
森七菜×蒔田彩珠『地雷グリコ』真兎と鉱田に頭脳戦を挑むライバルたちの顔ぶれが相関図で明らかに 堀田真由、山下美月らのキャラクターポスターも解禁
史上初となるミステリー各賞9冠を達成した青崎有吾の話題作を実写化するPrime Originalドラマ『地雷グリコ』が、11月13日(金)より240以上の国や地域でPrime Videoにて世界独占配信される。森七菜と蒔田彩珠をW主演に迎え、監督は映画『かくかくしかじか』(25)、映画『ベートーヴェン捏造』(25)のほか、Perfume、藤井風、Vaundyなど多数のMVを手がけてきた関和亮が務める。このたび、主人公の真兎や鉱田をはじめとする登場人物たちのセリフ入りキャラクターポスターと相関図が解禁された。
物語は、勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎が、親友の鉱田風日に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むところから始まる。二人の前に次々と立ちはだかるのは、風変わりなゲームの数々と、一癖も二癖もある天才高校生たち。学園祭の場所取りから、部活、友情、さらには大金まで――。真兎と鉱田は、馴染みのある遊びに特殊ルールが加わった“究極の頭脳戦”に挑む。
■自信、駆け引き、勝ちへの執着…強烈なキャラクターを表すセリフ入りポスター
解禁されたキャラクターポスターには、各キャラクターを象徴する印象的なセリフが添えられている。
主人公の射守矢真兎(森七菜)は、金髪にピンク色のカーディガンを身にまとう女子高生。マイペースで何も考えていなさそうに見えて、勝負事となると抜群の洞察力と戦略眼を発揮する天才肌だ。
不敵な笑みを浮かべるポスターには「最初からぜ~んぶわざとです」の文字が躍る。周りを油断させる適当な振る舞いにも、実はひとつひとつに意味が…!? 対戦相手に“勝った”と思わせておいて最後にひっくり返す、型破りで爽快なプレースタイルを期待させる。
真兎の中学時代からの親友・鉱田風日(蒔田彩珠)は、世話焼きで心配性ながら、誰よりも真兎の強さを信じて勝負を見守る一番の理解者。
時に危うい橋を渡る真兎をハラハラしながらも全力で支える姿は、物語の情緒的な軸となる。
ポスターに書かれているのは「大丈夫、真兎は勝つよ。」の言葉。どんな劣勢でも真兎を信じ抜くこの一言が、二人の揺るぎない絆と、真兎が勝ち続ける原動力であることを物語る。
冷徹な“最凶”ライバルとして真兎の前に立ちはだかる雨季田絵空(堀田真由)は、真兎と鉱田の中学時代の同級生で、真兎となんらかの因縁を持つミステリアスな存在。
エリート私立高校・星越高校で無類の強さを誇る絵空のポスターには、「勝ち取ってみせる。この世で一番大切なものを。」のセリフが。飄々としていながら、勝つためには一般常識や倫理観さえ平気で捨てる底知れぬ合理主義者・絵空と、真兎の間にある因縁とは――。
佐分利錵子(山下美月)は、頭脳明晰さと圧倒的なカリスマ性で学園を支配する超“俺様”生徒会長。
ポスターには「その顔、殴ってキスしたくなる」という、生徒会長らしからぬキザな言葉が躍る。凛とした佇まいと型破りな哲学で真兎たちの前に君臨し、絶対王者のオーラと頭脳で対戦相手を圧倒する佐分利の傍若無人さを象徴する一言だ。
椚迅人(前田拳太郎)は、冷徹なポーカーフェイスの裏に鋭い牙を隠し、緻密な心理戦を得意とする生徒会役員。
ポスターの「詰めが甘い。今年も俺の勝ちだ」というセリフからは、学園祭の屋上使用権を巡る“愚煙試合”の覇者として、今年も連覇を確信する椚の絶対的な自信がうかがえる。作中最初のゲーム「地雷グリコ」で真兎を極限まで追い詰める、スマートで冷酷な闘いぶりに注目だ。
学園祭実行委員の塗辺(前田旺志郎)は、劇中に登場するゲームを考案し、時にコミカルに、時に冷酷に勝負を取り仕切るゲームマスター。
塗辺が「地雷グリコを開始します」と高らかに宣言することで、物語が動き出す。冷静沈着で不敵な笑みを浮かべる塗辺は、対局の緊張感を極限まで高める審判として、本作に欠かせないスパイスを加えている。
