
【初パフォーマンス】吉野北人&鈴木愛理、デュエット曲「ゾンビ・イン・ラブ」生ダンス披露!観客一体のライブ感に大歓声
2026年10月24日、TOHOシネマズ 日比谷にて、映画『昨夜は殺れたかも』公開記念舞台挨拶が行われ、吉野北人、鈴木愛理、ISSEI、田中美久、松木創監督が登壇。撮影の裏話で盛り上がったほか、主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」のダンスを観客と共に生披露し、会場を熱狂させた。(動画&フォト)
ハロウィンの夜に運命的な出会いを果たし結婚した光弘と咲奈。誰もが羨む幸せな生活を送る二人だったが、光弘は元ヤクザのサラリーマン、咲奈はエステサロンの敏腕社長という互いに決して明かせない大きな秘密を隠していた。
やがて些細な勘違いから相手の浮気を疑い、「自分を殺そうとしている」という妄想を膨らませていく。
「殺られる前に殺ってやる」と思い詰めた二人は、仲良し夫婦の仮面を被ったまま、家庭内で壮絶な命の狙い合いを展開する。愛と勘違いが交錯する予測不能のサスペンス・コメディ。
舞台挨拶レポート
■動画レポート
■フォトレポート
吉野北人(藤堂光弘【夫】役)
藤堂光弘役を演じました吉野北人です。今日はお足元の悪い中、足を運んでいただきありがとうございます。あいにくの雨ですが、今日初めてご覧になられたかと思いますので、笑って楽しんでいただけたら何よりです。スクリーンの中ではだいぶ弾けた感じだったので、この場では少しイケメンキャラで頑張って演じたいと思います。今日は皆さん楽しんでいきましょう。よろしくお願いします。
鈴木愛理(藤堂咲奈【妻】役)
皆様、本日はお越しいただきありがとうございます。約1年前に撮影したこの作品がやっと公開となりました。私自身も気持ちだけはすごく女優さんみたいな雰囲気で来ているのですが、きっと我々のポップな現場の空気感が出てしまうような時間になるかなと思います。あっという間の時間ですが、最後まで一緒に楽しめたらと思います。よろしくお願いします。
ISSEI(田之倉哲哉 役)
田之倉哲哉役のISSEIです。よろしくお願いします。先日映画が公開されて、僕もやっとこの映画が公開されてめちゃくちゃ嬉しい気持ちです。初めての映画出演なのですが、今日は色々映画のお話ができたらなと思います。最後まで皆さんと楽しめたらと思います。よろしくお願いします。
田中美久(若宮葵 役)
若宮葵役の田中美久です。本日はお越しいただき本当にありがとうございます。この映画が本当に面白くて、台本をいただいた時と実際に映像で観た時のインパクトが全然違っていて、映像でしか感じられない緊張感もたくさんありました。それを皆さんと一緒に味わえるのがすごく嬉しいです。今日はよろしくお願いします。
松木創監督
皆様本日はありがとうございます。映画というのは作っただけでは映画にならなくて、皆様に楽しんでいただいて初めて映画として生まれるものだと思っています。ですので、こうしてたくさんの方に観ていただけて本当に嬉しいです。よろしくお願いします。
‐ 全国公開を迎え、これまでのプロモーション活動を経て今感じられているお気持ちはいかがですか?
吉野北人
ようやく公開されたんだなという実感がすごく湧いています。約1年前に撮影したので、ちょうどこの時期ということもあり当時を思い出してエモい気持ちになりますね。昨日はTHE RAMPAGEのメンバー会議があったのですが、メンバーからも「公開おめでとう」と言ってもらえたので、ぜひメンバーにも観てほしいです。
鈴木愛理
本当に観てほしいですね。私も今まで経験した中で取材を受ける回数や、2人でラジオに出る回数も多い方だったので、話しているうちにだんだん当時の思い出が蘇ってきました。ちゃんと作品のことを喋れているのかというくらい身のない話もしちゃいましたが、タイトルから想像するサスペンス感以上にポップでコメディ要素が強いことが宣伝活動を通じて伝わっている気がします。昨日からもっといろんな方に映画を通して楽しさが伝わるといいなと思います。
吉野北人
今日はイケメン感をしっかり出していこうと思っているので、あんまり喋りすぎないようにしようと思っています。
鈴木愛理
あ、逆にそうなんですか?大丈夫です、これは多分いつものボケです(笑)
吉野北人
いつもとか言わないでください(笑)
‐ 本編をご覧になった感想はいかがですか?
