
中島健人&新木優子が語る“性の悩み”と“愛”のカタチ。Netflixシリーズ『SとX』世界配信記念マスコミ取材会【完全詳細】レポート
2026年8月12日、東京・OMOTESANDO MUSEUMにて、Netflixシリーズ『SとX』世界配信記念マスコミ取材会が開催され、中島健人と、新木優子が登壇した。
本作は、多田基生氏による人気漫画『SとX~セラピスト霜鳥壱人の告白~』を原作に、セックスセラピスト・霜鳥壱人(しもとり・いちと)が、人知れず性の悩みを抱える人々へ真摯に寄り添う姿を描く、すべての大人に贈るヒューマン・ラブストーリー。
世界配信記念マスコミ取材会【詳細】レポート
世界配信を目前に控えたこの日、主演の中島健人(霜鳥壱人 役)と、ヒロインの新木優子(市之瀬佑美 役)が登壇。劇中の「霜鳥クリニック」を再現した温かみのあるセットの中で、役作りへのアプローチや撮影裏話、そして作品に込めた切実なメッセージをたっぷりと語り合った。
‐ 私も本作を拝見したのですが、実は一気見してしまうほど夢中になってしまいました。特に日本の社会においては、人前で「性」について語ることがタブー視されがちで、一人で内側に抱えてしまいやすい悩みだと思います。そういった切実な悩みに対して、濁すことなく真摯に向き合っている作品で、「やっと日本でもこういう作品が見られるんだ」と大変興奮しました。非常に真摯でありながら、物語としても本当に面白い作品に仕上がっています。
中島&新木
ありがとうございます。
‐ 完成した作品をご覧になって、改めて今作の魅力はどのようなところに感じましたか?
中島健人(霜鳥クリニックの院長兼セセックスセラピスト・霜鳥壱人/しもとり いちと 役)
そうですね。いわゆる「セックスセラピスト」という役のオファーをいただいた時点で、最初はすごく驚きがありました。 ただ、いざ脚本を受け取ってみたら、決して刺激的な内容を描くことだけが目的ではなく、「自分自身をどう愛したらいいのか」だったり、「他者に対してどういう風に気持ちを伝えればいいのか」という大切なテーマが、脚本にしっかりと描かれていました。
その物語を映像にして、僕と優子ちゃんの二人でドラマの中の世界を歩んでいる姿を見たときに、今のこのタイミングで、僕自身も俳優として『SとX』という作品に挑戦できて本当によかったなと、改めて強く感じました。
新木優子(壱人の中学時代の同級生で現在はTVのキャスター・市之瀬佑美/いちのせ ゆみ 役)
私はまず、このお話をいただいた時に原作を読ませていただいたのですが、原作が本当に面白くて!すごくセンシティブな内容だけれど、しっかりと芯が通っているんです。みんなが悩んでいることや、自分の中で思っていてもなかなか表に出せないような感情が、漫画になることでとても読みやすく、共感しやすくなっていると感じました。
人間ドラマとしてのストーリーや、人と人との関わりの大切さがすごく丁寧に描かれているのがとても印象的で、「これが映像になったらどうなるんだろう」と、まずは原作の一ファンとしての楽しみから入りました。 そこから、相手役の霜鳥先生を中島さんが演じるとお聞きして、すごく面白い作品になりそうだなという安心感と、この作品にぜひ挑戦してみたい、一緒に作っていきたいという気持ちになりました。ファンとして映像作品を見てみたいという期待がすごく大きかったです。
‐ 中島さんもおっしゃっていましたが、本当に脚本が素晴らしいですよね。出演の決め手の1つにそこもありましたか?