椚と同じく生徒会役員を務める江角進一(髙橋大翔)は、緊迫した頭脳戦の行方を見守る、軽薄に見えて侮れないイケメン。
ポスターの「教室の外まで溢れかえっちゃうから…俺のファン…」という“イケメンの自覚アリ”なセリフとは裏腹に、場の空気を読み切る鋭い観察眼で、張り詰めた頭脳戦に静かな緊張感を加える。
■身近な一戦が、やがて学校の垣根を越えた“究極の頭脳戦”へ
あわせて解禁された相関図は、真兎と鉱田が勝負に挑むライバルたちとの関係を描いたもの。学園祭の屋上使用権をかけた校内での真剣勝負から、学生を出禁にしようとするカフェ店主、学園に君臨する生徒会長、さらには他校のエリート校、そして中学時代の因縁を抱えた旧友へと、二人の前に立ちはだかるライバルの輪は少しずつ広がっていく。相手が変わるたびに勝負の重みも、負けたときに失うものも大きくなっていき、身近な一戦から始まった攻防は、いつしか学校の垣根を越えた“究極の頭脳戦”へと発展していく。一癖も二癖もあるライバルたちと、彼らを結ぶ関係性や因縁の一端が、この一枚に表されている。
個性豊かな“天才”高校生たちが、それぞれの強みを活かして予測不可能な頭脳バトルを繰り広げる本作。真兎たちにとって何よりも大切な“青春”のすべてを賭けた“誰も死なないデスゲーム”の行き着く先にあるものとは――。予測不能な駆け引きの緊張感と、敵を鮮やかに出し抜くカタルシスを描く、新感覚・頭脳バトルドラマ『地雷グリコ』に期待が高まる。
Prime Originalドラマ『地雷グリコ』
《INTRODUCTION》
ミステリー賞ほか史上初の9冠を達成した青崎有吾の話題作『地雷グリコ』を原作としたドラマシリーズ。森七菜と蒔田彩珠をW主演に迎え、ポップで洗練されたビジュアルと計算し尽くされたアイデアを共存させることに長けた関和亮が監督を務める。
《STORY》
勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎は、親友の鉱田風日に頼まれ、学園祭の屋上使用権を巡るゲームに挑むことに。二人の前に次々と立ちはだかるのは、風変わりなゲームの数々と、一癖も二癖もある天才高校生たち。学園祭の場所取りから、部活、友情、さらには大金まで――。真兎と鉱田は、馴染みのある遊びに特殊ルールが加わった“究極の頭脳戦”に挑む。
- 場面写真(鉱田、真兎)
- 場面写真(真兎、鉱田)
- 新キャスト(高橋大翔)
- 新キャスト(山下美月)
- 新キャスト(前田旺志郎)
- 新キャスト(前田拳太郎)
- 新キャスト(堀田真由)
- 場面写真
- 場面写真(雨季田)
- 場面写真(雨季田&真兎)
- 場面写真(旗野&椚&江角&真兎)
- 場面写真(江角&鉱田)
- 場面写真(鉱田)
- 場面写真(佐分利)
- 場面写真(佐分利&椚&真兎)
- 場面写真(真兎)
- 場面写真(真兎&鉱田)
- 場面写真(真兎&巣藤)
- 場面写真(椚&真兎)
出演:森七菜 蒔田彩珠
前田拳太郎 前田旺志郎 髙橋大翔 / 前田航基 井上祐貴 / 片桐仁 / 山下美月
堀田真由
原作:青崎有吾『地雷グリコ』(角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督:関和亮
脚本:三嶋龍朗、上野詩織、小林大輝
音楽:yuma yamaguchi
製作:Amazon MGM スタジオ
企画・制作:THE SEVEN
制作プロダクション:角川大映スタジオ
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ティザー映像
本予告
【配信】
2026年11月13日(金)より
Prime Videoにて世界独占配信
※作品の視聴には会員登録が必要です。Amazonプライムについて詳しくは amazon.co.jp/prime へ。
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