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映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

主演・高橋文哉が一瞬で“後輩の顔”になりガチ萎縮!?窪田正孝の完全サプライズリモート参戦に。映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

2026年8月7日、TOHOシネマズ日比谷にて、映画『ブルーロック』初日舞台挨拶が行われ、高橋文哉、櫻井海音、K(&TEAM)、綱啓永、野村康太、青木柚、倉悠貴、畑芽育が登壇。また、サプライズとして窪田正孝が中継参加した。(動画&フォト)

舞台挨拶レポート

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

倉悠貴/綱啓永/K(&TEAM)/高橋文哉/櫻井海音/畑芽育/野村康太/青木柚

■トークノーカット動画レポート

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■フォトレポート

豪華キャスト陣が勢揃い!最初の挨拶

‐ 全国332の映画館で生中継をご覧の皆さまも含め、まずは主演の高橋文哉さんからご挨拶をお願いします。

高橋文哉(チームZ・潔世一 役)
会場の皆さん、そして全国の映画館で生中継を見てくださっている皆さん、こんにちは。潔世一を演じました高橋文哉です。ありがとうございます。
舞台袖からちょっと並みならぬ緊張感を感じ、今こうして初日を迎えて皆さんの前に立たせていただいています。本当に長かったような感覚がすごくあります。
この8月7日という日を待ち侘びていた自分と、「いつ来るんだろう、いつ来るんだろう」とドキドキしている自分の二人が、どこか頭の中で交錯していました。
まずは本当に、この日を無事に迎えることができて嬉しく思います。映画を見ていただいた直後かと思いますので、その熱量のまま、一緒に楽しくお話を聞いていただけたらなと思います。よろしくお願いします!

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

高橋文哉

櫻井海音(チームZ・蜂楽廻 役)
全国の皆さん、こんにちは。蜂楽廻を演じました櫻井海音です。
本当にこの日を迎えられて、とても昂揚しております。この夏1番熱い映画は『ブルーロック』だと信じています。これまで色々な宣伝活動をしてきましたが、ここから『ブルーロック』をさらに盛り上げるのは、今日観てくださった皆さんです。どうかよろしくお願いいたします!短い時間ですが楽しんでいってください。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

櫻井海音

K(&TEAM)(チームV・凪誠士郎 役)
こんにちは!凪誠士郎役を演じさせていただきました&TEAMのKと申します。よろしくお願いいたします!
本当にこの映画で本格的な俳優デビュー、そして映画デビューをさせていただいて、とても嬉しく思っています。この夏1番熱い映画が今日からスタートしますので、皆さん楽しんでいってください。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

K(&TEAM)

綱啓永(チームV・御影玲王 役)
全国の皆さま、御影玲王を演じました綱啓永です。
今、さっき舞台裏でみんなの緊張がすごく伝わってきて、僕も今すごくドキドキしています。それだけやっぱり、この作品へのみんなの熱量を改めて感じました。皆さんも今日という日をずっと待ち望んでいたと思うのですが、僕たちも同じくらい今日をずっと楽しみにしていて、ついにこの日を迎えました。本日より映画『ブルーロック』、よろしくお願いいたします!

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

綱啓永

野村康太(チームZ・國神錬介 役)
皆さん、こんにちは。國神錬介役を演じました野村康太です。本日は熱い中、お越しいただきありがとうございます。
日々に暑くなっていく日が増えていますが、この映画『ブルーロック』で日本を、いや、世界中をもっともっと熱くしたいと思っています!ぜひ『ブルーロック』で、皆さん一緒に盛り上がっていけたらいいなと思っています。よろしくお願いいたします。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

野村康太

青木柚(チームZ・五十嵐栗夢 役)
皆さんこんばんは。五十嵐栗夢役を演じさせていただきました青木柚です。
本当に、今日登壇しているみんなとも、あとは今日ここに来られなかったメンバーとも、この日を迎えることを本当に楽しみにしていました。なのでめちゃくちゃ嬉しいです。
何より、このでっかい劇場で映画を観られることが本当に羨ましいというか……もう僕も一刻も早く、こういう大きいスクリーンで観たいなと思っています。
本日こうして初めての舞台挨拶に立たせていただき嬉しいです。よろしくお願いいたします。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