中島健人
そうですね。僕自身が脚本を読んで思ったのは、やはり「セックス」というのは、その人の人生そのものを表すものだということです。 自分の愛し方や、誰かの愛し方、自尊心など、色々な大切な要素が『SとX』の脚本にはしっかりと含まれています。
そして、霜鳥壱人として一人ひとりのクライアントと対話をしていく中で、単に答えを出すというよりは、その答えに導くまでの「プロセス」こそが、セックスセラピストとしての美しいところなんだなと脚本を読んで感じました。本作を見て、まさに人の内面に深く関わることなんだなと改めて思いました。
‐ 今回は日本ではまだ認知度が高くない「セックスセラピスト」という職業、そして「アナウンサー」という役柄にそれぞれ初めて挑戦されましたが、どのような役作りやアプローチをされたのか、共感する部分と合わせて教えてください。
中島健人
やっぱり「セックスセラピスト」って聞き馴染みがないですよね。だから僕自身も、配信が始まるまでにいろんな方に「セックスセラピストとはどういうものか」というのを説明するような日々を今も過ごしているのですが。
役作りとしては、やはり「対話をする」ということなので、「言葉」というものが大切になります。セラピストは対話が非常に大事で、そこに来るクライアントの方に対して、「セックス」という言葉のフィルターの奥にある「本音」をどう汲み取っていくかが重要になります。そのため、俳優として「聞くこと」を霜鳥を演じる上でかなり意識しました。
実際、僕自身も普段から誰かの話を聞く機会が結構あるんですね。その中で、ただ答えを出して断定してほしいというよりは、「セックスなどの性に関して悩むこと自体、別に特別なことではないんだ」と、もっとカジュアルに捉えていきたいと僕自身も脚本に対して、そして演じる上でも思っていました。
ですから、とにかく意識したのは「聞くこと」です。セリフではありますが、ちゃんと相手の目や顔を見て、でもずっとじっと見るのではなくて、とにかく話を聞いて安心できる「空間」を作るということを、霜鳥としてはすごく意識しました。
新木優子
私はアナウンサー役ということで、まず発音の練習や早口言葉の練習など、アナウンサーの皆さんが受ける基礎レッスンを一から教えていただきました。 お腹からの発声など、普段の演技でも意識している部分ではあるのですが、よりそこをプロフェッショナルな目線から、腹式呼吸を意識するポイントや滑舌、語尾の落とし方、濁音の出し方など、本当に細かいテクニックを一から学ばせていただきました。
これは本当にコツコツとした積み重ねで、すぐにできるものではないと身をもって実感しました。でも、その講習会はまるで新人研修会のような雰囲気で、久しぶりに学校で勉強しているような、生徒になったような新鮮な気持ちでとても楽しかったです。
何よりも、撮影現場で監督から「ちゃんとアナウンサーになっていたよ」と声をかけていただいた時には、本当に良かったと心から安心しました。自分自身では変化ややってきたことがどう映っているのか実感しにくい部分もあったので、そう言っていただけたのは本当に嬉しかったです。
‐ 中島さんは、監督や監修の先生を含めたスタッフの皆さんとの演出で、印象的だったことや言われたことはありましたか?
中島健人
実際に日本にはセックスセラピストの方はまだそれほど多くはいらっしゃらないので、本当に少数なんですね。 でもその中でも、今回監修していただいた先生にご協力いただき、カウンセリングの空気を味わいたいということで、そのセラピストの方と監督が実際にカウンセリングをしている様子を、目の前で見学させていただきました。
新木優子
そうだったんですね!
中島健人
はい、目の前で見学させていただいて、やっぱりずっと相手の目を見るのではなく、適切に目をそらしたりして、自分の中で安心できる空間を作る。つまり、腕を組むのではなくて腕を広げて、相手に対して「何でも話していいよ」という姿勢を見せるということを、実際のセックスセラピストの方の立ち振る舞いから学びました。
‐ 安心感を与える姿勢ということですね。何でも話せる空気を作るというのは、本当に難しいことですもんね。
中島健人
そうなんですよね。日本の中では、性の悩みに対して自己開示することが、おそらくまだ難しいと思います。 でも、この作品が世に出ることによって、少しでも「セックス」というテーマがカジュアルになればいいなと、カウンセリングを見学していて改めて思いました。
‐ 劇中で演じているお二人の関係性がどうなっていくのかも見どころの一つですが、お二人は今回が初共演となります。撮影前と撮影後でお互いの印象に変化はありましたか?
