムさんがまっさきに浮かびました。彼女はハリウッドのセンスを生かしながらも日本人の感覚も見事に掴んで、楽曲と本作の魅力を最大限に引き出してくれました。何よりアンジュムの作品と歌への思いは非常に熱いものでした。ぜひこの動画で何かを感じていただけたら嬉しいです。

森コウ

森コウ プロデューサー(7/31撮影)

アンジュム・アグラマ プロフィール
米国、ロサンゼルス出身。ミュージックビデオ、コマーシャル、長編映画の編集者/監督として活躍をしている。
代表作はMTVビデオミュージックアワードにノミネートされ、8億回を超える再生数を記録しているマシュメロの『Happier』のミュージックビデオ、MGM製作のシリーズ『スターゲイト オリジンズ』、リチャード・ブランソンがエグゼクティブプロデューサーを務めた短編映画『Sides of a Horn』など。
最近では、クリスティーナ・リッチ主演のサイコスリラー『MONSTROUS』の編集を担当。
アンジュムは、USC(南カリフォルニア大学)の映画芸術学部の映画/テレビ制作を専攻し、脚本を副専攻、文学士号を取得した。
https://www.anjoumagrama.com/editor

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『映画 太陽の子』

僕らは、未来を作っていると思ってた――悩んで、泣いて、笑った3人の300日!

ストーリー
戦況が激化し、最終局面を迎えた1945年の夏。軍から密命を受けた京都帝国大学・物理学研究室で研究に勤しむ実験好きの若き科学者・石村修(柳楽優弥)と研究員たちは、「今研究しているものが完成すれば、戦争は終わる。世界を変えられる」と、託された国の未来のために情熱的に原子核爆弾の研究開発を進めていた。
研究に没頭する日々が続く中、建物疎開で家を失い、修の家に住むことになった幼馴染の朝倉世津(有村架純)。
時を同じく、修の弟・裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰宅し、3人は久しぶりの再会を喜んだ。3人でのひとときの幸せな時が流れる中、戦地で裕之が負った深い心の傷を垣間見た修と世津。
一方で物理学研究の楽しさに魅了されていた修も、その裏側にある破壊の恐ろしさに葛藤を抱えていた。そんな二人を力強く包み込む世津はただ一人、戦争が終わった後の世界を考え始めていた。
それぞれの想いを受け止め、自分たちの未来のためと開発を急ぐ修と研究チームだが、運命の8月6日が訪れてしまう。日本中が絶望に打ちひしがれる中、それでも前を向く修が見出した新たな光とはーー?

柳楽優弥 有村架純 三浦春馬
イッセー尾形 山本晋也 ピーター・ストーメア
三浦誠己 宇野祥平 尾上寛之
渡辺大知 葉山奨之 奥野瑛太 土居志央梨
國村隼 田中裕子

監督・脚本:黒崎博
音楽:ニコ・ミューリー

プロデューサー:コウ・モリ 土屋勝裕 浜野高宏
エグゼクティブプロデューサー:井上義久 山口晋 佐野昇平 森田篤 松井智 有馬一昭 東原邦明
共同プロデューサー:山岸秀樹 松平保久 淺見朋子
ラインプロデューサー:小泉朋 撮影:相馬和典 照明:鈴木岳 録音:弦巻裕 美術:小川冨美夫 衣装:宮本茉莉 ヘアメイク:永江三千子 スクリプター:天池芳美
助監督:柿田裕左 制作担当:篠宮隆浩 キャスティング:おおずさわこ 編集:大庭弘之 サウンドデザイン:マット・ヴォウレス カラリスト:アロン・ピーク
VFXスーパーバイザー:オダイッセイ
制作:KOMODO PRODUCTIONS 宣伝:KICCORIT 配給:イオンエンターテイメント
製作:「太陽の子」フィルムパートナーズ
Presented by ELEVEN ARTS STUDIOS / NHK
(C)2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ
公式サイト:https://taiyounoko-movie.jp/

特報

8月6日(金)、未来へ

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