
田中麗奈、“狂愛妻”役で新境地 古川雄大と夫婦心理サスペンスでW主演!『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』7月スタート
田中麗奈と古川雄大が、7月2日スタートの読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』でW主演を務めることが発表された。完全オリジナルの夫婦心理サスペンスに挑む。
読売テレビ・日本テレビ系の7月期新木曜ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』が、7月2日より放送開始されることが決定し、W主演を田中麗奈と古川雄大が務めることが発表された。
本作は、“完璧な夫婦”として世間から羨望を集める夫婦を中心に描く完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。妻の“謎の死”をきっかけに、夫婦の間に隠されていた“嘘”や“秘密”、そして妻の裏の顔が次々と明らかになっていく。
田中麗奈が演じるのは、個人事務所「Y&Mプロダクション」の社長・坂井麻衣子。夫を愛するあまり、GPSでの監視や盗聴まで行う“狂愛妻”という強烈なキャラクターだ。田中は「一話から衝撃的なストーリー展開で、麻衣子に対して私も翻弄されました」とコメント。「今回は一人の女性の愛のお話でもあり、生き方にもつながってくると思うので、積極的に楽しんでお芝居していきたい」と意気込みを語った。
一方、古川雄大が演じるのは、人気フリーアナウンサー・坂井優一。妻の献身によって成功を掴みながらも、その“重すぎる愛情”に苦しむ夫役に挑む。古川は「展開が読めないサスペンス作品に参加できることがとても光栄」と語り、「最終的には、何かふと気付かされる身近なメッセージが込められている作品」と作品の魅力を明かした。
ドラマのイントロダクションでは、離婚を切り出した翌日に妻が突然“謎の死”を遂げるという衝撃的な展開が描かれる。しかしその後、死んだはずの妻が再び夫の前に現れるというミステリアスなストーリーが展開。愛と執着、そして夫婦のすれ違いが交錯する予測不能なドラマとなりそうだ。
プロデューサーの廣田晃二氏は、「“一番近くて、一番遠い”夫婦の不思議さを描きたい」と企画意図を説明。「プラチナイト木曜ドラマらしいサスペンスのハラハラ感とともに、普遍的な夫婦の物語を届けたい」とコメントしている。
『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』は、7月2日スタート。読売テレビ・日本テレビ系全国ネットにて、毎週木曜23時59分より放送される(初回のみ24時09分開始)。
役紹介&コメント
坂井麻衣子/さかいまいこ(42): 田中麗奈
優一の妻であり、個人事務所・Y&M プロダクションの社長。テレビ局の受付をしていた時に、局アナ時代の優一と出会い結婚。
その後、フリーになった優一を支えるために個人事務所の社長となる。自分の人生を優一に捧げてきた。エッセイ本を出版していて、彼女の敏腕社長っぷりに憧れる女性も多い。今年で結婚して10年だが、優一への愛情から、GPS での監視や、盗聴など行き過ぎた行動を取ることも。世間のイメージとは違う、夫婦間でしか見せない顔がある。
‐ オファーを受けたときのお気持ちは?
田中麗奈
本当にびっくりしました。脚本が一話から衝撃的なストーリー展開で、麻衣子に対して、私も読んでいて翻弄されました。謎も多いですし神秘的。演じ方でいろいろ変わっていくと思うので、すごくやりがいを感じています。
‐ 脚本を読んでの感想は?
田中麗奈
毎回展開がすごくスリリングですが、ちょっと笑えるシーンもあったり、ほっとさせる部分もあるので、色々な夫婦の愛についても考えていただけると思います。
麻衣子という強烈なキャラクターの印象が強いですが、2人の夫婦の関係性に注目していただきながら、サスペンスとしても考察しながら楽しんでいただけたらと思います。
‐ ご自身の役柄について。注目してほしいところは?