ISSEI
本編を観させていただいて、本当にすごくテンポが早い作品だなと思いました。上映時間も90分前後であっという間ですし、夫婦が疑い合って命を狙い合うというぶっ飛んだ設定がすごく面白いです。クスクス笑えるシーンがたくさんあるので、ぜひ劇場で皆さんで笑いながら観ていただきたい作品だなと感じました。
鈴木愛理
いいコメント持っていくね!
吉野北人
初めてこの作品のイベントに参加したのにね(笑)
ISSEI
あ、すみません!約1年ぶりに観たので(笑)
田中美久
すごくハラハラするしムズムズするなと思いました。個人的には私が演じる葵が「ミッチー」と言って色々と仕掛けるのですが、色々な登場人物が出てきて「あ、こうなるはずじゃなかったのに」と見ていてもどかしくなるんです。でもテンポが良すぎてハラハラが続くし、クスッと笑える部分もあってワクワクするサスペンスでした。
鈴木愛理
葵ちゃん、めちゃくちゃ強烈だったよね。
田中美久
楽しかったです!吉野さんの驚く声が毎回面白くて。
吉野北人
普段出さないような声をたくさん引き出していただきました。
鈴木愛理
それは計算して出されたんですか?それともナチュラルですか?
吉野北人
ナチュラルです。後からもう一度出してと言われても絶対無理ですね。
‐ 撮影現場での吉野北人さんの印象や裏話について
ISSEI
僕はほぼずっと吉野さんと一緒だったのですが、本当にお兄ちゃんみたいに優しくて。現場でカフェラテの差し入れをいただいたのですが、それがめちゃくちゃ美味しくて、きつい撮影の中で大きな癒やしになりました。
吉野北人
ISSEIくんは映画の現場が初めてだったので、緊張感がすごく伝わってきたんです。僕もそこまでキャリアが長いわけではないですが、なるべく良い雰囲気を作ってあげたいなと思って接していました。
ISSEI
本当にめちゃくちゃ優しく接してくださったので、僕もリラックスして撮影に挑むことができました。
鈴木愛理
兄貴って呼んでるの?
ISSEI
あ、今日初めて呼びました(笑)
田中美久
これは裏話なのですが、吉野さんは本当にお優しくて。映画の撮影って「ここだけ映ります」というカットがあると思うのですが、私が「ミッチー」と迫るシーンで、吉野さんが優しく膝を折り曲げてかがんでくださったんです。私の身長が低すぎるのでナチュラルにしゃがんでくださって、映らない足元で気遣ってくださる姿を見て、本当にお優しい方だなと思いました。
鈴木愛理
あら、やってるな(笑)
吉野北人
愛理さんも遠くのビルから双眼鏡で僕たちの撮影シーンを見てましたよね。
鈴木愛理
リアルに向かいのビルから双眼鏡で覗いていたのですが、中のリハーサルとかもずっと見えていてちょっと気まずかったです(笑)。でもリアルで面白かったですね。
‐ これまでにないキャストの新たな表情を引き出した演出については?