中島健人
僕たちは同世代なので、昔から優子ちゃんのことはもちろん知っていました。ただ、バラエティで一度お会いしたくらいだったので、外面的にはクールなイメージを持っていたんです。
でも、実際に共演してみたら、現場に「シール帳」を持ってきているというギャップがあって(笑)結構分厚く貯めていらっしゃるんですよね?
新木優子
そうなんですよ。作品に入る前の去年の春くらいから楽しくなってしまって。撮影の合間にちょっと無になりたいときや、何も考えずに真っさらな気持ちになりたいときに、無心でシールを貼り替える時間がすごくメディテーションのようで楽しくて。本当に何も考えずに目の前のものに没頭できる時間が良くて、気づいたら分厚い、肉厚なシール帳になって毎回現場に存在していました(笑)
中島健人
それを聞いて、「今シールがトレンドなんだ、じゃあ僕もやってみる!」と。優子ちゃんが「あ、いいの?やってみる?」と言ってくれて。僕も店舗を探したのですがどこにもなくて、ネットで残り1個のものを買ったんです。
それを「次の現場で交換しようね」と持って行った日に、なんと優子ちゃんがシールを忘れてしまってて……。
新木優子
そうなんですよ!(笑)
中島健人
それで「リベンジしようね」と話していたのですが、もうほぼ撮影の最後の日で、次いつ会えるかもわからないのに忘れてしまい、僕の中の「しずくちゃん」がずっと泣いていました(笑)
‐ 今でもそのシールはお持ちなんですか?
中島健人
えぇ、まだずっと持っていますよ。誰とも交換せずに僕の書斎でずっと眠っています。この悩み、誰かに聞いてほしいくらい切実です(笑)
新木優子
切実ですね(笑)。でも、今のエピソードからも分かる通り、私もずっとテレビで拝見していましたし、私は10歳からこの業界にいますが、私が出るずっと前から第一線で活躍されているプロフェッショナルなイメージがありました。だから、人間味がどれくらいある方なんだろうと楽しみにしていたんです。
実際にご一緒してみると、作品に対する向き合い方や姿勢、現場での立ち振る舞いは本当にプロフェッショナルで、初めて会った時から「ケンティー」と呼んでしまうくらい、私のイメージ通りの素敵な方でした。
それに加えてすごく自然体で、私の好きな趣味(シール)にもナチュラルに参加しようとしてくれたり、「しずくちゃんが泣いてます」ということも内側に留めずにこうして気さくに話してくれたりして、とても信頼できて安心してついていける方だなという印象に変わりました。
今回の役柄も、過去に気持ちがありながらも離れなければならなかった二人が再会するという関係性なので、お互いの関係を深めていくことが作品を良くすると思っていましたが、彼が率先して、かつナチュラルに関係性を築いていってくれました。
中島健人
言わないと、心の中でずっとジメジメと泣き続けてしまいますからね(笑)
‐ いつ交換されるんでしょうね?
新木優子
今日は持ってきていないですよね?
