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映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア

水上恒司「福士蒼汰の三角筋がデカくてヌルヌルして掴めない!」ユンホ(東方神起)も日本映画初参加!映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア

2026年4月28日、イイノホールにて、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミアが行われ、水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、ピエール瀧、渋川清彦、ヒコロヒー、後藤剛範、内田英治監督が登壇。(動画&フォト)

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、韓国のメガヒットシリーズ『犯罪都市』の世界線と繋がる、日本オリジナルストーリーのノンストップ・アクション大作で、2026年5月29日に公開される。内田英治監督が、欲望渦巻く新宿・歌舞伎町を舞台に描き出す。
物語は、水上恒司演じる破天荒な新人刑事と、ユンホ(東方神起)演じる韓国のエリート刑事という“相性最悪なバディ”が、福士蒼汰演じる最狂ヴィランと対峙する姿を描く。新宿アルタ前を封鎖した自転車チェイスや本物の現金を使用した撮影など、日韓豪華キャストによる規格外のアクションが見どころだ。

舞台挨拶レポート

会場では、THE RAMPAGEによる主題歌「BLACK TOKYO」に合わせてキャスト陣がシルエットで登場し、幕が落とされると同時に割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こった。

■トークノーカット動画レポート

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■フォトレポート

水上恒司(相葉四郎 役)
公開は1ヶ月先ですが、今日は個人的に『相葉ヘア(アフロ)』にして、勝手に帰ってきたような気持ちでいます。よろしくお願いします。

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア

水上恒司

ユンホ(東方神起)(チェ・シウ 役)
日本映画は初めてなので緊張していますが、ワクワクもしています。このチームワークは半端じゃなかったので、ぜひ期待してください。

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ユンホ(東方神起)

福士蒼汰(村田蓮司 役)
こうしてメンバーが集まると、いかついですね。特にこちら側(ピエール瀧さん、後藤剛範さん側)が(笑)。魅力的なメンバーが揃った映画なので楽しんでください。

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福士蒼汰

渋川清彦(小林誠一 役)
本当にみんなデカいですね(笑)今日は楽しんでいってください。

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渋川清彦

ヒコロヒー(吉井みゆき 役)
私にとっては、これほどがっつりと映画に参加させていただいたのは初めての経験です。楽しんで帰ってください。

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ヒコロヒー

ピエール瀧(岩城良平 役)
「顔面のいかつい方」を担当しております。これから隣の『肉体のいかつい方』が喋ります(笑)

後藤剛範(外山猛 役)
「肉体のいかつい担当」です。よろしくお願いします。

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後藤剛範/ピエール瀧

内田英治監督
この映画はガラの悪いキャラクターばかりですが、みんなお茶目な一面もあります。そんなお話ができればと思います。

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内田英治監督

‐ 水上さん、いよいよ初お披露目ですが今のお気持ちは?また、破天荒な相葉を演じてみていかがでしたか?

水上恒司
感無量というか、いよいよ公開されるんだなと嬉しい限りです。
これまで正義感溢れる真面目な役を演じることが多かったからこそ、今回のような自由でのびのびとした役を、この豪華なキャストの真ん中で演じられたことは本当に幸せです。
どれが台本でどれがアドリブか分からないほど自由にやらせていただき、監督から『やりすぎだよ』と止められることもありました(笑)

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‐ 日本映画初出演となったユンホさん、現場はいかがでしたか?

ユンホ
プレッシャーもありましたが、皆さんが優しく引っ張ってくださいました。水上さんのアドリブも、事前に相談しながら進めることができましたし、内田監督も丁寧に教えてくださったので、自信を持って『最高の作品』だと言えます!本当にヤバいです!

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‐ 福士さんは今までのイメージを覆すような最狂のヴィラン役でした。肉体改造も凄まじかったですね?

福士蒼汰
撮影前に15kgほど筋肉と脂肪で増やしました。本家のマ・ドンソクさんのような体の大きい方々に負けないよう、デカくしようと意気込んで現場に入りました。現在は脂肪だけ10kg落とした状態です。

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‐ 渋川さん、部下である水上さんたちが暴れるのを止めるのは大変でしたか?

