DORONJO

池田エライザ主演「DORONJO/ドロンジョ」新キャスト情報&最新予告映像解禁

池田エライザ主演『タイムボカンシ リーズ ヤッターマン』の人気キャラクター・ドロンジョの過去を全く新しい視点から描いた「WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ」の新キャスト情報がコメントと共に到着。さらに新キャストも登場する最新予告映像も公開された。

池田エライザの主演発表後、機械式の義足をまとった衝撃のヴィジュアルが話題になり、国内はもとより、The Hollywood Reporterをはじめ海外のニュースサイトにも拡散されるなど、海を越えて注目を集めている本作。この度 “令和のドロンジョ”池田エライザを取り巻く新時代の「ヤッターマン」キャスト、そしてドラマオリジナルのキャラクターを演じるキャストが発表となった。

まず、のちにドロンジョの敵役である正義の味方「ヤッターマン」となる面々には山崎紘菜、金子大地が決定。山崎が演じるのは、のちに“ヤッターマン2号”となる聖川愛花(ひじりかわあいか)。原作では電気屋の娘・上成愛として描か れるが、本作では貧しく過酷な環境で生きる七音とは対照的に、裕福な家庭で育ち、美貌を生かしてインフルエンサー としても活動している役どころ。七音とは一時期、アマチュアボクシングの世界で日本代表をめぐってしのぎを削りあうライバルだった。まっすぐで純粋な愛花が“正義”の名の下にとる言動は、社会の底辺で生きる七音にとってはただのきれいごと、恵まれた者の偽善でしかなく……。また、ボクシングが物語にどのように絡んでいくのかにも注目だ。

続いて、金子が演じるのは、のちに“ヤッターマン1号”となる高岩田ガン(たかいわだがん)。愛花の幼馴染で行動力 があるガンは、原作の高田ガン同様に愛花の強力なパートナーとして登場する。そんな愛花とガンの「世の中を良くしたい」というまっすぐでまぶしい“正義”が、皮肉にも七音の運命を大きく狂わせていくことになる。

さらに、のちに“ドロンボー一味”としてドロンジョの泥棒稼業を支えることになる面々には矢本悠馬、一ノ瀬ワタルが決定。矢本が演じるのは、のちに“ボヤッキー”と名乗ることになる、裏社会で生きる青年・飛悟(ひゅーご)。原作のボヤッキー同様にメカ造りの天才で一味の頭脳担当でもある飛悟は、ある悲劇によって左足を失い、絶望の淵にいた七音へ、自らの技術で制作した“義足”という希望を与える重要人物だ。

続いて、一ノ瀬が演じるのは、飛悟とともに行動し、のちに“トンズラー”を名乗ることになる青年・匠苑(しょーん)。大柄で強面な見た目とは対照的に、天然でかわいらしいキャラクターの匠苑は、一味の怪力担当であり、いざというときに七音の盾となる頼れる存在として登場する。
はたして3人は“いつ・どこで・なぜ”出会い、のちのドロンボー一味へとつながる絆を育んでいくのか。そこに隠された悲しくも温かいドラマとは――。
ダークバイオレンスな世界観である本作において、一時の癒やしや笑いを与えてくれる七音、飛悟、匠苑の関係性にもご注目いただきたい。

そして、今回発表のキャスト陣の中で唯一原作には登場しない、ドラマオリジナルキャラクター・瑛磨(えーす)を演じるのは田中俊介。タツノコプロが初めて手掛けたテレビアニメ『宇宙エース』からインスパイアされ、名付けられたキャラクターである。
飛悟、匠苑らとともに裏社会で生きる謎多き人物・瑛磨は、絶望の淵にいる七音を拾い上げるキーパーソン。はじめは反発しあうも、根底にある“孤独”に共鳴しあう七音と瑛磨は、やがて互いにとっての“最後の希望”のような、かけがえのない存在となっていく。
強力ラインアップを加えて届けられる“令和のドロンジョ”。他にもドクロベエはじめ原作キャラクターは登場するのか!?次のキャスト解禁をはじめ、今後の続報に期待だ。

令和のドロンジョ・池田エライザのバトルシーンを初解禁

ライバル愛花との鮮烈バトル…原作ファンも必見の第二弾予告映像公開

さらに、今回解禁となったキャスト陣が総出演する第二弾予告映像が公開された。令和のドロンジョ・池田エライザのバトルシーンも初解禁となった。
過去に一時期、ボクシングの世界でライバル関係にあったことが明らかとなった、七音と愛花の鮮烈なバトルシーンは必見。のちのヤッターマン、ドロンボー一味の面々ももちろん登場しており、原作ファンの方々にもぜひチェックしていただきたい内容となっている。
七音はなぜ、ボクシングという過酷な世界に足を踏み入れ、そこでどんな悲劇が七音を待ち受けているのか。少しずつヴェールを脱いでいく「DORONJO」の世界…全貌公開までさらなる情報を待ちたい。

「DORONJO/ドロンジョ」第二弾予告映像

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新キャストコメント

DORONJO

上段左から、金子大地(高岩田ガン役)・山崎紘菜(聖川愛花役) 矢本悠馬(飛悟役)・一ノ瀬ワタル(匠苑役)・田中俊介(瑛磨役)
下段左から、ヤッターマン1号・ヤッターマン2号・ボヤッキー・トンズラー