中島健人
持ってきてないです。持ってくると言ってくれないと、私も持ってこないですよ(笑)
新木優子
そうですよね(笑)。次会う機会があれば……。
中島健人
(本作の)インターナショナルプロモーションの時ですね。
‐ インターナショナルプロモーションの裏でシール交換をする、というご報告も期待しております。さて、お気に入りのシーンやセリフについて、ネタバレに気をつけつつ教えてください。
中島健人
僕は「恋愛にはいろんな形があるんだって、逆に教えてもらった気がする」というセリフです。これは第2話のセリフですね。
予告にもありますが、高校生が「推しとセックスする方法を教えてください」と相談に来るエピソードです。2次元のキャラクターに恋をしていて、リアルが少し苦手という悩みですね。
現代において恋愛対象が人間以外にあるというのは、ある種当たり前のことだと思いますし、そうした悩みを抱えている人は実際にいるはずです。
セックスというのは人と人で行うものですが、「推し」としっかり心を通わせることで自分自身の心が満たされていくという、新たな恋愛の形を教わった気がしました。霜鳥のセリフを言いながら、僕自身も教えられた部分があり、とても印象的でした。具体的な行為だけでなく、心を通わせることが大切なんだなと、非常に心に染みるエピソードでした。
新木優子
私はシーンなのですが、「霜鳥クリニック」で霜鳥先生と看護師の犀川さん、医療事務の夏目さんの3人が、クリニックを経営するために奮闘しているシーンの空気感が本当に好きです。
セラピーをしているシーンも霜鳥先生らしくて素敵ですが、彼はどこか一風変わっていて、少し抜けている部分もあります。 そこを夏目や犀川が支えつつ、でもその二人にもそれぞれ個性や悩みがある。その3人のトリオのやり取りが絶妙で、観ていてすごく心地良いんです。
周りからは少し不思議な目で見られているクリニックですが、3人は真剣に「なくてはならない大切な職業」として奮闘している姿にはジーンときますし、彼らの掛け合いがすごく好きですね。
‐ お互いを温かく守る砦のようになっている、とても素敵な関係性ですよね。
中島健人
みんなが良い感じに僕(霜鳥)のわがままを聞いてくれるんですよね。演じていてすごく嬉しかったです。
‐ 本作は「性の悩み」というテーマに真正面から挑み、自分自身を愛することにも向き合う作品です。作品を通じて、視聴者の皆さんにどのようなメッセージを届けたいですか?
中島健人
繰り返しになりますが、セックスに対して悩むことは、決して特別なことではありません。誰もが一人ひとり、性に対する考え方や悩みを抱えています。 それをどこで、誰に自己開示するのかは千差万別ですが、どうしてもこのテーマは触れづらいものです。
僕たちが俳優としてこの『SとX』を演じる意味を見出すならば、僕というフィルター、そしてドラマというフィルターを通して、セックスに対する見方を「触れづらいもの」から「カジュアルなもの」へと変えていけたらと思っています。
そうすることで、もっと人生が生きやすくなったり、誰かに話しやすくなったりするかもしれません。もちろん、誰にも話さないままでも幸せになれると思いますが、少し開示することで肩の荷が降りることもあるはずです。このドラマが、悩みを深く抱え込んでいる多くの方に届いてほしいなと思います。
新木優子
確かに伝えにくい悩みではありますが、この作品を通して、人と人とのコミュニケーションや関わり合い、支え合いの大切さを強く実感しました。
一人で悩むのではなく、誰かと一緒に解決していくことがどれだけ救いになるか。そして、霜鳥先生のようにずっと話を聞いてくれる人の存在が、悩みを抱えている人にとって大きな救いになるのだと感じました。
劇中に「セックスに悩んでいない人なんていませんから」という霜鳥先生のとても素敵なセリフがあります。本当にその通りだなと思います。本人は大きな悩みだと思っていても、話して相談してみたら意外とすぐに解決できる小さなことだったりもします。自分の中で悩みを大きくしてしまう前に、誰かに話す勇気をもらえるような、そんな作品になったら嬉しいです。
‐ タブーとされがちなテーマですが、そこで語られるのは普遍的な「自分への愛」や「他人への愛」ですので、ぜひ多くの方に観ていただきたいですね。
クロージングメッセージ
‐ それでは最後に、いよいよ8月20日からの世界独占配信に向け、視聴者の皆さんへのメッセージをいただきたいと思います。
新木優子
本日はお越しいただき本当にありがとうございました。世界に配信されるということで緊張もしていますが、去年の夏、本当に暑い中でスタッフ・キャストの皆さんと一丸となって撮影しました。 些細な悩みであっても、その大小に関わらず、一人ひとりの悩みに寄り添い、真摯に向き合ってコツコツと頑張る霜鳥先生の姿に、私自身もすごく勇気をもらいました。
観てくださった皆さんも同じように勇気をもらえる作品になっていることを願っています。本当にたくさんの方に届くよう、ぜひ楽しんで観ていただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
中島健人
皆さん、本日はお越しいただきありがとうございました。性に対する悩みというのは、世界共通のテーマだと思います。僕自身も俳優として、この作品に正面からしっかりと向き合いました。
センシティブな内容と思われるかもしれませんが、僕というフィルターを通して、その悩みが少しでもカジュアルになり、話しやすい世界が生まれるきっかけになればと願っています。
刺激的なタイトルですが、中身は本当に優しい人間ドラマです。セックスという非常にプライベートなものの先にある、「自分自身の愛し方」や「誰かの愛し方」を、この作品を通じて皆さんにお伝えできたらと思っています。観た後にきっと誰かに優しくなれる、そんな作品です。世界中に広がることを願っています。本日はありがとうございました!