渋川清彦
2人とも力が強すぎて、止めるのは本当に一苦労でした。特にユンホさんを止めるのは大変でしたね。

‐ ヒコロヒーさんは初の刑事役で、韓国語を話すシーンもありましたね。

ヒコロヒー
韓国語のシーンは本当に大変でしたが、ユンホさんや韓国のスタッフの方々に教えていただき、なんとか演じきることができました。現場でユンホさんに一番最初に教わった韓国語は『담배(피러) 가요(タンベ ピロ カヨ/タバコ吸いに行きましょう)』です(笑)

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‐ ピエールさん、役柄のこだわりとして常に口にしているものがありましたね。

ピエール瀧
パンチパーマのオールドスクールなヤクザなのですが、実はチュッパチャップスが大好きという設定です。組の連中が野犬の森のようにキャンキャン吠えまくるシーンも面白いので、ぜひ注目してください。

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‐ 後藤さん、今回の強烈なビジュアルはどう作られたのでしょうか?

後藤剛範
入れ墨は描くのに4時間ほどかかりました。ピエールさんという兄貴分を汚さないようにというプレッシャーもありましたし、プロデューサーから『福士くんが凄く鍛えているぞ』と煽られたので、現場でも負けじとギリギリまでパンプアップしていました。

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‐ 水上さんも福士さんの筋肉には圧倒されましたか?

水上恒司
僕も体を大きくしたつもりでしたが、福士さんの仕上がりを見たら、もう自分のは筋肉とは言えないなと思いました。三角筋がデカすぎて、アクションで掴もうとしてもオイルでヌルヌルして掴めないんです(笑) 完全に負けました。

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福士蒼汰/水上恒司

福士蒼汰
(なかやまきんに君の決めポーズを真似して)ヤーッ!

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(会場笑)

‐ 内田監督、本家シリーズと繋がるユニバース作品として何を大事にされましたか?

内田英治監督
本家にはマ・ドンソクさんの警察署がありますが、日本でも『一方その頃、日本ではこういうことが起きている』という世界観を大事に脚本と演出を考えました。

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水上恒司/ユンホ(東方神起)/渋川清彦/ヒコロヒー/内田英治監督

‐ アクションシーン、特に「自転車チェイス」が印象的でしたが、撮影はいかがでしたか?

水上恒司
カーチェイスならぬ『チャリンコチェイス』なのですが、新宿アルタ前などを封鎖して撮影しました。僕とユンホさんはママチャリ、福士さんとオム・ギジュンさんはロードバイク。ひと漕ぎで進む距離が全く違うので、乳酸の溜まり方も凄かったです(笑)

ユンホ
撮影後は、太ももがムキムキになりました。

‐ 福士さん、初共演の水上さんの印象は?

福士蒼汰
身長が同じくらいなので、ガッツリ組むアクションは迫力がありました。運動神経もいいので、思いっきりぶつかっていける安心感がありましたね。

‐ ユンホさん、バディを組んだ水上さんの印象はいかがでしたか?

ユンホ
初対面の時はずっと本を読んでいて凄く真面目な方だと思いましたが、いざ芝居に入ると見たこともない魅力的なキャラクターが出てきて、負けられないなと刺激を受けました。

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水上恒司/ユンホ(東方神起)

水上恒司
ユンホさんは僕が小さい頃からスーパースターでしたが、現場では当たり前のことを当たり前にやられている、本当に普通で素敵な方です。だからこそ、僕も全力でお芝居をぶつけることができ、良い関係を築けました。

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア

‐ 渋川さん、ヒコロヒーさん、新宿アルタ前を封鎖したロケはいかがでしたか?

渋川清彦
30年くらい新宿にいますが、あそこを封鎖して映画を撮るのは初めての経験でした。椅子に座って休憩していると、街が自分のものであるかのような感慨深さがありました。

ヒコロヒー
本物のお金800万円分をばらまくシーンがあったのですが、エキストラの皆さんの協力で、なんと1円も欠けずに戻ってきたそうです。もし私だったら、こっそり10万円くらい…いや、冗談です(笑)

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア

最近、最もテンションがBURST(爆発)した瞬間は?

