別冊オリンピア・キュクロス

アニメ「別冊オリンピア・キュクロス」放送再開。著名人からコメントも。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、5月11日(月)放送の第4話より放送休止していたTVアニメ「別冊オリンピア・キュクロス」が、6月22日(月)より第5話の放送が再開されることとなった。

これを記念し、竹内まりや(シンガーソングライター)、養老孟司(解剖学者)、中村勘九郎(歌舞伎役者)より、個性溢れる絶賛コメントが到着した。
「毎回変わる謎のエンディング・ソング(笑)」、「楽しんで生きるとは何か」、「ヤン・シュバンクマイケルを思わせるアート作品」等、このアニメの魅力を伝えている。
今後も著名人の方からコメントが到着次第、SNSを中心に公開される予定。

竹内まりや(シンガーソングライター)
ヤマザキ・マリさん原作、藤井亮監督によるこのクレイアニメは大人の遊び心満載だ。
古代ギリシャやオリンピックへの豆知識や文化比較を取り込みながら、荒唐無稽なユーモアで脱力させてくれるたった5分の稀少番組。私の密かな楽しみは、毎回変わる謎のエンディング・ソング(笑)。

養老孟司(解剖学者)
笑って気楽に見ました。私は年寄りですが、村長みたいになりたくないですね。人生は長いんです。いろいろなことがあります。自分が楽しんで生きるとはどういうことか、それをなんとなく学ぶことができますね。このマンガ。

中村勘九郎(歌舞伎役者)
これは!
ボクの大好きな奇想天外、摩訶不思議なヤン・シュバンクマイエルを思わせるようなアート作品であり、ヤマザキマリさんのぶっ飛んだ世界観を表現するには最高のアプローチ!誰もがクスッと笑ってしまうような面白さと可愛さでいっぱいです!日々の笑顔に、ぜひ!

ショートクレイアニメ「別冊オリンピア・キュクロス」

≪あらすじ≫
古代ギリシャの青年デメトリオスは、絵や自然を愛する、心優しい壺絵師見習い。そして“ムダに”高い運動能力を持つ。そんな彼は、思い悩んだときに甕(カメ)に入ると、遥かな時を超え、東京へタイムスリップしてしまうのだった!漂着した東京から、様々な知恵や習慣を持ち帰り、危機を乗り越えるデメトリオス!時空を超えた奇跡の喜劇が、ここに開幕――!!

放送日時:2020年4月20日(月)~ 5分×24話 ショートクレイアニメ
放送局:TOKYO MX 毎週21:54~
原作:ヤマザキマリ(『オリンピア・キュクロス』集英社刊)
監督:藤井亮
声の出演:小野大輔、片桐仁、佐藤貴史 ほか
構成・脚本:坪井篤志、藤井亮、竹村武司
編集・CG制作:のびしろラボ
OPアレンジ・ED作曲:林彰人
音響制作:サウンズユー
制作:電通
製作:2020『別冊オリンピア・キュクロス』制作委員会
©ヤマザキマリ・集英社/2020「別冊オリンピア・キュクロス」製作委員会
公式サイト:bessatsu-olympia-kyklos.com
公式Twitter:@BessatsuOlympia

予告編

TOKYO MXにて毎週月曜日21:54~放送中!

別冊オリンピア・キュクロス

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