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ずっと独身でいるつもり?

田中みな実映画初主演。おかざき真里・原作漫画「ずっと独身でいるつもり?」映画化&公開日決定

田中みな実が映画初主演を務める『ずっと独身でいるつもり?』の公開が11月19日に決定し、ティザービジュアル、超特報、コメントが到着した。

原作は、現代を生き抜く女性の抱える不安、寂しさ、希望をていねいに描いたおかざき真里による漫画「ずっと独身でいるつもり?」。
10年前に執筆した“女性の人生における幸せの価値を赤裸々に描いたエッセイ”が異例のヒットとなり、一躍有名作家となった本田まみが、“自分にとっての幸せの形”を見つけだす姿が描かれる。
主人公を演じるのは、「M 愛すべき人がいて」での怪演ぶりが話題となったほか、「絶対正義」「生きるとか死ぬとか父親とか」など、テイストの異なる作品において女性の本音をリアルに、しなやかに表現してきた田中みな実(34)。初の写真集「Sincerely yours…」は60万部を超え宝島社の写真集の歴代1位を記録するなど多方面で活躍している彼女の待望の映画初主演となる本作では、やりがいある仕事や好きなものに囲まれる暮らしに充足感を得ながらも、周囲の雑音に傷つき、苦しみ、揺れる30代の独身女性を等身大で演じている。

本作の監督は、2015年、若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)に選出され、短編映画をセルフリメイクした『おいしい家族』(19)などで知られるふくだももこ。監督として『君が世界のはじまり』(20)、ドラマ「深夜のダメ恋図鑑」(18/テレビ朝日)、「カカフカカ」(19/ MBS)など幅広く活動し、2016年「えん」で第40回すばる文学賞佳作を受賞するなど小説家としても作品の発表を続けている。また本作が自身の出産後初の監督作品でもある。

ティザービジュアル&超特報

今回解禁となったティザービジュアルは、東京の夜にひとりたたずむ本田まみが映し出されているビジュアルとなっている。

ずっと独身でいるつもり?

ティザービジュアル

超特報

コメント

●主演・田中みな実(本田まみ役)
この作品は結婚できない女の話ではありません。結婚しないで生きていくと決めた女の話でもありません。30代。結婚しているとかいないとか、子供がいるいないで何かと判断をされることがありますが、それって本当に大切なことでしょうか?結婚している女は幸せで、していない女は不幸せ?
自身も30代半ばに差し掛かり、このタイミングでお話をいただけたことに大きな意味を感じました。
主人公の本田まみ(36)に共感するところが多かったわけではありませんが、仕事がうまくいかないとき、ふと結婚を逃げ道として浮かべた過去は確かにあったなと振り返りました。
主演だからと気負うことなく自由に演じることができたのは、ふくだ監督はじめ現場の皆さんがつくってくださった温かで柔らかな空気感のおかげです。
自分にとっての幸せは何か。あらゆる雑音を排除し、前向きに考えるきっかけになれば幸いです。

プロフィール
1986年生まれ。アナウンサーとして2009年にTBSに入社、退社後はフリーアナウンサー、モデルとして女性誌で幅広く活躍。初の写真集「Sincerely yours…」は60万部を超えるヒットとなり宝島社の写真集の歴代1位となった。俳優としては「絶対正義」(19/フジテレビ)への出演を皮切りに「M 愛すべき人がいて」(20/テレビ朝日)、「生きるとか死ぬとか父親とか」(21/テレビ東京)、「ボクの殺意が恋をした」(21/日本テレビ)に出演、映画『マスカレード・ナイト』(21/東宝)の公開も控えている。本作が映画初主演となる。

●監督・ふくだももこ
みんなズルくて、寂しくて、他人を羨んで、自分を好きになりたくて、必死で。
田中みな実さん演じる本田まみをはじめ、私は映画に出てくる女性たちが大好きです。
あなたにとってこの映画が“最高の女ともだち”のような存在になってくれたら嬉しいです。

