
土屋太鳳主演の完全新章『マッチング TRUE LOVE』豊嶋花&倉悠貴の場面写真が解禁。マッチングツアーに潜む“狂気”
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。新キャストの豊嶋花演じる伊藤愛羅と倉悠貴演じる野村安蘭が、南の島で行われる<マッチングツアー>で急接近する場面写真が、8月11日(火)正午12時に解禁された。
マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。
さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。
それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく――。
■南の島のマッチングツアーで出会う、大学生の愛羅と安蘭の場面写真が解禁!
2024年に公開され、マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した映画『マッチング』から2年。続編となる映画『マッチング TRUE LOVE』は、舞台をマッチングアプリから南の島で行われる〈マッチングツアー〉へとスケールアップし、新たな物語を描く。
輪花(土屋)の亡き親友・尚美(片山萌美)の妹である伊藤愛羅を演じるのは、幼少期から芸能活動を開始し、映画『真夏の方程式』(13)をはじめ、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)、「ごちそうさん」(13)、NHK大河ドラマ「八重の桜」(13)など、数々の話題作に出演してきた豊嶋花。
幅広い世代からその存在を知られるようになった後も、「トットちゃん!」(EX/17)、「大豆田とわ子と三人の元夫」(KTV/21)などの話題作に出演。2025年には映画『新幹線大爆破』(Netflix/25)で重要人物・小野寺柚月役を演じ、物語の鍵を握る役どころでさらなる注目を集めた。
さらに、今年1月に放送されたドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」(NTV/2026)では主演を務め、現在公開中の『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(26)にも出演するなど、透明感のあるビジュアルと確かな演技力を武器に、今後さらなる飛躍が期待される若手俳優の一人だ。
そして、そんな愛羅と南の島で開催される<マッチングツアー>でマッチする芸大生・野村安蘭を演じるのは倉悠貴。今年1月公開の『恋愛裁判』(26)、『教場 Requiem』(26)、現在公開中の実写映画『ブルーロック』(26)に出演するほか、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」、「冬のなんかさ、春のなんかね」(26/NTV)、「銀河の一票」(26/KTV)など、話題作への出演が相次いでいる。さらに近年は世界的ヒットを記録した「SHOGUN 将軍」(24)をはじめ海外作品にも参加するなど、国内外を問わず活躍の場を広げており、「日経エンタテインメント!」2026年6月号の「20代男性俳優出演本数ランキング」(※調査期間:25年4月~26年4月)で1位を獲得するなど、今まさに注目度が高まる実力派俳優の一人として、大きな活躍を見せている。
そんな注目の二人が演じる愛羅と安蘭の場面写真が、この度解禁となった。
イベント会社で働く輪花(土屋)は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれることに。気が進まない輪花だったが、2年前にアプリ婚連続殺人事件に巻き込まれて亡くなった親友・尚美の妹で、大学生の愛羅(豊嶋)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
そんな愛羅がツアーでマッチするのが、芸大生の安蘭(倉)。安蘭の猛アタックもあり、恋リアパーティーでマッチした二人。愛羅は嬉しそうに安蘭とのマッチを輪花に報告するが、安蘭にはどこか吐夢(佐久間大介)を彷彿とさせる陰鬱な空気が漂っていた。不信感を募らせる輪花をよそに、安蘭にどんどん引き込まれる愛羅。そして安蘭は次第に輪花へも執拗な執着を見せ始める――。
今回解禁された場面写真には、マッチングツアーで見事マッチし、並んで紹介される愛羅と安蘭の姿をはじめ、しかめっ面を浮かべる愛羅や、南国らしくレイを首にかけピースサインをする楽し気な愛羅の姿が収められている。
一方の安蘭は、青空の下でぼうっと佇む姿から一転、目を見開きナイフで鉛筆を削っている狂気を感じさせる姿が映し出されている。愛羅の無邪気な表情と、どこか影を感じさせる安蘭の姿が対照的に切り取られ、二人の関係に潜む“何か”を予感させる場面写真となっている。
果たして、愛羅と安蘭のマッチの行方とは?
そして二人は、南の島で突如始まる”狂気のマッチングツアー“にどのように関わっていくのか――。
複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画『マッチング TRUE LOVE』に、ぜひご期待ください!
映画『マッチング TRUE LOVE』
《INTRODUCTION》
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ。土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
《STORY》
アプリ婚連続殺人事件から2年―。
輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
―これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。
- 場面場面1
- 場面場面2
- 場面場面3
- 場面場面4
- 場面場面5
- 場面場面6
- 場面場面7
- 場面場面8
- 場面場面9
- 場面場面10
- 場面場面11
- イ・ソンイル(演:クァク・ドンヨン)
- イ・ソンイル(演:クァク・ドンヨン)
- イ・ソンイル(演:クァク・ドンヨン)
- イ・ソンイル(演:クァク・ドンヨン)
- イ・ソンイル(演:クァク・ドンヨン)/輪花(演:土屋太鳳)
- 伊藤愛羅(演:豊嶋花)/野村安蘭(演:倉悠貴)
- 伊藤愛羅(演:豊嶋花)
- 伊藤愛羅(演:豊嶋花)
- 伊藤愛羅(演:豊嶋花)
- 野村安蘭(演:倉悠貴)
- 野村安蘭(演:倉悠貴)
- 野村安蘭(演:倉悠貴)
出演:土屋太鳳
佐久間大介 クァク・ドンヨン
豊嶋花 倉悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空
後藤剛範 真飛聖
監督・脚本:内田英治
原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA刊)
音楽:小林洋平
共同脚本:木江恭
主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC/Sony Music Labels Inc.)
製作:『マッチングTL』製作委員会
製作幹事・配給:KADOKAWA
制作プロダクション:角川大映スタジオ
制作協力:LONDO BELL
©2026『マッチング TL』製作委員会
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
公式X:https://x.com/movie_matching
2026年9月25日(金)全国公開
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