田中麗奈
麻衣子というキャラクターが、 恐愛妻という強烈な部分があるので、台本を読んで、最初はこんなことをするんだという驚きもありましたが、既に馴染んできて、あれ?普通になってきてるかもって思ったりするんです(笑)
先日まで全く異なる役柄を演じていたので、かなりのギャップを自分でも感じていますが、今回は一人の女性の愛のお話であったり、生き方にもつながってくると思うので、そういう部分も積極的に楽しんでお芝居していきたいなと思います。ちょっと皆さんをびっくりさせたいなと思っています。
‐ 古川雄大さんの印象について教えて下さい。
田中麗奈
3時間前くらいに初めて会って、私からの最初の質問が、「運動してますか」でした。「していません」という返答に、そっか…運動はしない方なのか、という感じの状態です(笑)これから仲良くしましょう!
‐ 視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
田中麗奈
たくさん言いたいことがありますが、
なかなか言えないこともあって、皆さんにどうお伝えすればいいのかと悩んでいます。
毎回たくさんのキャストが出てきて、その一人一人との関係性があるので、その関係性がどうつながっていくのか注目していただきたいです。
エピソードとしても現在だけではなくて、数年以上前の夫婦のエピソードも出てくるので、これまでこの夫婦には一体何があったのかという点も注目ポイントです。
あとは、やっぱり愛ですかね。麻衣子はすごく愛があるが故にというところがあるので、麻衣子の持っている愛情の行方にも注目していただけると嬉しいです。
坂井優一/さかいゆういち(38):古川雄大
フリーアナウンサー。昼の情報番組「ひるドキライブ」のMCを務め、現在レギュラー番組を複数抱える売れっ子司会者。
整った顔立ちで、女性人気も高い。元々は局アナで、28歳の時にテレビ局の受付をしていた麻衣子と出会い結婚。翌年に独立し、夫婦二人三脚で頑張ってきた。
独立当初は中々仕事を得られなかったが、麻衣子の必死の営業もあり地方局のMCの仕事をつかむ。それをきっかけに仕事ぶりが評価されるようになり、2年前に念願の全国ネット番組のMCに。
妻であり社長でもある麻衣子の活躍がメディアに取り上げられるようにもなって、夫婦としても人気者になった。その裏では、麻衣子の重すぎる愛情に苦しんでいる。
‐ オファーを受けたときのお気持ちは?
古川雄大
このドラマで主演を務めさせてさせていただく喜びと、田中麗奈さんという素晴らしい方と W主演を務めさせていただけるということが、すごく幸せです。
僕自身サスペンスを好んでよく拝見するので、今作のような展開が読めないサスペンス作品に参加させていただけることがとても光栄です。
また演じさせていただく優一としても、彼がダメであればダメであるほど、物語が成長すれば成長するほど、物語が展開していくので、非常に難しいとは思いますが、やりがいのある役だと感じています。精一杯務めさせていただきます。
‐ 脚本を読んでの感想は?
古川雄大
サスペンスとしての見応えを感じながら 1 回目を拝見して、さらに 2 回目ではこんな伏線があったんだと感じるところが多くあり、2 回目の楽しみ方がありました。
サスペンスとしての見応えと、物語の入り口と出口の印象がガラッと変わっている感じがとても面白いなと思いました。
最初は、恐愛妻と人気フリーアナウンサーのいびつな愛の形が描かれ、妻が亡くなってしまうことによって、死の真相を追うというサスペンスなのですが、大きな愛を持った人々の人間ドラマとして、出口を出た時には、身近に感じるドラマになるのではないかと思っています。
‐ ご自身の役柄について。注目してほしいところは?
古川雄大
優一という役は、人気フリーアナウンサーで、もちろん仕事はバリバリできるのですが、仕事以外の部分が頼りないというか、のほほんとしている役柄です。
純粋に人と接することで、人から好かれますし、周りを動かせる。ある種人たらしみたいな側面はあるのですが、逆に言うと人を信じやすいがために、利用されてしまいます。
世渡りが得意なタイプではないのですが、そういった不得意な部分を妻の麻衣子さんに補っていただきながら二人三脚で今の地位まで辿り着くのですが、妻の重すぎる愛に少し嫌気がさしていて夫婦間に溝が入っているという役柄です。
‐ 田中麗奈さんの印象について教えて下さい。
古川雄大
ストイックに体にも気を配っていたり、改めて素敵な方だなと思いました。
クールビューティーなイメージを持っていたのですが、お話していくなかで、とてもやわらかい空気を持った方だなと感じました。まだ初めましてから時間が経っていないので、これからもっと仲良くさせていただければと思います(笑)よろしくお願いします!
