
伊藤万理華の新年目標は「深川麻衣さんの犬と仲良くなる」!? 高杉真宙はストイックな決意表明!映画『架空の犬と嘘をつく猫』初日舞台挨拶
2026年1月10日、TOHOシネマズ 日比谷にて、映画『架空の犬と嘘をつく猫』初日舞台挨拶が行われ、高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、安田顕、森ガキ侑大監督が登壇。(フォト&動画)
舞台挨拶レポート
■トークノーカット動画レポート
■フォトレポート
新年の挨拶とお正月の過ごし方
‐ まずは皆様、公開初日を迎えた今のお気持ちと、どのようにお正月を過ごされたか教えてください。
高杉真宙(羽猫山吹 役)
公開を迎え、映画を観てくださった皆様を前にして、変にドキドキするというか……でも本当に嬉しく思います。お正月は福岡の実家に帰省していました。テレビを観ながらおせちを食べて、ゆるりゆるりと過ごしました。本当に楽しかったです。
伊藤万理華(佐藤頼 役)
私は親戚の家で手作りのおせちをいただきました。「ああ、年が明けたんだな」としみじみ感じながら、ゆっくり過ごしました。
安藤裕子(羽猫雪乃 役)
両親から「食べなさい」と言われるままに、ひたすら食べて過ごしていました(笑)。
深川麻衣(遠山かな子 役)
実家でお餅を食べたり、近所の公園で友達と一緒に「江戸走り」を練習したりして過ごしていました。
向里祐香(羽猫紅 役)
実家で飼い猫をずっと“吸って”いました。初詣に行っては猫を吸う、という感じで、ひたすら猫を愛でていましたね。
安田顕(羽猫淳吾 役)
私は寝正月でした。ただ、正月は心に余裕が生まれて人に優しくなれるので、毎日が正月だったらいいのにと思いました。そうすれば、私は相当いい人間になれるはずです。
森ガキ侑大監督
私は神社へ初詣に行き、この映画のヒット祈願をしっかりとしてまいりました。
深川麻衣の「江戸走り」披露
伊藤万理華
(深川に向かって)練習したっていう「江戸走り」、ここでやってみてよ!
深川麻衣
ええっ、恥ずかしいですよ!
安田顕
せっかく練習したんだから、ほら、やってみて!
深川麻衣
(赤面しながら、ステージ上で「江戸走り」を披露)
会場
(大きな拍手と「カワイイ!」の声)
映画の見どころについて
‐ 改めて、本作をこれから、あるいはもう一度観る方に向けて、注目してほしいシーンを教えてください。
高杉真宙
ラストのバスのシーンです。家族全員がどんな表情をしているのか、完成した作品を観て初めて知りましたが、それぞれ個性的で愛に溢れた、とても温かい空間になっていると思います。
深川麻衣
山吹(高杉)と紅(向里)が再会するシーンです。山吹が初めて紅ちゃんに対して気持ちを吐露する場面は、彼の想いが込み上げてくるのが伝わってきて、私の涙腺も緩んでしまいました。
伊藤万理華
この映画にはたくさんの伏線が散りばめられています。特に“赤いマフラー”が出てくる場面に注目してほしいです。そこにある意味を知ると、より感動できると思います。
2026年の抱負
‐ 2026年が始まったばかりですが、皆様の今年の抱負を教えてください。
森ガキ侑大監督
「受容」です。この映画に登場する家族のように、すべてを受け止められるようになりたいですね。
高杉真宙
「体だけ!!鍛える」です。毎年「筋トレする」と言いながら、筋肉をつけようと食事を増やすと顔まで太ってしまうので……。今年は顔は丸くせず、体だけをしっかり鍛えたいです。
伊藤万理華
「犬と仲良くなる、猫も」。深川さんの飼っているワンちゃんと仲良くなりたいので、そのためなら静岡まで行きます!
深川麻衣
「かろやか〜」です。干支の馬のように、柔軟に軽やかに駆け抜ける一年にしたいです。
向里祐香
「年女・厄年」なので、厄も追い越してしまうくらいの勢いで走り抜けたいと思います。
安藤裕子
「いつでも健康第一」。体さえあればなんとかなると思っています。
安田顕
「海外旅行」です。52歳になりますし、体が動くうちに、仕事ではなく一人で海外へ行って自分の目で世界を確かめたいです。
最後のメッセージ
‐ 最後に、主演の高杉さんからメッセージをお願いします。
高杉真宙
家族には悩みや喧嘩がつきものですが、この映画はそんな「家族」について深く考えるきっかけをくれる作品です。僕自身もこの作品を通して、家族の素晴らしさや尊さに触れることができました。今日、キャスト、スタッフ、そして観客の皆さんと「愛」について共有できたことを幸せに思います。この映画を通じて、愛が伝染していけば嬉しいです。本日はありがとうございました。
映画『架空の犬と嘘をつく猫』
《STORY》
弟の死が受け入れられない母のため、弟のフリをして母に手紙を書き続ける、小学生の山吹。空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父、夢を語ってばかりの適当な祖父と“噓”を扱い仕事をする祖母、そして“嘘と嘘つきが嫌い”な姉。一つ屋根の下に住んでいながらもバラバラに生きている家族の中で山吹は今日も嘘をつきながら成長していく―。
- メインカット
- 場面写真1
- 場面写真2
- 場面写真3
- 場面写真4
- 場面写真5
- 場面写真6
- 場面写真7
- 場面写真8
- 場面写真9
- 場面写真10
出演:高杉真宙
伊藤万理華 深川麻衣 安藤裕子 向里祐香 ヒコロヒー
鈴木砂羽 松岡依郁美 森田想 高尾悠希 後藤剛範 長友郁真 はなわ
/ 安田顕 余 貴美子 柄本明
監督:森ガキ侑大
脚本:菅野友恵
原作:寺地はるな『架空の犬と嘘をつく猫』(中央公論新社刊)
音楽: Cali Wang
映画「架空の犬と噓をつく猫」製作委員会(ポニーキャニオン ホリプロ 東映エージエンシー ヒューマックスエンタテインメント KUJIRA 中央公論新社 サガテレビ ビ―プラスト)
制作協力:佐賀県フィルムコミッション
製作幹事・配給:ポニーキャニオン 制作プロダクション:ヒューマックスエンタテインメント ホリプロ
(文化庁ロゴ)文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
©2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会
2026年1月9日(金)TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー
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