青木柚

倉悠貴(チームZ・吉良涼介 役)
数多くの映画の中から、まずこの『ブルーロック』を選んでくださって、本当にありがとうございます。皆さんもおっしゃった通り、この夏1番熱い映画になっていると思いますので、どうか今日はよろしくお願いいたします。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

倉悠貴

畑芽育(ブルーロック管理者サイド・帝襟アンリ 役)
今日、この暑い中を劇場にお越しくださった皆さん、そして全国中継のスクリーンの皆さんも、本当にありがとうございます。
無事に初日を迎えられて、すごく幸せでいっぱいです。今日この劇場にも小さいお子様が何人かいらっしゃると思うのですが、本当に小さい子供から大人まで、老若男女に楽しんでいただける最高に熱い映画になっております。この夏はもちろん、秋も、冬も、その先の先まで皆さんに盛り上げていただけたらなと思っております。
今日は短い時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

畑芽育

初日を迎えた心境&宣伝活動トーク

‐ 映画が公開された今の高揚感はいかがですか?高橋さんは朝から多くの宣伝活動を仲間と共にされてきましたが、改めて初日を迎えたいまのお気持ちを教えてください。

高橋文哉
なかなか舞台挨拶でここまで緊張することってあまりなかったのですが、今日はやっぱりすごく緊張するなと感じていました。直前に、プロデューサーの松橋さんにそのお話をしたら「僕もです。人生が変わる日だからですかね」とおっしゃって。それを聞いた時に、本当にこの方と、この作品でご一緒できて良かったなと改めて思いました。
テレビや色々な場面で、この1〜2週間『ブルーロック』という映像や言葉を目にしていただけたかと思います。初日に向けて大いに盛り上げていくという点では、ここにいるキャストも、今日来られなかったキャストも全員が「8月7日に公開するぞ!」と、全員で押し出していく感じが本当にまるで“青い監獄(ブルーロック)”のようでした。
この日をゴールのように突っ走ってきたわけですが、初日を迎えて、ここからはもう皆さんの手に渡って僕らの手元を離れました。ある種の新しいスタートだと思うので、ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

‐ 櫻井さんも高橋さんと一緒にテレビにたくさん出演されていましたが、今のお気持ちはいかがですか?

櫻井海音
本当に「いよいよこの日が来たか」という感じです。このメンバーをここ1週間くらいテレビで見ない日はなかったんじゃないかってくらい、ずっと出ていましたからね(笑)
でも、それくらい僕らとしてはこの映画を多くの人に届けたい、見てほしいという強い思いがありました。皆で一丸となって宣伝をしてきましたので、ぜひここからは、皆さんが『ブルーロック』の宣伝隊長になって広めていってほしいなと思っております!

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‐ Kさん、そして綱さんもバラエティなどの宣伝活動をされましたが、いかがでしたか?

K(&TEAM)
僕も普段バラエティに出る時とは違って、今回は「『ブルーロック』を背負っている」という感じで戦っていたので、すごく新鮮でした。
タイトなスケジュールではあったんですけど、本当に楽しくやらせていただきました。それはやっぱり、このメンバーと一緒だったからだと思います。
『ブルーロック』の現場の仲の良い雰囲気などが、宣伝活動を通して皆さんにお届けできたと思うので、今日は最高の状態でスタートが切れるのかなと思っています。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

K(&TEAM)

‐ 次に綱さん、お願いします。

綱啓永
そうですね、本当に自慢の仲間たちですよ!

(ここで、他の登壇者が綱の言葉に鼻を鳴らして低く笑う)

綱啓永
ちょっと、今ひくったの誰ですか(笑)!?何ですか?いつもはこれより5オクターブくらい声高いんですけど……いや、声低いですよ、僕は。
(一呼吸置いて、声を低く作りながら)
……うるさいです、あの、僕はですね、だらしねえ奴と、つまんねえ奴は◯□△嫌いなんすよ。

(綱が噛んでしまい、キャスト陣から一斉に「噛んだ!」「噛みました!」とツッコミが入る)

綱啓永
噛みました(笑)!裏から準備してたのに噛んでしまったわ!(笑)

高橋文哉
ここが1番緊張してたんだ(笑)

綱啓永
ずっと緊張してたの(笑)!
でも、ここは本当にかっけえ奴と面白い奴しかいないんです。今日もね、起きてテレビをつけたら、文哉と海音とKが『ヒルナンデス!』に出ていて……。

高橋文哉
だいぶゆっくり起きましたね(笑)。『ヒルナンデス!』ですからね。

綱啓永
あ、僕の起床時間がバレてしまいました(笑)。失礼いたしました。
でも本当に、この自慢の仲間たちと一緒に、こうやって肩を並べて作品を背負えるのが本当に嬉しいです。よろしくお願いします!

