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映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

松村北斗、AIと喧嘩して和解!?今田美桜は冷やし中華への“マヨ波々”な禁断のこだわりを告白!浴衣姿の2人が思い出のロケ地・隅田川で映画『白鳥とコウモリ』大ヒットを祈願

本作は、ミステリー界の巨匠・東野圭吾による同名小説を、松村北斗と今田美桜のW主演、岸善幸監督のメガホンで実写映画化。
善良な弁護士が殺害された事件で、一人の男が犯行を自供したことで解決したかに思われた。だが、容疑者の息子・倉木和真と被害者の娘・白石美令は、互いの父の言動に違和感を抱き、独自に捜査を開始する。出会うはずのなかった二人が“禁断のバディ”として真実を追い求めるなかで、白黒では割り切れない人間の複雑な感情や葛藤、そして深い人間愛が浮き彫りになっていく重厚なミステリー。

納涼大ヒット祈願イベント【超詳細】レポート

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

松村北斗(SixTONES)(容疑者の息子・倉木和真 役)
本日は足を運んでいただき誠にありがとうございます。松村北斗です。劇中に出てくる大事なシーンがいくつも撮影されたこの場所で、そしてこの季節を感じるようなイベントができたことを本当に嬉しく思います。今日は映画の魅力が少しでも伝わるように、時間を素敵に使っていきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

松村北斗(SixTONES)

今田美桜(被害者の娘・白石美令 役)
皆様、こんばんは。暑い中お集まりいただきありがとうございます。映画の中で私たち二人のシーンとして象徴的なこの場所で、こうして皆さんと一緒にイベントをできることを嬉しく思います。今日は映画の魅力をたくさん伝えていけたらなと思っておりますので、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

今田美桜

‐ お忙しい日々をお過ごしかと思いますが、今年の夏の思い出を作る時間はございましたか?

松村北斗
今年ですか?……今年は、僕は今のところないですね(笑)

今田美桜
私はですね、ちょっと前にお仕事でインドネシアのジャカルタに行く機会がありまして。
ちょっとだけ空き時間があったので、みんなと一緒にジャカルタの水族館に行ったんですよ。

松村北斗
へえー!

今田美桜
「ちょっと夏休みっぽいな」と思いながら、水族館を満喫しました。久しぶりに行ったんですけど、楽しかったです。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

今田美桜

‐ なかなか行く機会がない場所ですよね。松村さん、ぜひ今日の浴衣を着たこのイベントを、今年の夏の思い出の1つにしていただければ。

松村北斗
そうですね。でも、去年は友人とダイビングに行ったりしたんですよ。それが僕にとっては一番新しい「夏の思い出」なので、今年も終わる前に、どこかでちょっと夏を感じられるといいなと思っています。……そういう意味では、今日のこの浴衣イベントは確かに思い出になりますね。ありがとうございます。

‐ 本日の会場は実際にロケを行った隅田川近くの場所です。お二人も重要なシーンを撮られたとのことですが、どういったシーンでこの場所が使われたのでしょうか?

松村北斗
うわ、これはどこまで言っていいのかな……(笑)。ええと、事件にとってすごく重要な場所であると同時に、バディを組む二人にとっても、出会いの場所であり、大切な話をする場でもあります。だから、映画を観た方にとってはすごく記憶に強く残る場所になるんじゃないかな、と思います。

今田美桜
そうですね。二人が出会うというか、劇中で何度も出てくる場所なんです。その時その時で、二人がそれぞれ一歩一歩進む場所というか……。

松村北斗
「セーブポイント」的な感じですよね。

‐ なるほど、まさに物語のセーブポイントですね! ちなみに、そうしたシーンを撮影する際、お二人の距離感はどのように作っていかれたのですか? 撮影以外ではあえて話さないようにされていた、などといったことはありましたか?