水上恒司
この映画を観た時と言いたいところですが・・・(笑)大好きなシソンヌのじろうさんとラジオで共演できた瞬間です!

ユンホ
私もこの映画を観た時と言いたいところですが・・・(笑)
一昨日の東方神起20周年ライブが無事に終わった瞬間です。でも、もちろんこの映画を観た時もバーストしました!

福士蒼汰
(朝ドラ「あまちゃん」で共演して以来)10年以上ぶりにピエール瀧さんに会えた今日です!現場が別だったので、今日会えるのをずっと楽しみにしていました。

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア

ピエール瀧/福士蒼汰

渋川清彦
昨日、京都でテキーラショットを3杯飲んだ時です(笑)

ヒコロヒー
今まさにこの場に立っている瞬間です。幕が落ちて皆さんの歓声を浴びた時は本当に気持ちよかったです。

ピエール瀧
21歳の娘が「福士くんかっこいい」と言っていたので、さっき一緒に撮った写真をLINEで送った瞬間です。親としての務めを果たせました!

後藤剛範
京都の撮影で『生麩(なまふ)』を食べた瞬間です。お餅と豆腐の間のような食感で、美味しくてバーストしました。

内田英治監督
役者の皆さんがアクションシーンを撮っている時の迫力が凄くて、いつもドキドキしてバーストしていました。

クロージングメッセージ

内田英治監督
キャストの皆さんが走り、ぶつかり合い、体当たりで演じてくれました。ほとんどが悪役ですが、全員が魅力的なキャラクターになっています。ぜひ拡散してください。

水上恒司
多くの方々の支えがあって、今日という日を迎えられました。劇場を出る時にはスカッとした気分になれると思います。これからも応援よろしくお願いします!

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福士蒼汰/水上恒司/ユンホ(東方神起)

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア

後藤剛範/ピエール瀧/福士蒼汰/水上恒司/ユンホ(東方神起)/渋川清彦/ヒコロヒー/内田英治監督

■フォトギャラリー

[動画・写真・記事:三平准太郎]

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』

《INTRODUCTION》
ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化!
アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワ ー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督。
『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、<東アジアの魔都・歌舞伎町>。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作!
新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、若手きっての実力派俳優として映画やドラマに引っ張りだこの水上恒司。
そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、卓越したダンスと歌唱力で長年高い人気を誇り、昨年、日本デビュー20 周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、国内外で活躍の幅を広げる福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンを演じるのが韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。新宿中央署の“最悪バディ”と“最狂ヴィラン”の闘いが、日韓合同の豪華キャストによってここに開戦する――。

《STORY》
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。肩で風を切って歩くその男は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。
ある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って、韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日する。初日から相容れず一触即発になってしまう2人だったが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報があり、即席のバディを組んで共同捜査を開始する。
対立しながらも捜査を進める中、ある集団強盗事件をきっかけに武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループが大抗争に発展。
さらにそこに犯罪集団も参戦し、戦場と化した新宿が、混沌の闇に包まれていく。そして、その裏には国家権力も関わる巨大な陰謀が渦巻いていた——。

監督:内田英治
脚本:三嶋龍朗、内田英治
音楽:小林洋平
出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
長谷川慎 井内悠陽 木下暖日 とにかく明るい安村
霧島れいか 後藤剛範 ・ 上田竜也 ・ 菅原大吉 ソンハク
パク・ジファン 鶴見辰吾 ピエール瀧
オム・ギジュン 福士蒼汰
主題歌:THE RAMPAGE「BLACK TOKYO」(rhythm zone)
Secondary Theme Song:THE RAMPAGE「Maverick」(rhythm zone)
アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
製作幹事:HIAN
配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
配給協力:MAJOR9
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/ 
公式X&Instagram:@movietokyoburst
ハッシュタグ:#TOKYOBURST #犯罪都市

2026年5月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』

本ビジュアル

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