松木創監督
吉野さんはクール目なお芝居をされてきたイメージがあったので、本読みの段階で「せっかくだから崩してみよう」と提案しました。できる限り極端な方向に振り切ってもらい、やりすぎた時だけ止めるというようにリミットを設けない演出にしました。
本人のナチュラルな良さを制御しない方針をとった形です。鈴木さんに関してはコメディエンヌとしての才能は分かっていたので、今回は狂気の域に達するような強い表情を取りたいと考えました。
ご本人に聞いたら「NGはありません」とのことだったので、事務所に怒られないかヒヤヒヤしながらも思い切りやってもらいました。鼻血を出して絶叫するシーンなどもかなり攻めた撮影になりましたね。
鈴木愛理
血管が本気で切れそうでした(笑)。でも役で鼻血を出すのが憧れだったので、すごく楽しかったです!コミカルな鼻血は初めてだったので、日常と切り離されて怖いものがなくなり、思い切り楽しめました。
‐ もう一度映画館で観る際、ここに注目してほしいというポイントは?
鈴木愛理
結末が分かった上で2回目を観ると、「この人の動きが実は怪しいな」とか「ここでこんなサインを送っているんだ」という細かい発見があると思います。1回目とはまた違う面白さを感じていただけるはずです。
吉野北人
見どころが多すぎるのですが、一人ひとりの表情に注目して観ていただきたいです。僕が階段から落ちるシーンなども「こんなにふざけていいんだ」と思うくらい振り切った表情をしていて、試写で自分でも笑ってしまうほどでした。そういった普段とのギャップを楽しんでもらえたら嬉しいです。
クロージングメッセージ
鈴木愛理
改めまして、本日はご覧いただきありがとうございました。キャストの皆さんが楽しい方ばかりで、サスペンスとコメディの行き来が撮影現場でも本当に楽しかったです。間もなくハロウィンということで、ぜひ今年は「映画を観に行く」という選択肢も入れて、ハロウィンに向けた楽しいイベントとして何度も足を運んでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。
吉野北人
本日はお越しいただきありがとうございました。展開が非常に早くて最後まで楽しめる作品になっていますので、1回と言わず2回、3回とポップコーンを食べに来るような感覚で気軽に劇場へお越しください。また、僕たちが歌う主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」も素晴らしい楽曲に仕上がっていますので、MVやダンスも含めて楽しんでいただけたらと思います。本日はありがとうございました。
ダンスパフォーマンス、初披露!
ここで、主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」の観客参加型ダンスの生パフォーマンス!
松木創監督
すごかったです!会場全体の一体感にとても感動しました。
吉野北人
人前で2人でこのダンスをパフォーマンスするのは今日が初めてだったので、皆さんと一緒に踊れて本当に嬉しかったです。映画のラストでも流れますので、皆さんもぜひ一緒に踊ってください。
ISSEI
最高でした!楽しく踊れて良かったです。
鈴木愛理
ISSEIくんだけオリジナリティがすごくて、横でシュンシュン音を立てながら横揺れを入れてたよね(笑)。
田中美久
今日初めて踊ったのですが、観客の皆さんの覚えが早くてびっくりしました。後で客席側の映像を見るのが楽しみです。
■フォトギャラリー
- 松木創監督/田中美久/吉野北人/鈴木愛理/ISSEI
- 松木創監督/田中美久/吉野北人/鈴木愛理/ISSEI
- 吉野北人
- 吉野北人
- 吉野北人
- 吉野北人
- 吉野北人
- 吉野北人
- 鈴木愛理
- 鈴木愛理
- 鈴木愛理
- 鈴木愛理
- 鈴木愛理
- 鈴木愛理
- 鈴木愛理
- 鈴木愛理
- 鈴木愛理
- ISSEI
- ISSEI
- ISSEI
- ISSEI
- 田中美久
- 田中美久
- 田中美久
- 田中美久
- 松木創監督
- 松木創監督
- 吉野北人/鈴木愛理
- 田中美久/吉野北人/鈴木愛理/ISSEI
- ISSEI/鈴木愛理/吉野北人/田中美久
- 鈴木愛理/吉野北人
- 吉野北人/鈴木愛理/ISSEI
- 田中美久/吉野北人
