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104人の“とびだしとび太”も登場!GACKT×二階堂ふみ 映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

2023年11月23日、丸の内TOEI①にて、映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶が行われ、主演であるGACKT、二階堂ふみをはじめ、加藤諒、益若つばさ、川﨑麻世、藤原紀香、武内英樹監督ら豪華キャストが登壇!さらには滋賀解放戦線のメンバーを演じた堀田真由、くっきー!(野性爆弾)に加え、高橋メアリージュンらもイベントに初参戦し滋賀県人の活躍をアピール。
フォトセッション時は会場の四方八方から、琵琶湖の最大水深104mにちなんで“とびだしとび太”の格好をした子どもたち104人がサプライズ登場する場面も。
サプライズによる“翔んで”もない数のとび太の登場にGACKTはじめ、キャスト陣はどんなリアクションを示したのか!?日本全土を巻き込む東西対決の幕開けにふさわしい、ド派手な舞台挨拶となった。

舞台挨拶レポート

総勢104名の“とびだしとび太”の大群が銀座をジャック!?
GACKT観客の大喝采に「これでもう帰れます」と安堵
二階堂ふみは早くも3作目に意欲満々!

■トークノーカット動画レポート

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■テキストダイジェストレポート

本日より全国373館で公開がスタートし、聖地・MOVIXさいたまでは驚異の1日20回上映、満員回続出のブッ翔びスタートを切り、大ヒットを記録した前作『翔んで埼玉』(2019年公開)超えにも大いに期待がかかる本作。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

武内英樹監督/益若つばさ/加藤諒/川﨑麻世/二階堂ふみ/GACKT/藤原紀香/堀田真由/くっきー!(野性爆弾)/高橋メアリージュン

上映終了後、熱気冷めやらぬ観客を前に主人公・麻実麗を演じたGACKTが開口一番「映画いかがでした?」と問いかけると、観客からは割れんばかりの拍手と歓声の嵐が。
GACKTはこの反応に「これでもう帰れます」と冗談を飛ばし会場を笑わせつつも「皆さんのリアクションが薄かったら泣いて帰るところでした」と胸をなでおろした。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

GACKT

続いて、麗とともに“日本埼玉化計画”を推し進める壇ノ浦百美役の二階堂が「今日は豪華な皆様と初日を迎えることができました。最後まで楽しんでいってください!」と声援に応え、埼玉解放戦線のメンバーの信男役の加藤、おかよ役の益若らも笑顔で続いた。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

二階堂ふみ

そして今回、滋賀解放戦線のリーダー桔梗魁を演じる杏は不在だったものの滋賀解放戦線のメンバー近江美湖役の堀田真由と近江晴樹役のくっきー!(野性爆弾)が駆けつけた。
「前作『翔んで埼玉』も大好きで・・!滋賀県出身として、この作品に滋賀県人役として出演することができて本当に嬉しく思います!」と喜びを語る堀田。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

堀田真由

続いてMCから「近江晴樹役のくっきー!さんです」と紹介されたくっきー!は、「あ、役名間違ってます…。星の王子様役のエディ・マーフィーです~」と独特のボケを炸裂し、「滋賀をこんな重宝していただいた作品は今世紀初だと思うので、ぜひ滋賀のことも好きになってください!」と、堀田と共に滋賀県への愛をアピール。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

くっきー!(野性爆弾)

さらに、滋賀のジャンヌダルクを演じた高橋メアリージュンは「ちょうど、ジャンヌダルクみたいな役をやりたいなあと思っていたところに、この”滋賀のジャンヌダルク”という役を頂けて自分の引き寄せにびっくり…!」と、役柄との奇跡的な出会いに、喜びを爆発させた。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

高橋メアリージュン

続いて関西で待ち受けるヴィラン軍団の一人・京都市長役を演じた川﨑は、物語の中でも驚きの展開、藤原紀香演じる神戸市長とのラブシーンについて客席に「どうでしたか?」問いかけると、なぜか客席からは爆笑が巻き起り、これに川﨑は「何がおかしいねん!!」と役柄さながらの京都弁で鋭いツッコミ。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

川﨑麻世

一方で川﨑とのラブシーンについて神戸市長役の藤原も「台本を読んで、ひっくり返りました!役者なので、お互いをリスペクトしながら演じさせていただきました」と、現場で貫いたプロ意識を振り返った。また、藤原は博多座の千秋楽のため残念ながら欠席となった大阪府知事・嘉祥寺晃役の片岡愛之助の「本当は皆様にご挨拶をしたかったのですが今日はどうしても行くことができず残念です」というメッセージも代弁した。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

GACKT/藤原紀香

埼玉はもちろん、滋賀、奈良、和歌山が虐げられる物語が展開される本作。
地方ディス満載な内容もあって武内監督は「昨日から眠れなかったのですが、今のところ関西人からクレーム来ていません!」と安堵の表情を浮かべた。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

武内英樹監督

そんな監督からGACKTは「監督から『今、埼玉がおかしくなっている。埼玉で1つの映画館で、何回上映していると思う?』と聞かれて、ボクが答えた回数の倍以上でした。20回まわしだと…」と驚いたと告白。
客席からも驚きの声が響く中、続けて「滋賀は23回まわしだそうで…これが(公開から)3日間しか続かなかった、とならないように盛り上げていきたいと思います!」と意気込んでいた。
初日となる本日、埼玉県のMOVIXさいたまでは1日に20回、滋賀県のイオンシネマ草津では23回上映されている。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

二階堂も「2作目ができると聞いた時は、大丈夫なのかな、と思いましたが予想をはるかに上回って、多くの方に届いていると実感しました」と感動を露に。続けて「3列目に座られている、滋賀、和歌山、奈良の方々にはお詫びの気持ちでいっぱいです」と謝罪をする二階堂。
その目線の先には、なぜか客席中央で「滋賀」「和歌山」「奈良」と書かれたズタ袋を着た謎の軍団が…!

