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なら国際映画祭

映像作家を目指す学生にチャンスを。「なら国際映画祭」学生向けコンペ部門募集期間延長

奈良在住の映画作家河瀬直美の提唱をきっかけに、2010年の第1回から開催されている「なら国際映画祭」の1部門で学生映像作品を扱うプログラム「NARA-wave2020」の募集期間を5月15日まで延長することが発表された。

「なら国際映画祭2020」は、9月18日からの開催に向けて準備が進められているが、コロナ禍の影響で既に、3月・4月に予定されていたイベントが中止になっている。
そんな中、「なら国際映画祭」の学生向けコンペティション部門で、学生映像作品の活性化と映像作家/映画監督・新しい才能の発掘を目的とする「NARA-wave2020」は、ただでさえ卒業作品発表の場も失われている学生たちに少しでも多くのチャンスをという思いから、当初の募集期間が延長されることとなった。

応募要領詳細:http://nara-iff.jp/news/48/

なお、「NARA-wave」部門では、単に作品の上映だけでなく、カンヌ等、海外映画祭への推薦を行なうことで、若手作家への機会創出の支援も行われている。

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