- 田中美久/吉野北人/鈴木愛理/ISSEI
- 松木創監督/田中美久/吉野北人/鈴木愛理
- 田中美久/吉野北人/鈴木愛理/ISSEI
[動画・写真・記事:三平准太郎]
映画『昨夜は殺れたかも』
《INTRODUCTION》
ポニーキャニオン配給により、藤石波矢と辻堂ゆめの小説『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)が、吉野北人・鈴木愛理をダブル主演に迎え実写映画化、10月23日(金)に全国公開いたします。
本作品の原作『昨夜は殺れたかも』は、「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢と、「いなくなった私へ」で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ、ミステリー小説界で気鋭の作家二人が競作し2019年に刊行された長編小説。藤石、辻堂、二人の作家それぞれが夫視点、妻視点をリレー形式で書き分け、ミステリアスでポップな筆致で誰もが羨むような夫婦の運命を軽快に紡ぎ出している。
「ページを捲る手が止まらなかった」「ハラハラドキドキの連続で面白かった」「殺し合いなんだけどクスっと笑えて読みやすかった」など多数の高評価が寄せられる原作を、数多くのドラマやドキュメンタリーを手掛けた松木創が監督を務める。
脚本は『事故物件 恐い間取り』のブラジリィー・アン・山田。
ダブル主演を務めるのは、THE RAMPAGEのボーカルで、昨年5月にはHOKUTO名義でソロデビューも果たした吉野北人。近年はドラマや映画へも精力的に出演し、昨年公開の『遺書、公開。』では難しい役どころの主人公を体現し、大きな注目を集めた。本作では愛妻家の平凡なサラリーマンとして日々を送りながら、妻には素性を明かしていない元ヤクザ・藤堂光弘を演じる。
もう一人の主演は、アイドルグループ解散後、ソロヴォーカリストとして音楽活動を続ける傍ら、ドラマや映画、バラエティー番組でのMCなど、幅広いフィールドで活躍する鈴木愛理。今年1月公開の『ただいまって言える場所』では自身初となる単独主演に加え、主題歌も担当。本作では夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社長という裏の顔を持つ藤堂咲奈を好演している。
《STORY》
ハロウィンの夜、運命的な出会いを遂げた光弘と咲奈。平凡なフツーのサラリーマンとフツーの OL のフリをしたけれど、実のところ光弘は【ヤクザ】、咲奈は【敏腕社⻑】だった。
その後結婚した⼆⼈は互いに素性を明かさないまま、誰もが羨むような幸せな夫婦⽣活を送っていた。
が、それぞれが浮気をしていると勘違いしたことからまさかの殺し合いに発展していく。
- メインカット
- 場面写真1
- 場面写真2
- 場面写真3
- 場面写真4
- 場面写真5
- 場面写真6
- 吉野北人(光弘)
- 鈴木愛理(咲奈)
- ISSEI(哲哉)
- 田中美久(若宮葵)
- 王林(野中)
- 工藤阿須加(明石)
- 佐津川愛美(黒沢)
出演:吉野北⼈ 鈴⽊愛理
⼯藤阿須加 王林 佐津川愛美 ISSEI ⽥中美久 オラキオ 河本準⼀(次⻑課⻑) 菅⽥俊/本宮泰⾵
原作:藤⽯波⽮・辻堂ゆめ『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)
監督:松⽊創
脚本:ブラジリィー・アン・⼭⽥
企画・制作:共同テレビジョン 企画・プロデュース:栗原美和⼦配給:ポニーキャニオン
©2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
公式サイト:https://sakuyare-movie.com/
公式SNS【X・Instagram・TikTok】@sakuyare_movie
2026.10.23(fri)殺し愛、開戦
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。








































































この記事へのコメントはありません。