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『LUPIN ZERO』プレミア上映会

少年は、如何にして“ルパン三世”となったのか?愛ゆえの『ルパン』トークが止まらない!『LUPIN ZERO』プレミア上映会

2022年12月23日、グランドシネマサンシャイン池袋にて、謎のベールに包まれた『ルパン三世』の少年時代を描くスピンオフアニメ『LUPIN ZERO』プレミア上映会が行われ、畠中祐(ルパン 役)、武内駿輔(次元 役)、行成とあ(しのぶ 役)が登壇。熱すぎるルパン愛を語り尽くした。
なお、MCは、これもルパン愛溢れる、アメリカザリガニ・柳原が務めた。

舞台挨拶レポート

■トークノーカット動画レポート

YouTube player

■テキストレポート

『LUPIN ZERO』プレミア上映会

アメリカザリガニ・柳原/武内駿輔/畠中祐/行成とあ

第1話『少年ルパン、狼に出会う』、第2話『列車で秘宝に食らいつft』、第3話『一世の孫、跡目を競う』の上映後に豪華声優陣がステージにラインナップ。
満席の会場を目にして喜色満面の畠中は「ルパンをPART 1から見ている世代もいる中で、そんな方々から『ルパンだ!』と言ってもらえたのは嬉しかった」と配信後の高評価に一安心。これから配信が控える第4話については「監督がルパンを愛し過ぎている変態なのでアドリブ合戦です!台本もアドリブセリフを書き込んで真っ黒になりました」と面白さを保証していた。

『LUPIN ZERO』プレミア上映会

畠中祐(ルパン 役)

武内は周囲の反響について「ルパン好きの方々から反応を得られたのは嬉しいというか、一安心」と報告し、熱狂的『ルパン三世』ファンという行成も「兄から『好きを通り越してお前は出ているのか!?』とLINEが来ました。頑張って良かったねと、おめでとうと言ってくれた」と喜んでいた。

『LUPIN ZERO』プレミア上映会

武内駿輔(次元 役)

『LUPIN ZERO』プレミア上映会

行成とあ(しのぶ 役)

また、畠中はアフレコ収録の初日について「ルパンとしての一言目はスタジオも凄い空気で、この第一声で自分がルパンになれるかなれないかが決まるという緊張があった」と振り返りつつ「テストの段階では60点くらいのルパンしか出なくてヘコんだ」と反省。
しかし武内からは「祐の声を聴いたときに『これはいけるかも…』と思った」と大絶賛で、行成からも「第一声を聴いて『ルパンだ…』と思った」と太⿎判を押されると、畠中は「ありがてえ~!収録中にもそう言ってもらえて、ちょっと泣きそうな自分がいた」と感激していた。

『LUPIN ZERO』プレミア上映会

武内駿輔/畠中祐

また、行成扮するしのぶの印象について畠中は「僕の中では大人の女。女性ではなく女とあえて言いたい。ルパン家を支える能力の高い人だけれど、ちょっとドキドキする。いや、中学男子だったら絶対にドキドキするはず!」とヒートアップ。あまりの熱弁ぶりに武内から「今日一熱いね!」と突っ込まれていた。

そんな武内は畠中扮するルパンについて「ルパンは子供のように無邪気な存在。自分のやりたいことをやり続ける。その理由は楽しいから。ルパンにはそんな印象がある」と分析。
一方、『ルパン三世』の次元が初恋の人という行成は、次元の印象を聞かれると即答で「次元カッコいい!可愛い!好き!」と愛を爆発させて、クリスマスを一緒に過ごしたい人についても「次元!」と高速返答で場内爆笑となった。

『LUPIN ZERO』プレミア上映会

武内駿輔/畠中祐/行成とあ

そして男性陣には「クリスマスに盗みたいものは?」というお題が。これに武内は「それはもう…皆さんの心ですよ!」とビシッと決めて、畠中に「次はなんて言うの?ハートとかダメだよ?それはもう僕が言ったからね」などとプレッシャー。思い悩んだ挙句、畠中はルパンの声色で「洋子ちゃ~ん!」とルパンが惚れる美女シンガー・洋子の名前を絶叫して「クリスマスはやっぱり美女がいい!」と会場を盛り上げていた。

愛しかない『LUPIN ZERO』トークもあっという間に終了の時間に。
最後に行成は「今日は我らのルパン愛と仲の良さが伝わったはず。最後まで作品をご覧いただき、ルパンを愛し続ftてください!」と祈願。
武内は「シチュエーションを問わず、日常に寄り添ってくれるのがル パンの魅力。今回もそんな日常を彩ることの出来る作品になりました」と自負。
畠中は「僕はこの作品で改めてルパンと出会えた気がします。やはりルパンは魅力的!ポテンシャルの高い作品になりました。ルパンを知らない世代にもどんどん広めてほしいです」と感極まっていた。

『LUPIN ZERO』プレミア上映会

武内駿輔/畠中祐/行成とあ

『LUPIN ZERO』プレミア上映会

■フォトギャラリー

[動画:三平准太郎]

アニメ『LUPIN ZERO』

INTRODUCTION
少年は、如何にして“ルパン三世”となったのか?
1967年に連載を開始した、モンキー・パンチの人気漫画『ルパン三世』。その後さまざまなメディアで、世界を股にかftて活躍してきた世紀の大泥棒にも、まだ青い「少年時代」があった……。
『LUPIN ZERO』は、ベールに包まれた彼のビギニングをついに描き出す。舞台は、原作連載当初の昭和30年(1960年)代。まだ何者でもない「少年ルパン」が、高度経済成長期の日本を駆ft巡る!
原作でも描かれている「少年ルパン」編からヒントを得つつ、懐かしくも新しいオリジナルストーリーが展開される。制作スタジオは、多くの『ルパン三世』シリーズを手掛ftるテレコム・アニメーションフィルム。レトロでユニークな世界観を現代に蘇らせる。音楽は、大友良英(『あまちゃん』『犬王』)。『ルパン三世 PART1』を手掛ftた山下毅雄の楽曲アレンジも含め、劇伴音楽を担当する。少年が登る、悪党への階段。彼は一体、何を思い、どんな一歩を踏み出したのか?
これは、誰もが知っている大泥棒の、誰も知らない「はじまり」の物語。<全6話>

原作:モンキー・パンチ
監督:酒向大輔(「ルパン三世 PART5」副監督「妖怪ウォッチ」作画監督)
シリーズ構成:大河内一楼(「ルパン三世 PART5」「甲鉄城のカバネリ」)
設定考証:白土晴一(「ルパン三世 PART5」「ヨルムンガンド」)
キャラクターデザイン:田口麻美(「ルパン三世 PART5」「チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃(ひかり)~」)
音楽:大友良英 (「あまちゃん」『犬王」)
アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム
製作:トムス・エンタテインメント
原作:モンキー・パンチ ©TMS
公式サイト:lupin-zero.com
公式Twitter:@lupin_zero ハッシュタグ #ルパンゼロ

2022年12月16日(金)配信開始

LUPIN ZERO

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