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倉悠貴/綱啓永/K(&TEAM)/高橋文哉

原作者メッセージ

‐ ここで、原作者の金城宗幸先生、そして、漫画のノ村優介先生のお二方から届いているメッセージを代読させていただきます。

遂に世界に解き放たれます、映画「ブルーロック」!

青く熱く新しい、本物の潔世一がそこにいます。
蜂楽がワクワク舞い踊ります。
千切が華麗にブッちぎります。
國神がマジでムッキムキです。
絵心さんが最高にエゴエゴです。
凪が、玲王が、斬鉄が、とにかく超バカかっこいいです。
他にもめっちゃいろいろあるけど、あとは本編でお楽しみください。

そして、映像と音楽がヤバいです。
閉鎖空間で行われる、観た事のないスタイリッシュなサッカーシーンの映像体験。
そこに飛び込んでくる、素晴らしくエゴイスティックな音楽体験。
気持ち良いツボを次から次へと押されるような、とても刺激的でクセになる、面白い映画となっております。

原作のエゴを大事にしていただきながら、新しい映像体験への挑戦がぎっしり詰まったこの映画「ブルーロック」。
原作を知ってる人も知らない人も、エゴある全人類が楽しめる作品です!

さぁ才能の原石共よ、一緒に劇場でエゴイストになろう!

金城宗幸

いよいよ本日、実写映画版「ブルーロック」の公開日を無事に迎える事が出来ました。
これから皆様の元に映画が届くと思うと本当に嬉しいです。

我々は一足先に観させてもらいましたが…漫画、アニメ、小説、舞台などでは見ることができなかった、また新しい「ブルーロック」への熱と挑戦がこの実写映画に込められています。観てもらえれば分かりますが、この映画、めっちゃめちゃ「ブルーロック」やってます!!

背景が知ってるのと少し違う?
潔の双葉がぶち抜かれている?

大丈夫です、ご安心ください!
キャストの皆さんの素晴らしい熱により、改めて実写ナイズされたエゴイストな彼らはここでパワフルに生きていますし、スタッフの皆さんの並外れた覚悟により、青い監獄も圧倒的なスケールでここに存在しています。
ぜひ、スクリーンから溢れんばかりのエゴを浴びて思う存分に楽しんでください!

ノ村優介

‐ 高橋さん、お二方からのメッセージをどのように受け止めていますか?

高橋文哉
本当に嬉しいですね。何度かご挨拶を含めお会いさせていただいて、お話しさせていただいたこともあるのですが、お二人のキャラクターが存分に出ているお手紙をいただけて嬉しいなと思います。
原作の先生方に1番最初にお会いした時は、現場にもやっぱり緊張感が漂うわけですよ。なんですけど、先生方は現場の緊張を「ほぐす」わけでもなく、すごく明るく現場にいてくださって。「うわ、潔だ!」「バチラだ!」「ナギだ!」「チギリだ!」って、誰よりも『ブルーロック』を1番愛してくださっている原作者の先生方が、現場でそう言ってくださっていたのがすごく印象的でした。
そんな中で、実写映画が公開して、このようなお言葉をいただけることは本当に幸せだなと思います。

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入寮テスト(鬼ごっこ)の裏話と、窪田正孝サプライズ参戦!

‐ ここからは映画の内容にも迫っていきたいと思います。冒頭、絵心甚八によってブルーロックプロジェクトの全貌が告げられ、Zルームでの入寮テスト(鬼ごっこ)が始まります。野村さん、あのシーンの撮影は振り返っていかがでしたか?

野村康太
本当に緊張しました!(櫻井)海音くんにこうやって手をポンって置かれて、「汚いやり方が嫌いだ」と言うシーンがあるのですが、もう、緊張しすぎて自分の手がすごく震えてしまって(笑)
「汚い……汚いやり方は嫌いだ……」みたいに震えて、本当に緊張していたんです。
でもそんな時に、文哉くんも海音くんも、みんなが「大丈夫だよ」って優しく声をかけてくれたので、そのおかげでリラックスして本番に挑めました。本当に、皆さんの力をお借りして國神錬介という役を演じられたなと、心の底から思います。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

‐ 高橋さんは、このシーンを振り返っていかがですか?

