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October Sky-遠い空の向こうに-

甲斐翔真・主演『October Sky-遠い空の向こうに-』初日前会見&公開ゲネプロ

2021年10月5日、Bunkamuraシアターコクーンにて、ミュージカル『October Sky-遠い空の向こうに-』初日前会見&公開ゲネプロが行われ、主人公役の甲斐翔真、阿部顕嵐(7ORDER)、夢咲ねね、栗原英雄、朴璐美、中村麗乃(乃木坂46)、井澤巧麻、福崎那由他らが会見に応じた。

本舞台の原作は、元NASAの技術者ホーマー・H・ヒッカム・Jr.による感動の自伝小説「ロケットボーイズ」。全米でベストセラーとなり、1999年にジェイク・ギレンホール、クリス・クーパーら出演でたちまち映画化。そして、ミュージカル版が誕生し、アメリカでの2度のトライアウト公演を経て(2015年シカゴのマリオットシアター、2016年サンディエゴのオールドグローブシアターにて)、ついに日本初上演となる。

動画&フォトレポート

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■ゲネプロフォトギャラリー

[動画:桜小路順/写真:NAITO]

ミュージカル『October Sky-遠い空の向こうに-』

STORY
1957年、人類初の人工衛星スプートニクが宇宙へ飛び立ち、ウェスト・ヴァージニア州の炭鉱町コールウッドでその姿を見た高校生ホーマー(甲斐翔真)は、自身もロケットを打ち上げたいと言う夢を抱き、悪友のロイ(阿部顕嵐)とオデル(井澤巧麻)、そして科学の知識を持つ、いじめられっ子のクエンティン(福崎那由他)を仲間に引き入れて「ロケット・ボーイズ」を結成する。
しかし、ロケットは失敗続き、炭鉱の責任者である父のジョン(栗原英雄)はホーマーの行動が理解できず、父子は激しく対立、そんな二人に母のエルシー(朴璃美)は寄り添い続ける。
最初は馬鹿にされていたボーイズだが、高校の教師のミス・ライリー(夢咲ねね)や炭鉱の人たちの助けを借り、全米科学コンテストヘ向けて、少しずつ前進する。
ホーマーのガールフレンドのドロシー(中村麗乃)はそんな彼らを複雑な心境で見つめていた。
ある日ジョンが炭鉱で重傷を負い、ホーマーは家計を助ける為に高校を辞め、夢も捨てる決断を迫られることになる。

上演台本・訳詞・演出:板垣恭一
脚本:ブライアン・ヒル&アーロン・ティーレン
作詞作曲:マイケル・マーラー
出演:甲斐翔真 阿部顕嵐(7ORDER) 夢咲ねね 栗原英雄 朴璐美 中村麗乃(乃木坂46) 井澤巧麻 福崎那由他 ほか
公式HP:https://october-sky.jp/
公式Twitter:@octobersky_jp

2021年10月6日(水)~10月24日(日)@Bunkamuraシアターコクーン
2021年11月11日(木)~11月14日(日)@森ノ宮ピロティホール

 

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