プロフィール
1991年生まれ、大阪府出身。2015年、若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)に選出され、短編映画『父の結婚』を監督、脚本。2016年、小説「えん」がすばる文学賞を受賞し小説家デビュー。2017年、小説「ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら」を発表。2019年、山戸結希企画・プロデュースのオムニバス映画『21世紀の女の子』で『セフレとセックスレス』を監督。また、『父の結婚』を自らリメイクした『おいしい家族』で長編監督デビュー。監督作として『君が世界のはじまり』(20)、ドラマ「深夜のダメ恋図鑑」(18/テレビ朝日)、「カカフカカ」(19/ MBS)、演劇「夜だけがともだち」など映画、TV、舞台演出と幅広く活動中。また本作が自身の出産後初の監督作品でもある。

●原作・おかざき真里
映画は漫画とはかなり内容が違います。
けれど観た人の背中をそっと押すものでありますように。
観たあと少し元気が出ますように。
そして漫画にも、少し内容の違う原案のエッセイが存在します。
人に寄り添う真摯な文章を書く人の作品です。
これを機に、一人でも多くの方が雨宮まみさんの本を手に取りますように。
サバンナで生きる人たちのオアシスになりますように。

プロフィール
1967年生まれ。多摩美術大学卒業後に、博報堂に入社。制作局でCMプランナーやデザイナーの仕事に携わりながら執筆活動を続け、94年、「バスルーム寓話」で「ぶ〜け」(集英社)新人長編部門第1席を受賞し漫画家デビュー。2000年に退職。「フィール・ヤング」(祥伝社)や「クッキー」(集英社)で活躍。作品はアメリカ、フランス、台湾などでも出版されている。イラストレーターのオカザキマリとしても活動。代表作は「サプリ」「渋谷区円山町」「& -アンド-」「阿・吽」など。現在「フィール・ヤング」にて「かしましめし」を連載中。

映画『ずっと独身でいるつもり?』

STORY
10年前に執筆したエッセイが異例のヒットとなり一躍有名作家となった本田まみ(田中みな実)、36歳、独身。女性の人生における幸せの価値を赤裸々に綴り、読者の支持を得てきたまみだったが、それに次ぐヒット作を書けずにいる。
世間から求められるまま、配信番組のコメンテーターを務めるなど、作家として迷走中の日々に加え、自身の年齢に対して事あるごとに周囲から「ひとりでかわいそう」と心配されている。年下の彼とは、結婚に向けて付き合いを続けているものの、価値観の違いから不安と怒りが募っていき…。
そんな彼女には、「ずっと独身でいるつもり?」という周囲からの雑音が耳に痛いのだった。生きづらい女性たちの本音を代弁してきた彼女が見つけだす“自分にとっての幸せのかたち”とはーー?

主演:田中みな実
原作:おかざき真里(原案:雨宮まみ)「ずっと独身でいるつもり?」(祥伝社フィールコミックス)
監督:ふくだももこ  脚本:坪田文
製作:鳥羽乾二郎 エグゼクティブプロデューサー:福家康孝 企画・プロデュース:谷戸豊 プロデューサー:柴原祐一
ラインプロデューサー:濱松洋一 撮影:中村夏葉 照明:渡辺大介 録音:原川慎平 美術:佐久嶋依里 装飾:折戸美由紀
編集:宮島竜治 スタイリング:山本杏那 ヘアメイク:寺沢ルミ 音響効果:井上奈津子 キャスティング:細川久美子 助監督:齊藤勇起
制作担当:天野佑亮 宣伝プロデューサー:梅原もも子
制作プロダクション:ダブ
企画・配給:日活
© 2021日活
公式サイト:https://zuddoku-movie.com
公式Twitter:https://twitter.com/zuddokumovie

2021年11月19日(金)全国ロードショー

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