松村北斗
喋ろうという努力もしていないし、喋らないでいようという努力もしていなくて、本当に自然な形でした。

今田美桜
そうですね。距離感についてはお互いに「どうしよう」と悩むようなことはなくて、すごく自然な感じでいられました。

松村北斗
お互いに、コミュニティとしての常識があるんですよね(笑)

今田美桜
(笑)

松村北斗
全く喋らないのも気まずいし、かといって一生懸命喋ろうとしすぎてお芝居がおざなりになるのも怖い。だから、だいたい「6割くらいの会話」をずっと続けていました(笑)

今田美桜
ああ、確かにそうでしたね(笑)

‐ まさにセーブポイントですね。ここに来るたびにお二人の関係性が少しずつ変化していく様子がスクリーンからも伝わってきましたが、あえて意識して作ったわけではなく、自然な距離感だったというのは新たな発見です。

松村北斗
あ、そうでしたかもです。

今田美桜
確かにそうか。そういうやり方もありますね(笑)

松村北斗
そうでしたね……すいません、何も考えずに現場に来てしまったみたいな言い方になって申し訳ないです(笑)

‐ とんでもないです! 貴重な裏話をありがとうございます。さて、本作は「禁断のバディが解決されたはずの事件の真相に迫る」というストーリーですが、「禁断」にかけまして、「禁断と分かっていてもやってしまうこと」は何かございますか?

松村北斗
わあ、これさっきまで思いついていたのにな……! 本当に思い出すので、ちょっと時間をください。今田さん、先にお願いします!(笑)

今田美桜
じゃあ、私からいきますね。禁断なのかは分からないんですけれど、私は「冷やし中華にマヨネーズ」をかけちゃいます。

松村北斗
えっ、冷やし中華にマヨネーズ!?

今田美桜
かけるんです(笑)。すごくまろやかになって美味しいんですよ。「カロリー的に、少しだけにしておこう」と思いつつ、いっぱいかけた方が美味しいので、ついついやってしまいます。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

‐ 冷やし中華にマヨネーズは、地域によっては割と一般的な食べ方としても知られていますよね。

松村北斗
地域によるんだ。僕はかけたことがないですね。普通にポン酢みたいなタレか、ごまだれかの二択くらいです。かけたことないな……。

‐ 今田さんはどのくらいかけるんですか?

今田美桜
どのくらいだろう……? そんな、体に害が出るような「致死量」ではないですけど(笑)

松村北斗
僕の勝手なイメージだと、今田さんはほんのちょっとだけ、ちょこんと添えるくらいだと思っていました。

‐ お好み焼きの全体にバーっとかけるような?

今田美桜
あ、そんな感じです!

松村北斗
ええっ! そんなかけ方をするんだ(笑)。僕はてっきり、横に添えてちょっとずつ溶かしながら食べる、大人な食べ方だと思っていました。

今田美桜
あはは、すいません(笑)

‐ 松村さん、そうしている間にとっさに思い出せましたか?

松村北斗
僕はですね、寝る前に「スマホやゲームなどの電子機器はいじらない方がいい」と言われつつ、YouTubeを観ながら寝落ちしてしまうことです。「まだ寝ないぞ」と思いつつ観ているうちに、結局寝ちゃうんですよね。

‐ ちゃんと寝つけてはいるのですか?

松村北斗
そうですね。でも、そうやって寝落ちした時って、完全にアプリを消して寝ているわけではないので、熟睡というよりはうっすら起きているような感じで……。ここ半年くらい、どうしてもそういう中途半端な睡眠時間を過ごしてしまっています。

‐ 今田さんはその気持ち、共感できますか?

