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映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

菅井友香、中村ゆりかの涙を。岡本望来は2人の母へ手紙の朗読。映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

2026年5月15日、新宿バルト9にて、人気深夜ドラマシリーズ、初の劇場版『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶が行われ、W主演の菅井友香と中村ゆりか、共演の岡本望来、伊藤歩、そして太田勇監督が登壇した。

ドラマ『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』から7年後。樹と冬雨は中学生になった娘・月と静岡県伊東市で暮らしていた。
しかし、歳月は二人の関係を「恋人」から「家族」へと変え、次第にすれ違いが生じ始める。
そんな中、冬雨にデンマーク赴任の話が浮上。家庭を支える樹と、キャリアと家族の間で葛藤する冬雨、そして両親の違和感を敏感に察する娘の月。
トラブルに巻き込まれた月がタクシー運転手の梢と出会ったことを機に、彼女たちは「愛のかたち」を見つめ直していく。変化した愛の行く先を描く、大人のガールズラブストーリー。

舞台挨拶レポート

■動画レポート

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■フォトダイジェストレポート

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

岡本望来/菅井友香/中村ゆりか

満員御礼で迎えたこの日、春本樹役の菅井は「ドラマシリーズから始まった作品がこうしてついに映画として公開を迎えられてとっても嬉しいです。こうして観客の皆さんのお顔を見て、嬉しいという幸せな気持ちが込み上げています。私自身初めてのW主演で初めてのW主演映画をこうして叶えていただけたのも応援してくれた皆さんのお陰です」と晴れやかな表情。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

菅井友香

樹のパートナー・林冬雨役の中村も「こうして映画が実現できるということも、ドラマシリーズの際は全く予想していなかったので、サプライズのような気持ちです。日本のみならずこれから沢山の方々の目に留まる作品になることを願っております」と大ヒットを祈願した。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

中村ゆりか

ドラマ&映画を手掛けた太田監督は、この日までドッキリを疑っていたそうで「どうやらこれはドッキリじゃないゾと。ようやく実感が湧いてきました」と胸を撫で下ろしていた。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

太田勇監督

本作ではドラマでは描けなかった“家族”をテーマにしている。冬雨の中学生になった娘・林月役の岡本は菅井&中村について「本当に優しくて!樹は月にちょっとだけ厳しめな部分があるけれど、冬雨は月にちょっと甘い部分があって。補い合っているというか、凄く良い関係だと思いました」とニッコリ。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

岡本望来

タクシードライバー・秋野梢役の伊藤も「現場でのお二人はめちゃくちゃ明るくて、特に中村さんは面白い事を沢山言っていました。それを菅井さんはお母さんのように温かく見守っている様子が印象的でした。二人の息が絶妙に合っている」と評した。これに中村は「やはり積み重ねてきた時間があるからね」と菅井に語り掛けると、菅井も「阿吽の呼吸で出来ていたかも」と嬉しそうに見つめ合っていた。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

伊藤歩

公開日が「母の日」直後ということで、“お母さん”⇒菅井&“ママ”⇒中村に“娘”岡本から感謝の気持ちを込めた手紙がサプライズで読み上げられた。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

岡本望来/菅井友香/中村ゆりか

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

岡本望来

大感動の中村は「岡本さんがいなかったら成り立たなかった物語」と岡本に感謝し、菅井は「手紙の事は本当に知らなかった!…あ、だからサプライズか」と天然ボケを発動させつつ「お芝居ですごく引っ張ってくださったのを感じた」とビッグな新人女優をリスペクトしていた。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

2人の母(菅井・中村)、そしてこれまでシリーズを駆け抜けてきたW主演の2人に向けて、岡本&伊藤から花束贈呈。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

菅井友香/岡本望来/中村ゆりか

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

伊藤歩/菅井友香

色鮮やかな花束を受け取った菅井は「こんなに幸せでいいのかなと思うくらいで…。逆に花束をお返ししたいくらい感謝しています。この感謝の気持ちを倍々にしてお返ししたい」と感無量。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

中村は大号泣で菅井に涙を拭われる一幕もありながら「花束もお手紙も予測していなかったので本当に嬉しいです。お母さんの気持ちってこういう気持ちなのかなっていう風にも感じて。まだなった事もないんですけど、そんな錯覚をしつつも本当にお母さんでいられて良かったという風に思いました。素敵な時間を過ごすことが出来て嬉しいです」と喜びを噛みしめていた。

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

菅井友香/中村ゆりか

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

太田勇監督/岡本望来/菅井友香/中村ゆりか/伊藤歩

映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』公開初日舞台挨拶

岡本望来/菅井友香/中村ゆりか/伊藤歩

■フォトギャラリー

[動画・写真:三平准太郎]

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映画『チェイサーゲーム W 水魚の交わり』

《INTRODUCTION》
ドラマで放送されるや否や大きな反響を呼び、国内外で熱狂的な支持を集めてきた「チェイサーゲームW」シリーズ。その物語が、待望の映画化を果たす。
W主演を務めるのは、話題作への出演が続き、女優として確かな存在感を築く菅井友香と、繊細な感情表現と役柄に心酔する確かな演技力で、高い評価を得る中村ゆりか。ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合う、ふたりの“その後”が描かれる。
さらに、娘・月役に岡本望来、ドラマに引き続き呂部長役を続投する黒谷友香、そして映画から新たに物語に加わるタクシードライバー・梢役として伊藤歩が参加。それぞれの存在が、物語に新たな奥行きをもたらす。
本作は、「恋」だけでは語りきれない、共に生きる中で生まれるすれ違いや倦怠、そしてそれでも手放せない想いを丁寧に描き、「愛とは何か」「誰かと生きるとはどういうことか」を静かに問いかける。

《STORY》
ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後ー。樹と冬雨は、中学生になった娘・月とともに、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。
7年という歳月の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始めるー。
お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。
しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。
ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく—。
家族として、そしてパートナーとして、変化してしまった「愛」を見つめ直し、再び歩み寄ろうとするふたりの姿を描いた、大人のガールズラブストーリー。

出演:菅井友香 中村ゆりか
岡本望来 黒谷友香 / 伊藤歩
原作:「チェイサーゲーム」
漫画原作:松山洋 漫画:松島幸太朗
脚本:アサダアツシ
監督:太田 勇
製作幹事:株式会社サイバーコネクトツー
製作プロダクション:ダブ
配給:NAKACHIKA PICTURES
©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会
公式サイト:https://chasergamew-movie.jp
公式X:@ChaserGameW_2026(https://x.com/ChaserGameW2026
公式Instagram: @chasergamew2026(https://x.gd/P2915
公式Threads:@chasergamew2026(https://x.gd/88gOg
公式TikTok: @chasergamew2026(https://x.gd/WqN4N

2026年5月15日(金)より新宿バルト9ほか全国公開!

映画『チェイサーゲーム W 水魚の交わり』

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