‐ 視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
古川雄大
シンプルにサスペンスとして、見ごたえのあるストーリー展開を楽しんで見ていただきたいという思いもありながら、最終的には、何かふと気付かされる身近なメッセージが込められている作品だと思います。ぜひ楽しんでいただきたいと思います。
プロデューサー廣田晃二 コメント
私事ですが、今年で結婚して10年が経ちました。
妻とは出会って約20年、長い時間を一緒に過ごしてきました。一番近くで人生を歩んできたはずなのに、恥ずかしながら今まで知らなかった妻の一面に出会うことがあります。本当に知らなかったのか、それとも自分がただ見ないようにしてきただけなのか…。
“一番近くて、一番遠い”、歳を重ねるごとにそんな夫婦の不思議さを感じます。そんな不思議さが生んでしまう夫婦の“ずれ”。そんな“ずれ”が年月とともに積もってしまった時、夫婦はどうなるのか?そこに生まれるドラマを切り取りたい、そんな思いからこのドラマを企画しました。
「すべては夫のために」、異常なまでの愛情を夫に注ぐ妻・麻衣子を演じるのは、田中麗奈さんです。
数多くの映画、ドラマに出演されてきた田中さんとご一緒できることに感謝しながら、田中さんご自身がもたれている“愛らしさ・可憐さ”が、麻衣子を怖さだけではなく魅惑的で目が離せなくなるような存在にして頂けるのではと思っております。
そんな妻の愛情に耐え切れなくなる夫・優一を演じるのは古川雄大さん。端正なお顔立ちと舞台上で見せる歌やダンスなど華麗な姿が印象的な古川さんが、狂愛の妻に迫られどう崩れていくのか、これまでの出演作や、舞台での古川さんとは違った魅力が、優一という役を通じて皆さんに届くのではと今から楽しみにしております。
また企画のスタートから一緒に走り続けてくれた脚本の遠山絵梨香さんが描かれる、“夫婦の愛”の物語にも是非ご期待頂ければと思います。
プラチナイト木曜ドラマらしいサスペンスのハラハラ、ドキドキ感とともに、普遍的な夫婦の話を、一人でも多くの方に見て頂けると嬉しいです。
ドラマ『親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~』
《INTRODUCTION》
理想の夫婦に訪れた突然の”妻の死”
“妻の死の真相”、そして明らかになる“妻の裏の顔”とは…?
妻はやり手の女社長、夫は昼の情報番組のメインキャスター。
社長として夫を支えている妻は、世間からも完璧な妻と思われていた。
結婚して10年、夫は全国放送の番組で MC を任されるなど仕事も順調で、誰もがうらやむ夫婦のはずだった。
そんな夫婦には、世間が知らない秘密があった。それは妻の夫に対する”狂気的な愛情”
夫のためならライバルのスキャンダルを暴き、
リスク管理のため行動をGPS で監視し、盗聴も厭わない。
“全ては夫のために”
そんな妻との生活に限界を感じた夫は、ある日離婚届をつきつける。しかし夫の想いは、妻により一蹴されてしまう。
その翌日、妻が突然”謎の死”を遂げてしまうー
喪失感を感じる夫の前に、死んだはずの妻が現れる…
一体なぜ?妻の”死”の真相と明らかになる妻の裏の顔とは?
夫婦間に積もった”嘘”と“秘密”が結婚を狂わせる完全オリジナルの夫婦心理サスペンス!
出演:田中麗奈、古川雄大
演出:横尾初喜、林雅貴、松﨑亮磨
脚本: 遠山絵梨香
音楽: 田熊理秀、ハセガワダイスケ
制作プロダクション:UNITED PRODUCTIONS
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ
公式サイト:https://www.ytv.co.jp/dear-husband/
公式X:@shinainaru_ytv
推奨ハッシュタグ:#親愛なる夫へ
放送枠・放送日:
2026年7月2日(木)スタート(※初回放送は24時09分~)プラチナイト枠 毎週木曜日よる 11:59~0:54 全9話
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット(30局)
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