今田美桜
いや、私はやりたいなと思いつつ、それをやると「アラームがちゃんと鳴るか心配」でできないんです。スマホの音がしっかり反応してくれるか不安で、やったことがないですね。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

‐ 充電がなくなっちゃったらどうしよう、とかですね。

今田美桜
そうそう、色々なことを考えちゃって、できないです。

‐ 実は、私はその失敗をしたことがあります(笑)。充電が切れてしまって目覚ましが鳴らず、「なんで鳴らないんだ!」って焦ったことがあります。

今田美桜
ほら! 怖いですよね(笑)

‐ 続いて「解決したはずの事件」にかけまして、「未だに解決できていない個人的な悩み」があれば教えてください。

松村北斗
「たくさん食べた次の日の朝って、なんであんなにお腹が空くんだろう」という悩みです。すごくお腹空きません? 夜遅くに「明日の朝我慢すればいいや」と思って食べちゃった日ほど、朝起きるとお腹がペコペコなんですよ。逆に、夜を我慢できた次の日の朝はそんなにお腹が空かなくて、必要な栄養分だけ取れる。あれはどういう仕組みなんでしょうね。本当に困っています。

今田美桜
めっちゃ分かります(笑)

松村北斗
どうしたらいいんですかね? まあ、ここにいる人間(自分たち)じゃ解決できないでしょうけど(笑)

‐ ありがとうございます(笑)。今田さんはいかがですか?

今田美桜
いや、私、ずっと考えていたんですけど……全然思いつきませんでした! どうしよう!(笑)

‐ じゃあ、私からちょっと皆さんに質問してもいいですか? 今回の『白鳥とコウモリ』のように原作がある作品に出会うと、私はどうしても先に原作を読んでから映画を観たくなっちゃうんです。先に本編(映画)だけを観るっていうのができなくて。お二人はどうされますか?

今田美桜
私は先に映像(映画)を観ちゃいますね。何も知らない状態で映画として楽しんで、その後に改めて原作を読みます。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

今田美桜

‐ 松村さんは、映画と原作、どちらもおすすめだとは思いつつ、どちらを先に観るのがおすすめですか?

松村北斗
僕は、出会った順ですね。映画館で面白そうだなと思ったら本は読まずにそのまま映画を観ちゃうし、本屋さんで興味を持ったら本を先に読みます。本作に関して言うと、どちらを先にしてもミステリーとしての謎は知ることになるので……。でも、今のタイミングであれば、まず映画を観て、その後にさらに細かい背景や描写を原作本で深く読んでいく、というのもすごく楽しいんじゃないかなと思います。

‐ 続いて「真相に迫る」にかけまして、「最近知った衝撃的なこと」を教えてください。

今田美桜
私はですね、AIなどの「音声で会話ができるアプリ」のことです。音声入力のテキスト変換ではなく、本当に電話をするみたいに「声だけでリアルタイムに会話ができる機能」を最近知って、すごく衝撃を受けました。皆さんは知っていましたか?

(会場は、皆が当然知ってますよという雰囲気)

今田美桜
えっ?びっくり。私、それを知った時、震えたんですよ(笑)。え、みんなにとっては当たり前なんですか?

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

松村北斗
いや、でも僕の身の回りにも最近いましたよ。「知ってる?」って驚いている人がいて、僕も「もちろん知ってるよ」って返しました。でも僕、その人工知能(AI)が僕の話し方を真似するようになって、喧嘩したことがあります(笑)

今田美桜
ええっ! AIと喧嘩したんですか?(笑)

松村北斗
そうなんですよ。「真似するのはやめてくれ」って(笑)。僕、喋る時に「なんか」とか「その」「あの」って頭につける癖があるんです。AIは最初、すごく切れ味よくハキハキ喋っていたのに、(AIが)だんだん僕の真似をして「だからその、あの……」って、まどろっこしい言い方をするようになってきて。だんだん「〜じゃん」って言ったら向こうも「だからその〜」ってなって。「真似しないで!」って言ったら、向こうは「あ、ごめん。じゃあ僕は僕らしくいくね」って。そうしてくれ、ということで和解しました(笑)

今田美桜
(爆笑)。すごい! ちなみにAIと何を話すんですか?私は、何を話していいのか分からなくて、いつも「ヤッホー」くらいなんですけど(笑)
まだ慣れていないので、松村さんみたいに喧嘩できるくらいの境地までいきたいですね(笑)。

‐ ぜひ目指してください(笑)。松村さんは他に何か衝撃的だったことはありますか?

