• 2019年 6月
手島実優
映画

【イベントレポ】地方映画祭が連携し地域を超えて映画を応援するプロジェクト

6月8日、文化シャッターBXホール(東京都文京区)で開催されている「東京シネマサロン VOL.3」で『地方映画連携プロジェクト・シネマサーキット』が行われた。これは、地方映画祭が連携し地域を超えて映画を応援するプロジェクト。地方映画祭から生まれた映画を観て、映画、映画祭、地方を語るイベントだ。地方映画祭は街おこしのためだけのものなのか?という観点でもさまざまな意見が語られた。

五億円のじんせい
映画

人生初の海外体験となった望月歩「五億円手に入ったら家を買います!」

GYAOとアミューズがオーディションによりオリジナル映画を作るプロジェクト「NEW CINEMA PROJECT」にて約400本䛾中から見事グランプリを受賞した脚本の蛭田直美と文晟豪(ムン・ソンホ)監督のコンビによる『五億円のじんせい』(7月20日公開)。 日本での公開に先駆け、6月16日、第22回上海国際映画祭パノラマ部門にて、公式上映が行われ、インターナショナルプレミアとなった本上映の舞台挨拶に、主演の望月歩と遠藤日登思プロデューサーが出席。約260名の会場は満席、上映後にも登壇した二人は、観客とのQ&Aを行った。

のん"ベビーフェイス"ライブ!
音楽

のん「第二の扉が開いた!」 アルバム「ベビーフェイス」リリース記念ライブ

6月12日発売、のんのミニアルバム「ベビーフェイス」のリリース記念ライブ「のん"ベビーフェイス"ライブ!」が、6月16日、渋谷WWW Xで行われた。のんは、中学生時代にGO!GO!7188に憧れて組んでいたコピーバンドでのライブでトラウマとなった苦い経験をしているが、今回リリースとなったアルバムには、元GO!GO!7188のノマアキコとユウが楽曲を提供しており、それだけでも「夢のよう」と語っていたのん。更に、中学生時代のトラウマを本ライブで見事リベンジ。今後の自身の音楽活動の第二の扉が開いたとライブ後に感想を漏らした。(フォトギャラリー)

Rock Opera『R&J』
演劇

近未来を舞台に描かれるロミオ&ジュリエット Rock Opera『R&J』【ゲネプロ&初日会見】

「ロミオ&ジュリエット」が近未来を舞台に、Rock Operaとして新しく誕生した。ロミオとジュリエットを演じるのは、それぞれ佐藤流司と仲万美。脚本・演出を“鈴勝(すずかつ)”こと鈴木勝秀が手がける。 初日公演全日の6月13日、ゲネプロと初日会見が行われ、佐藤流司、仲万美、陣内孝則らが登壇した。(動画&フォトギャラリー)

凪待ち
映画

香取慎吾が急遽サプライズ凱旋。塩釜水産物仲卸市場 映画『凪待ち』完成報告試写会

6月13日、宮城県塩竈市「塩釜水産物仲卸市場」にて、6月28日公開の映画『凪待ち』の関係者向け完成報告試写会が実施され、マスコミ陣を含め約100名の方が来場。本作のロケスタート地点となった本市場にて、白石和彌監督が凱旋、昨年の6月18日に撮影が開始して1年、完成した作品を持ち帰り、当時の思い出などを語った。

ベビーフェイス
音楽

アートディレクター・とんだ林蘭&フォトグラファー・Takako Noelとのコラボワーク、のん「ベビーフェイス」

女優、創作あーちすと の「のん」が、本日6月12日(水)に自身の音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」より、1stミニアルバムCD『ベビーフェイス』をリリース。 今回のジャケットならびにブックレットについては、音楽アーティストや数々のファッションブランドにも作品を提供している、アーティスト/アートディレクターとんだ林蘭、数々の国内外のファッション誌などで話題のフォトグラファー Takako Noelとのコラボワークとなる。

のん
インタビュー

【のん インタビュー】ベビーを侮るなかれ!

6月12日(水)にミニアルバム「ベビーフェイス」が発売となるのんさん。都内でアルバムジャケット撮影をするという日、ちょっぴりそのようすを取材してきました。 そして、撮影が終わったのんさんに、アルバムのこと、6月16日(日)の渋谷WWW Xでのアルバムリリース記念ライブのこと、今、大評判になっているCAMPFIREのTV CMのこと、そしてのんさん初舞台となる今夏の「私の恋人」についての意気込みをたっぷりと語っていただきました!(フォト&ビデオメッセージ)

伊藤蘭 ファースト・ソロ・コンサート
音楽

伝説再び。キャンディーズ・ファンの聖地・後楽園に41年ぶりにふいた「春一番」

昭和を代表するスーパー・アイドル・グループ、キャンディーズのメンバー、伊藤蘭が、自身初のソロコンサートツアーを6月11日にスタートした。記念すべきソロ・デビュー・アルバム『My Bouquet』を携えてのもので、コンサートではキャンディーズ時代の懐かしい曲も披露。キャンディーズ・ファンの聖地・後楽園に41年ぶりに「春一番」がふいた。

いちごの唄
映画

岡田惠和×銀杏BOYZ・峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語『いちごの唄』完成披露試写イベント

数々の名作映画・ドラマを手掛けてきた脚本家 岡田惠和と、銀杏BOYZ 峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語、映画『いちごの唄』。7月5日(金)の公開に先駆けての完成披露試写イベントが、6月4日、新宿ピカデリーで行われた。 舞台挨拶には、主演の古舘佑太郎、石橋静河をはじめ、和久井映見、岸井ゆきの、峯田和伸、宮本信子という豪華キャスト、菅原伸太郎監督が集結した。(フォトギャラリー)

COMPLY+-ANCE
映画

齊藤工監督・出演映画『COMPLY+-ANCE』制作決定。主演はカメ止めヒロイン・秋山ゆずき

俳優、フィルムメーカー、モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が再びメガホンをとった。原案・脚本・監督を齊藤工自らが務める本作品は、「日本においての表現限界」に挑戦し、規制された事を気にする事は仕方ないにしても規制も無いのに少しでも問題が起こらないように忖度して控えめにしてしまう今の日本「コンプライアンス」にアンチテーゼを投げかける意欲作。

満月の夜には思い出して
映画

創作と創作が繋がり誰かの心に届く瞬間。映画『満月の夜には思い出して』初日舞台挨拶。大槻美奈ミニライブも。

「“ものづくり”に情熱をかける若者に観てほしい」。自身も20代若者の川北ゆめき監督の「MOOSIC LAB 2018」出品作品『満月の夜には思い出して』が、6月8日、シネマ・ロサにて上映初日をむかえた。この日行われた舞台挨拶では、監督・キャスト登壇に加え、川北監督がその音楽性・人柄に惚れ込み、本作撮影のきっかけとなった大槻美奈によるミニライブも行われた。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭
映画

カメ止め上田監督の新作がオープニング作品に。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019

6月7日、都内にて「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」の記者発表が行われ、国際コンペティション、国内コンペティションのノミネート作品、特集上映をはじめとする全上映ラインナップが発表された。記者会見にはオープニング作品『イソップの思うツボ』を共同監督した、上田慎一郎監督、浅沼直也監督、中泉裕矢監督も登壇。映画祭開催への期待と意気込みを語った。