高橋文哉
そうですね……あ、すいません。今、「康太、そんなに緊張してたんだ!」って思ったら、ちょっとぼーっとしちゃって(笑)。現場ではそんなに緊張しているように見えなかったので……。

野村康太
あの時は本当に緊張してました(笑)

高橋文哉
ねえ……。……あれ?何か聞こえませんか?

‐ え?聞こえますか?

高橋文哉
いや、僕たち以外の声が聞こえるような……。

(突如、スピーカーから低く鋭い声が響く)

謎の声(窪田正孝)
「おめでとう。公開初日おめでとう、才能の原石ども。」

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窪田正孝(中央)

(会場、キャストらから「えええええ!」「えぐい!えぐい!」と大歓声が巻き起こる)

高橋文哉・キャスト一同
(スクリーンに映し出された窪田正孝の映像に)「ええ!?」「すごい!!」「おはようございます!!!」

‐ なんと、絵心甚八役を演じられました窪田正孝さんが、現在滞在中のカナダ・バンクーバーからリモートでサプライズ緊急参戦してくださいました!窪田さん、ご無沙汰しております。

窪田正孝(リモート)(ブルーロック管理者サイド・絵心甚八 役)
ご無沙汰してます、皆さんお元気でしょうか?

キャスト一同
「元気です!」「お元気ですか!」

窪田正孝
すいません、お話の途中を遮っちゃいました。

高橋文哉
いやいや、むしろありがとうございます!

窪田正孝
(現地スタッフから)「今、喋れ」って言われました(笑)

高橋文哉
あ、そうだったんですか(笑)

‐ 高橋さん、窪田さんが登場した瞬間に一気に「後輩の顔」になっていましたが、いかがですか(笑)?

高橋文哉
一気になってました(笑)。ちょうど今、康太に「現場ではそんな緊張してるように見えなかったけどな〜」って、ちょっと先輩風を吹かせようとしたタイミングで大先輩がいらっしゃったので、一気に縮こまっちゃいました(笑)。本当にありがとうございます!

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‐ Kさんは、現場では窪田さんと一緒にならなかったと伺いましたがいかがですか?

K(&TEAM)
そうなんです。大変恐縮ながら、窪田さんも「K」ですよね……「ボタ(窪田の愛称)」さん。本当に、大変おこがましいのですが、僕らがグループ(&TEAM)で「K」という名前をやらせていただいていて、ワールドプレミアの時に「同じKだね」って言ってくださって、本当に嬉しかったんです。すいません、こんな生意気な発言をしてしまって(笑)

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窪田正孝
いやいや(笑)

K(&TEAM)
でも現場で一瞬だけご挨拶をさせていただいた時も、まさに絵心甚八がそこに存在していて本当にびっくりしました。またご一緒できる機会があればすごく光栄です。

窪田正孝
こちらこそです。

‐ (笑)。記者の皆さん、ほぼK、大体Kということで書いておいてください。さて、窪田さん、畑さん、お二人は、映画の中では、絵心甚八、帝襟アンリとして、たくさんご一緒されたと思いますが、撮影を振り返っていかがですか?

畑芽育
本当に、窪田さんはすごく気さくな方で、撮影の隙間時間にはたくさんお話ししてくださいました。私がおすすめした恋愛リアリティショーを、実際に見てきてくださったりしたんですよ。
カップ焼きそばのシーンなどでご一緒したのですが、「僕はこれを見たから、芽育ちゃんはこれを見てきてね」っておすすめを教え合ったりして。現場でもすごく引っ張っていただいて、本当に尊敬しております。ありがとうございました。

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窪田正孝
いや、芽育ちゃんは、何が起きても全く動じない方で、本当にアンリちゃんそのままだと思いました。絵心が本当に自由勝手にモニター室で動き回る中で、文句ひとつ言わずにずっついてきてくれて。
最初、僕があまりに振り回しすぎて「怒ってるのかな?」って心配になるくらい(笑)、監督の指示に対しても、緊張というものが全く体に現れない。ずっしりとした、重心の凄まじい低さを感じていました。

畑芽育
ありがとうございます(笑)!