松村北斗
ウィンナーって、実は加熱せずにそのまま食べられるんだ、というのを知った時はびっくりしましたね。そういう豆知識が結構好きなんです。
そういう「一手間加えなきゃいけないと思われているもの」が、実はそのままで大丈夫だった、みたいな。……あ、あともう1つ、4割くらいの人が驚く雑学として「豆苗(とうみょう)って、実は生でもいける」というのがあります。これ、間違っていたら訂正してください(笑)

今田美桜
いけます、大丈夫です!

松村北斗
大丈夫ですか? よかった(笑)

松村北斗
そう、見た目のイメージが強いですよね。……でもやっぱり、ウィンナーの衝撃の方が強いかもな。実はもう1つ、とっておきのネタがあったんですけど、忘れちゃいました。だから今、僕は何も喋っていないのと一緒です。すいません、次に行きましょう!(笑)

‐ お茶目なエピソードをありがとうございます(笑)

願い事発表!

‐ 本日の「納涼大ヒット祈願イベント」にちなみまして、お二人には「この夏に叶えたい願い事」を風鈴に付けた短冊に書き留めていただきました。発表をお願いいたします。まずは松村さんからどうぞ!

松村北斗
はい。私は「映画館」と書かせていただきました。僕には高校時代からの親友がいて、僕が出演した映画は必ず一緒に映画館に観に行くという「会」があるんです。でも、1つ前の映画くらいからお互いのスケジュールが合わなくて行けていなくて。なので今回の『白鳥とコウモリ』からは、その会をぜひ再開させたいなという、切なる願いを込めました。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

松村北斗(SixTONES)

‐ 贅沢ですね! そのお友達は、松村さんと一緒に映画を観に行けるなんて。

松村北斗
いやいや、もう10数年の付き合いなので、向こうはそんなことこれっぽっちも思っていないです(笑)。でも、せっかく頑張って撮影した作品なので、ぜひ一緒に行きたいですね。

‐ ぜひ叶うといいですね。続いて今田さん、お願いいたします。

今田美桜
はい! 私は「『白鳥とコウモリ』がたくさんの方に届きますように」という願いを書かせていただきました。皆様、どうぞよろしくお願いいたします!

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

今田美桜

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

今田美桜/松村北斗(SixTONES)

クロージングメッセージ

松村北斗
改めて、今日はありがとうございました。この作品の大きな魅力は、白黒つけられる事実の裏にある、「どうしてもグレーでいた方がいいもの、いたいもの」や、「白黒つけたことによって、逆にグレーになっていく感情」がとても繊細に描かれている部分だと思います。誰しも自分の人生の中で「あの出来事は白だった、黒だった」と感じることがあると思いますが、それに直面した時の自分の心は、グラデーションのようなグレーの気持ちだったりする。そんな風に、ご自身の人生とリンクさせながら観ていただけたら嬉しいです。ぜひ映画館でご覧ください。

今田美桜
本日はありがとうございました。この映画は、事件の真相自体は1つですが、そこに至るまでには「誰かを想う気持ち」が幾重にも重なっています。事件として見れば「黒」かもしれないけれど、その背景にあるグレーな心の部分には、きっと多くの方に共感していただけるはずです。映像も本当に美しく、人間愛に満ちた素晴らしい作品になっていますので、ぜひ劇場の大きなスクリーンで体験してください。よろしくお願いいたします。

屋外テラスでのフォトセッション&風鈴の特別演出

トークセッションを終えた二人は、隅田川のほとりに位置する屋外デッキテラスへ移動した。夕暮れ時の美しい隅田川をバックに、ライトアップされた清洲橋と東京スカイツリーが輝く絶好のロケーションだ。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