■フォトギャラリー
- 中島健人/新木優子
- 中島健人
- 中島健人
- 新木優子
- 新木優子
- 新木優子
- 新木優子
- 新木優子
- 新木優子
- 新木優子
- 新木優子
- 新木優子
- 中島健人/新木優子
[写真・記事:三平准太郎]
Netflixシリーズ「SとX」
《INTRODUCTION》
主演は日本のエンターテインメント界の第一線を走り続ける中島健人。“ケンティー”の愛称で老若男女から愛される彼が、様々なセックスの悩みを持つクライアントに優しく寄り添う霜鳥というキャラクターで鮮やかに新境地を開拓。Netflix作品として、切 ない純愛を描いた『桜のような僕の恋人』以来、2度目の主演作としても注目が集まる。
そんな霜鳥と運命的な再会を果たすヒロインに新木優子を迎え、三浦獠太、藤間爽子、中村蒼、久間田琳加、山口紗弥加、ユースケ・サンタマリア、佐野史郎ら幅広い世代の個性豊かな実力派俳優陣が集結。数々の瑞々しい青春&恋愛ドラマの秀作を生み出してきた草野翔吾監督が、一見するとセンセーショナルにとらえかねない題材を、リアルな仕事や恋愛、性の悩みに向き合っていくキャラクターたちを通して、誰しもが共感できる大人のドラマに見事に昇華させた。
《STORY》
「セックスに悩んでいない人なんていませんから」性にまつわることは、人類共通の関心事。でも、その話題はタブー? 全ての悩める大人に寄り添う、ヒューマン・ラブストーリー。
人知れず性に悩むクライアントに、優しく語りかけるひとりの男性。彼は精神科医 兼 “セックスセラピスト”の霜鳥壱人(中島健人)。真面目で穏やかな人柄は周囲には理解されているが、“セックスセラピスト”への世間からの偏見はいまだ根強い。ある日、中学時代の初恋の相手であり、現在TVキャスターとなった市之瀬佑美(新木優子)に再会した霜鳥。互いに惹かれ合うものを感じながらも、霜鳥にもまた恋愛やセックスに踏み出せないある深刻な理由があった――。
- メインカット
出演:中島健人/新木優子
三浦獠太/藤間爽子/中村蒼/久間田琳加
山口紗弥加/ユースケ・サンタマリア/佐野史郎
原作:多田基生『SとX ~セラピスト霜鳥壱人の告白~』(講談社「モーニング」刊)監督:草野翔吾
シリーズ構成・脚本:吉田智子
脚本:草野翔吾 / 松島瑠璃子 / ばばたくみ
撮影監督:山田康介
音楽:FUKUSHIGE MARI
Gaffer:西村昌幸
録音:小林圭一
編集:村上雅樹 / 鈴木真一
美術:安藤真人
装飾:篠田公史
スタイリスト:皆川美絵 / 宮島尊弘衣裳:長尾麻由
ヘアメイク:増田加奈
ミュージックスーパーバイザー:穐山仁美
VFXプロデューサー:進威志
エグゼクティブプロデューサー:岡野真紀子(Netflix)
プロデューサー:瀬戸麻理子 / 齋藤大輔
プロダクションプロデューサー:押田興将
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
企画・製作:Netflix
配信:2026年8月20日(木)より Netflixにて世界独占配信
Netflix作品ページ https://www.netflix.com/sとx
作品ハッシュタグ #SとX
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。












































この記事へのコメントはありません。