‐ 倉悠貴さんは、序盤で絵心に食ってかかるシーンがありましたね。

倉悠貴
はい。僕は窪田さんとは今回「初めまして」だったんです。300人くらい選手がいるところで、吉良として絵心にちょっと食ってかかるシーンなのですが、実はその日の本番の段取りをするまで、窪田さんのお顔も、どんな扮装やお芝居で来られるのかも拝見していなくて、ものすごくドキドキしていました。
でも、本番で窪田さんが現れた瞬間、僕が漫画やアニメで観ていた「絵心甚八」がそのままそこに存在していて、本当にしびれました。素晴らしいお芝居をありがとうございました。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

窪田正孝
いや、本当にありがとうございます。

‐ 青木さんも、窪田さんのリモート参戦に驚かれたのではないですか?

青木柚
めっちゃ油断してました(笑)!もう、お顔をずっとガン見していました。
窪田さん演じる絵心のあの完璧な世界観から、僕たちの鬼ごっこが始まりますし、イガグリが最初ボールを必死に扱うので、そういう意味でもすごく緊張感がありました。
だから、バトンではないですけど、僕たちキャスト一員として、その緊張感を現場でしっかりと作っていけたらいいなと思っていました。
何より、絵心役が窪田さんだと聞いた時のキャストの盛り上がりは尋常じゃなかったですからね!

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

‐ そうだったんですか?

青木柚
はい、もうそれでみんな何回もボルテージが上がったのをすごく覚えています。

登壇者全員が語る「映画の1番の見どころ」

‐ それでは、これから映画を観る方々に向けて、お一人ずつ「ここが面白い!1番の見どころはこれだ!」というポイントを教えてください。

高橋文哉
僕は「一体感」という言葉を選びます。撮影しながら、スタッフの皆さん、キャストの皆さんを含め、ゴールがすごく明確だったんです。
大人気原作である『ブルーロック』を実写化として存在させるという、圧倒的な使命と覚悟を持って皆で向き合っていました。
そんな中で、作中のキャラクターたちが自分の「1」という座を目指して走り込み、駆け抜けていく様が本当に見ていて気持ちがいいですし、清々しい掛け合いになっています。
ぜひ映画館でそこを思いっきり感じて、浴びていただけたら1番幸せだなと思います。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

櫻井海音
僕はサッカー経験者を代表して、やっぱり「サッカーシーン」ですね。サッカーシーンのクオリティ、リアリティ、迫力は、本当に今までにないものになっていると思います。
この映画を観たサッカー少年・少女たちが、未来の日本代表になる姿が見たいですし、この映画で日本サッカーが本当にもっともっと盛り上がってくれたらいいなと思っています。ぜひ堪能してください!

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K(&TEAM)
本当にたくさんの名場面があるのですが、僕が1つ挙げるならやっぱり「音楽」だと思います。
本当に、音楽と映像が一緒に乗った時のあの気持ちよさは凄まじくて、僕自身もすごく鳥肌が立ちました。
『ブルーロック』の持つ規模感や熱が、音楽の力でさらに伝わってきますので、ぜひ注目してほしいです。

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綱啓永
僕は少しアバウトですが「作品の質」ですね。音楽もそうですが、これだけ大人気な原作を扱うというすっごく高いハードルの中で、今回世界30以上の国と地域での上映が決定しています。
その規模に見合うだけの「質」がこの映画には凝縮されていると思うので、本当に1人でも多くの方に届けたいなという気持ちです。

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野村康太
僕は「個性豊かなキャラクターと原作リスペクト」です。
とにかく個性豊かなキャラクターがたくさん出てくることと、キャストの皆さんが原作に対してすごいリスペクトと高い熱量を持って演じています。
映画を観た後にまた原作を読み、そしてまた映画を観たりすると、より新しい楽しみ方ができるんじゃないかなと思うので、ぜひ原作と映画を行き来してみてください。

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青木柚
僕は「絆と高ぶり」を挙げたいです。僕たちが10代の頃に観ていた熱血スポーツドラマやアニメを観た時の、あの内側から湧き出るような高ぶりが、この作品にはあります。
『ブルーロック』の中で、だんだん皆が絆を深めていく泥臭い、まるで「放課後の部活」のような空気感が撮影現場にもあったのですが、完成した作品を観た時にその絆をめちゃくちゃ感じて胸にグッときました。絶妙に皆の関係性が変わっていくところにも注目してもらえたら嬉しいです。