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

翔んでジェットスターツアーで来場した観客

実はこの軍団、映画とジェットスター航空とのタイアップの一環「滋賀・和歌山・奈良県人限定 翔んでジェットスターツアー!!」に見事当選した滋賀・和歌山・奈良から文字通り航空機で”翔んで”来たツアーのお客様たち。ツアーのメニューとして劇中で使用された奴隷服のズタ袋衣装を纏った一行に会場からは大きな拍手が巻き起こっていた。

前作に引き続き出演となった加藤と益若は、制作現場でのエピソードを振り返り「いつも完璧な麗様(GACKT)がリハーサル途中で、顔の調子が悪いと感じた時がありまして…」と益若が告白。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

益若つばさ

それを受けて加藤が、その時の顔をGACKTに向かって披露するが、「何も覚えてないですね」と無反応のGACKT。

対して加藤は益若の大胆な行動に「マジで(GACKTさんの)目が見れない…!」と戦慄。
益若は現場でGACKTが「関西弁をやるなら顎を出した方がいいかなと思って…」と一生懸命顎を出す練習をしていた衝撃エピソードを明かし、GACKTのストイックすぎる役作りに会場からは笑いが起きていた。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

益若つばさ/加藤諒

イベント終盤には琵琶湖の最大水深104mに因み、映画の中でも大活躍した「とびだしとび太※」に扮した子供達104名の大群が一挙に劇場に流れ込むブッ翔んだサプライズ演出にキャスト陣はじめ会場も驚愕!

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

とびだしとび太

※【とびだしとび太】とは滋賀県発祥の交通安全の人型看板。いまや滋賀県の人口と同じ140万体のとびだしとび太がいると言われている。劇中にも登場しており、活躍している。

GACKTは、「かわいいなと思って見ていたが、彼らが目を合わせてくれないので、僕は傷ついている…」。
二階堂は、「エネルギーが一気にアップしましたね!」子どもたちとの触れ合いを楽しんだ。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

昨年10月の再始動から約1年間に渡り様々なイベントに参加し、埼玉県民をはじめとするファンの想いを沢山感じてきたGACKTと二階堂。
最後に二階堂は「また是非劇場に観に来ていただけたら嬉しいです!そして家族やお友達にも広めて頂いて、パート3に向けてさらに盛り上げていけたら!」と早くも新章に意欲を燃やした。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

GACKTは「どんな風に思われたか、感動していただいたか分からないんですけど、その感動を家にもって帰る前に物販コーナーがありますので、お一人ずつ出来るだけ買ってください」と茶化しつつも「今日は本当にありがとうございました!」と改めて心からの感謝を届けていた。

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』初日舞台挨拶

■フォトギャラリー

[動画・写真:三平准太郎]


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映画『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』

まさかの“続編”。禁断の第Ⅱ章は東西対決!日本全国が再び「埼玉」に染まる!

《INTRODUCTION》
2019年、魔夜峰央(まやみねお)の原作『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社/累計発行部数72万部)を二階堂ふみ・GACKTという強烈な個性を放つ主演二人により実写化し、興行収入37.6億円を叩き出した映画『翔んで埼玉』の続編となる『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』が今秋11月23日(木・祝)に公開決定!
まさかの埼玉を飛び出し日本全土を巻き込む、天下分け目の東西ディスり対決のゆくえに日本中の注目が集まる中、11月23日の公開に向け、異例の6週連続で新情報が解禁されていくことに!すでに、滋賀解放戦線のリーダー・“滋賀のオスカル”こと桔梗 魁(ききょう かい)役に杏、冷酷無慈悲な大阪府知事・“関西のラスボス”こと嘉祥寺 晃(かしょうじ あきら)役に片岡愛之助、ほか加藤諒、益若つばさ、堀田真由、くっきー!(野性爆弾)、高橋メアリージュン、そして和久井映見、アキラ100%、朝日奈央、さらには天童よしみ、山村紅葉、モモコ(ハイヒール)、川﨑麻世、藤原紀香など超豪華キャスト陣の参戦が発表され、大きな話題を呼んでいる。

《プロローグ》
その昔、東京都民からひどい迫害を受けていた埼玉県人は自由を求め立ち上がった。
麻実麗・壇ノ浦百美をはじめとする埼玉解放戦線の活躍により通行手形制度が撤廃され埼玉は平穏な日常を手に入れた。
しかし、それは単なる序章に過ぎなかった…。
さらなる自由と平和を求め、埼玉の心をふたたびひとつにするため、埼玉解放戦線は次なる野望へと突き進む。
〜日本埼玉化計画・第Ⅱ章 東西対決〜
遥か西の地・関西へと飛び火したこの事態は東西の天下を分かち全国をも巻き込む大事件へと発展していく。
史上類を見ない壮絶なディスバトルの火蓋が今、切られようとしていた――。

出演:GACKT 二階堂ふみ 杏 片岡愛之助 ほか

原作:『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』 魔夜峰央(宝島社)
監督:武内英樹(「のだめカンタービレ」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」シリーズ、「ルパンの娘」シリーズほか)
脚本:徳永友一(「探偵の探偵」「僕たちがやりました」『かぐや様は告らせたい』シリーズ、『ライアー×ライアー』ほか)
©2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会
公式Xアカウント:@m_tondesaitama
公式TikTokアカウント:@m_tondesaitama

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「ニュー咲きほこれ埼玉」MV

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翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~

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