●山崎紘菜(聖川愛花 役)
日本を代表するアニメーションとして世代を超えて親しまれているヤッターマン、そして多くの人々に愛されているアイちゃんというキャラクター。出演が決まり、光栄に思うと同時に身が引き締まる思いでした。正義とは、悪とは、という問いを私達に投げかけてくるような作品ですが、アイちゃんを通して、他人を思いやること、本当に相手の立場になって物事を捉え考える想像力とは、とても難しいものだと改めて感じました。アイちゃんは自分の正義と受け止めきれない現実の間でもがいているのですが、皆さんもどうしたら世界は良くなるのかを一緒に探していただけたらなと思います。
あ、それとこの世界ではアイちゃんはボクサーです。よろしくお願いします。

●矢本悠馬(飛悟 役)
小さい頃からアニメで見ていたキャラクターを演じることができ、大変光栄でした。タツノコプロの作品は再放送やVHSで楽しく拝見していましたし、ドロンジョ一味のボヤッキーは1番好きなキャラクターだったので、撮影が始まる前からワクワクしていました。今回の作品は僕たち一味にフォーカスを当てることで今まで想像の外側にあった物語が展開していきます。ヤッターマンのファンの方は勿論、初見の方も楽しめるものになっているはずです。世の中が法律的にヴィランと呼ぶ彼らは何故ヴィランになったのか、ならなければならなかったのか。善悪とは何なのか。見て見ぬふりをしてはいけないノンフィクションがあるはずです。是非ともご鑑賞くださいませ。

●金子大地(高岩田ガン 役)
僕が演じる高岩田ガンは後のヤッターマン1号になる男です。今回オファーを頂いてとても光栄に思い、ぜひ演じてみたいと思いました。
ドロンジョにフォーカスを当てたときに、ライバルのヤッターマンはどのように見えているのかもこのドラマの見どころだと思うので楽しみにしていただきたいです。また、スタッフ・キャストの皆さんと最高のチームで撮影することができ、と にかく楽しく演じさせていただきました。ぜひ!観てください!

●一ノ瀬ワタル(匠苑 役)
日本中から愛されている「ヤッターマン」。その中のトンズラーのオファーをいただいたときはとても光栄でした。そして今回の主役はドロンジョ様。ひとりの女の子がどうしてドロンジョ様になったのか、ボヤッキー・トンズラーと出会い、どうやって「ドロンボー一味」になっていくのか、そこにはとても過酷な物語があります。撮影中、とくに池田エライザさんは大変な役作りと撮影が続いていましたが、そんな日々を共に楽しんで乗り越えていくうちに、ドロンボー一味の「絆」が出来上がっている感じがしました。そのような中で迎えたラストシーンは、皆さんの胸にも刺さると思いますので、ぜひご覧下さい!

●田中俊介(瑛磨 役)
タツノコプロ創立60周年という記念すべき作品に携わることができ大変光栄です。私が演じさせていただいた瑛磨という男はドラマオリジナルキャラクターです。”無戸籍”というキーワードを頼りに、監督、プロデューサーと話し合いを重ね、共にこの世界観を生きるキャストの皆さんと言葉を交わし触れ合いながらキャラクターを作っていきました。
存在を認めてもらえない。社会と繋がることすら許されない。そんな中、見つけた自分の居場所。そこを守る姿は野性味があって、獣のように思えました。その鋭さの中にある、あたたかさ、柔らかな一面が時折垣間見えると魅力的なキャラクターになるなと思い取り組ませていただきました。ドロンジョがドロンジョになる前のお話…。お楽しみに!

タツノコプロ創立60周年記念 「WOWOWオリジナルドラマ DORONJO/ドロンジョ」(全11話)

放送:毎週金曜 午後11:00[第一話無料放送]【WOWOWプライム】【WOWOW 4K】
配信:各月の初回放送終了後、同月放送分を一挙配信[無料トライアル実施中]【WOWOWオンデマンド】
出演:池田エライザ、山崎紘菜、矢本悠馬、金子大地、一ノ瀬ワタル、田中俊介 ほか
原作:「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」(タツノコプロ)
脚本:喜安浩平、内藤瑛亮、大塩哲史、佐東みどり
監督:内藤瑛亮、横尾初喜
音楽:有田尚史
プロデューサー:山田雅樹、小林祐介、星野恵
制作協力:dub
製作著作:WOWOW AX-ON
番組公式Instagram:@wowow_doronjo

WOWOWで10月7日(金)より放送・配信スタート
第1話無料放送【WOWOWプライム】/無料トライアル実施中【WOWOWオンデマンド】

■作品紹介「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」
2022年10月に創立60周年を迎えるアニメプロダクション「タツノコプロ」制作の国民的人気アニメーション作品。1977年に「タイムボカンシリーズ」2作目として放送がスタート、その後2008年には再度テレビアニメとして放送がスタートし、実写映画化もされた。大金塊のありかを示すといわれるドクロストーンを巡って、正義の味方ヤッターマンと悪党三人組ドロンボー一味が、世界中を駆けめぐり争奪戦を繰り広げるヒーローギャグコメディの決定版。

「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」(C)タツノコプロ

「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」(C)タツノコプロ

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