隅田川/清洲橋/スカイツリー

テラスには、今回のイベントのために特別に製作された「『白鳥とコウモリ』特製 氷の彫刻」が用意されていた。決して交わらないはずの立場にある二人が手を取り合う物語にちなみ、「白鳥とコウモリは同じ空を飛べるのか」というテーマを表現した、美しく透き通った彫刻だ。

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

松村北斗
(彫刻を覗き込んで)すごい!! 正面から見るとめちゃくちゃ綺麗ですね。ガラスみたいに透き通っている。

今田美桜
わあ、本当に涼やかですね! 氷の中に何かを入れて凍らせているんですか? すごい!

松村北斗
(溶けて水が滴るのを見て)これ、もうすでに清流くらい水が垂れ流れていますけど、大丈夫ですか?

‐ 溶けていくことで、さらに透明度が増して美しくなる仕様なんです。

松村北斗
あ、そうなんですね! 触ったら怒られますかね?(笑)(と言いつつ触って)冷たい!

‐ このロケーションはいかがですか?

松村北斗
大変夏らしいですね。隅田川といえば花火大会のイメージもあって夏の象徴のような場所なので、こうして普段はできない隅田川の景色をバックにイベントができて、本当に良い思い出になりました。

今田美桜
本当にそうですね。この風鈴の音を聞いているだけで夏を感じられます。ライトアップされた清洲橋やスカイツリーも後ろに見えて、本当に素晴らしい場所ですね。

‐ ちなみに、お二人が先ほど書かれた願い事の風鈴も、後ろの風鈴たちと一緒に飾られているんですよ。

今田・松村
本当だ! ありがとうございます!

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

今田美桜/松村北斗(SixTONES)

映画『白鳥とコウモリ』納涼大ヒット祈願イベント

今田美桜/松村北斗(SixTONES)

■フォトギャラリー

[写真・記事:三平准太郎]

映画『白鳥とコウモリ』

《INTRODUCTION》
シリーズ累計発行部数185万部突破の東野ミステリーの新たなる最高傑作『白鳥とコウモリ』が、松村北斗と今田美桜のW主演により実写映画化し、9月4日(金)に全国公開いたします。
原作は累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。
W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。
さらに、物語のカギを握る主演二人の「父」を演じるのは、長年一線で活躍する実力派俳優の三浦友和と中村芝翫。
また、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュンと日本を代表する豪華俳優陣が名を連ね、上質な人間ドラマを織り成す。
また本作の主題歌は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンで、俳優としてもマルチに活動する、大森元貴が本作のために書き下ろした「灰色」に決定!作品のストーリーや人間の深い内面が垣間見え、重厚なメロディーでさらに説得力を増していく。
『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸が監督を務め、東野ミステリーの新たなる最高傑作を見事に映像化し、観る者の心を揺さぶる圧倒的な大作を誕生させた。

《STORY》
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が、刺殺された事件。
「私がやりました。”すべての事件”の犯人は私です」
容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)。彼の自供により事件は解決したはずだった―。
だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く。
「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」
出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、”真実”が揺れ動く。

出演:松村北斗 今田美桜
柄本佑 / 前原滉 井之脇海 宇野祥平
松岡依都美 松尾諭 丸山智己 三浦誠己 斉藤陽一郎 原田琥之佑 のせりん 漆山拓実 五頭岳夫
中村芝翫(特別出演) 井川遥 吉田羊 風吹ジュン 三浦友和
原作:東野圭吾 『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)製作幹事:松竹 日本テレビ
監督:岸善幸 脚本:向井康介
主題歌:大森元貴「灰色」(ユニバーサル ミュージック / EMI Records)制作会社:テレビマンユニオン
配給:松竹
©2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
公式サイト:movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori
公式X:x.com/hakuchotokomori

2026年9月4日(金)全国公開

映画『白鳥とコウモリ』

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