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倉悠貴
僕は「病みつき感」ですね。音楽の疾走感を含めて展開が目まぐるしく変わって、ちょっと「良くない物質(脳汁)」が出るんじゃないかと思うくらい(笑)、すごく気持ちがいい映画です。
若い世代の方も含めて、どの年齢、どの性別、誰でも凄くハマる作品だと思います。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

畑芽育
私は「戦闘(試合)シーンと表情のギャップ」です。キャストの皆さんが本当に仲が良い雰囲気が、グラウンドでの戦闘シーンにも表れていて楽しそうだなと思いました。もちろん、原作からそのまま飛び出してきたようなキャラクターの再現度も素晴らしいですが、ちょっとした瞬間に出るリアルな表情にぜひ注目して観ていただきたいです。

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

窪田正孝
最後に僕から。見どころは、皆さんの「成長していく姿」、そして「エンディングの最後の最後(どうか席を立たないで!)」です。
皆さんが現場で培ってきたものや、経験してきたものが鎧のように体に身について、成長していく姿を、僕はモニター(エゴルーム)の中からずっと見させてもらっていました。Kくんが言った音楽もそうですし、その盛り上がった先にある、エンディングの最後の最後までぜひ観てほしいです。どうか席を立たないでほしい。最後の最後が、めちゃくちゃカッコいいんですよ。あ、言いたいけど言えない(笑)!
どうか席を立たずに最後まで見届けてください!

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窪田正孝(中央)

クロージングメッセージ

‐ それでは最後に、代表して主演の高橋文哉さんから一言ご挨拶をお願いいたします。

高橋文哉
会場の皆様、そして全国ライブビューイングをご覧の皆様、お話を聞いていただき、映画を見ていただきありがとうございました。
本当にこの『ブルーロック』という作品を実写化として、2026年に公開すると言われたあの日から、こうしてキャストの皆さんと、そして素敵なお客さんの皆さまと共に映画館に立てていることをすごく嬉しく思いますし、本当に良かったなと思っております。
この映画『ブルーロック』を実写化することによって伝えられることはたくさんあると思っているのですが、その中でも、やっぱり「自分が何か壁にぶち当たりそうな時」や「何か成し遂げたいことがある時」に、諦めなければ必ずその壁は壊すこと、超えることができるということを、僕は『ブルーロック』のお話をいただいてから今日という日を迎えるまでに、自分の人生の中で改めて強く感じました。高橋文哉としても、役者人生の『核』になるような作品になったと思っています。
僕たちが作ってきた映画はここで1つのゴールを迎えるような気がしますが、ここからは皆さんにタスキをお渡しするように、次は皆さん1人1人が『ブルーロック』を育てていっていただきたいです。そんなスタートを、僕らと共に切っていただけたらなと思います。
映画『ブルーロック』は、この夏だからこそ観るべき映画であり、今だからこそ実写化する意味がある作品だと思っています。ぜひ劇場で何度もご覧ください。本日は本当にありがとうございました!

映画『ブルーロック』初日舞台挨拶

倉悠貴/綱啓永/K(&TEAM)/高橋文哉/櫻井海音/畑芽育/野村康太/青木柚

■フォトギャラリー

[動画・写真・記事:三平准太郎]

映画『ブルーロック』

《INTRODUCTION》
累計発行部数6,000万部を突破!日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が、待望の実写映画化。『キングダム』シリーズや『国宝』、『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けるCREDEUSが制作を務めます。
先日、Adoが歌う主題歌「モンストロ」、劇中歌「綺羅」に加え、Fukaseの新曲「twilight」が挿入歌に決定し、豪華アーティスト陣の共演が大きな話題となりました。
日本以外にも25以上の国・地域で劇場公開を予定し、世界中から熱い注目を集めています。

出演:高橋文哉
櫻井海音 高橋恭平 綱啓永 野村康太 / K(&TEAM) 青木柚 西垣匠 富本惣昭 木田佳介
倉悠貴 東啓介 / 畑芽育 窪田正孝
原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督: 瀧悠輔
脚本: 鎌田哲生
制作: CREDEUS
製作: CK WORKS
配給: 東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS
公式サイト:https://bluelock-movie.jp/
公式X:https://x.com/BLUELOCK_MOVIE

2026年8月7日(金)劇場公開!

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