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藍に響け

紺野彩夏、久保田紗友らキャスト全8種のキャラクターポスター完成。青春部活映画『藍に響け』

青春部活映画『藍に響け』(5/21公開)より、本作W主演の紺野彩夏、久保田紗友をはじめ、永瀬莉子、板垣瑞生、小西桜子、山之内すず、茅島みずき、吉田凜音ら人気急上昇中の若手キャストがメインとなった瑞々しく爽やかな全8種類のキャラクターポスターが完成。
併せて、自身の役柄や本作への思いを語った出演者からのコメントも到着した。

舞台はミッション系のお嬢様女子高。松沢環(紺野)は、裕福な家庭に生まれヒエラルキーのトップにいたが、父の会社が倒産し生活が一変。事情を誰にも言えず、行き場のない思いを抱えている。
同級生の新島マリア(久保田)は、誰とでも明るく接することが出来る優しい性格の持ち主だが、交通事故で声帯を損傷し、言葉を発することが出来ない。
ある日、環は“音の振動”に導かれるようにマリアと出会い……。
誰にも言えない想いを抱える環と、言葉で想いを伝えられないマリア。複雑な感情や悲しみ、時に怒り、そして喜びを、共に奏でることができたなら……。
人とうまく繋がることのできない少女たちが、和太鼓を叩くことで《音》によって繋がる瞬間を瑞々しく描き出す新たな青春映画。

青春映画『藍に響け』は、5月21日(金)より新宿武蔵野館、渋谷シネクイント、池袋シネマ・ロサほか全国順次公開。

キャクター紹介&ポスター/キャストコメント

紺野彩夏(松沢環 役)

お嬢様学校に通い、幼い頃からバレリーナを目指していたが、父親の会社の倒産で生活が一変。
行き場のない想いを抱える環だったが、聞こえてきた音の振動に吸い寄せられる__

●紺野彩夏コメント
「藍に響け」には、私が演じた環と同世代の現役高校生はもちろん、かつて高校生であった大人を含めて、幅広い世代の方々が共感し、また憧れをいだくポイントが必ずどこかにあるはずです。それぞれの思いを重ね合わせながら観てもらえればなと思います。吹き替えなしで挑んだ太鼓の演奏からは、私たち部員全員の「本気」を感じていただけると思います。この作品が、観た方のもう一度何かをはじめるきっかけになりますように。

藍に響け

紺野彩夏

久保田紗友(新島マリア 役)

交通事故により、言葉を話すことができず、リハビリで声を取り戻そうとしている。
和太鼓が心の拠り所であり、唯一の感情の表現手段でもある。

●久保田紗友コメント
この作品はみんなで険しい山を登りきった感覚があります。右も左もわからない和太鼓の世界を、撮影の数ヶ月前から一から教わり稽古を重ね、手にまめができても皮が剥けても、とにかくみんなで叩き続けました。和太鼓の“音”に私たちの想いを全て込めました。撮影中からは想像もしていなかった世の中になってしまいましたが、今だからこそ作品から感じて頂けることもあるのではないかと思っております。国内外の少しでも多くの方に和太鼓を通して“心の叫び”を感じて頂きたいです。

藍に響け

久保田紗友

永瀬莉子(江森寿 役)

幼いころから和太鼓をやっているが、才能あふれる兄の司(板垣瑞生)に嫉妬している。
珠ノ坂女学園和太鼓部では人望の厚さから部長を務める。

●永瀬莉子コメント
2021年、無事にこの作品が皆様のもとに届くことをとても嬉しく思います。私が演じた寿は人一倍責任感のある子です。それが故に悩みもがき苦しむのですが、見てくださる方に多く共感してもらえる役どころでもあると思います。撮影が始まる数ヶ月前から始めた太鼓練習は、監督はじめキャストやスタッフの皆さんとの絆が深まった時間でもありました。そこで味わった達成感や喜びはこれからの人生の糧になっていくと感じています。このご時世だからこそ、「藍に響け」を通して勇気を届けることができたら嬉しいです。是非ご覧ください。

藍に響け

永瀬莉子

板垣瑞生(江森司 役)

寿(永瀬莉子)の兄。太鼓の才能に溢れ、桐ヶ丘高校和太鼓部のエース。
3年前まで不良の道を歩んでいたが、高校に入るやいなや真面目に和太鼓に打ち込む。

●板垣瑞生コメント
本当に太鼓って不思議な楽器だと思いました。彼女達の音を聞いていると気持ちや信念がバシバシと胸に飛び込んでくるようでした。その音を出す為に絶え間ない努力をして、必死になって苦しくなって、それでも撥を掴んで叩く。音になるまでの時間、音になってからの時間。是非その姿と音を沢山の方に見ていただきたいです。

藍に響け

板垣瑞生

小西桜子(佐伯美鈴 役)

環(紺野彩夏)とは初等部からの幼なじみ。独特な品と風格があり、グループの中心的存在。
生活が一変した環のことを、いつも気にかけている。

●小西桜子コメント
この作品を撮影したのは2019年の末頃でした。あれから長い時間が経ち、世の中も大きく変わりましたが、きっと今だからこそ、和太鼓を通して心と心を響かせ合うこの物語が、観てくださる皆さんの心にも響くと思います。公開延期を経て、ようやく皆さんにお届けできることを嬉しく思います。

藍に響け

小西桜子

山之内すず(錦戸亜莉栖 役)

関西から引っ越してきた、珠ノ坂女学園和太鼓部のメンバー。
物事にこだわらないさっぱりした性格で天真爛漫な空気を持っている。

●山之内すずコメント
当初の公開時期からは延期になってしまいましたが、無事この作品を見ていただける目処が立ち嬉しく思います。演技も太鼓も経験が無い中で沢山の方に支えられながら撮影することができました。寒い中の撮影ではありましたがみんなでワイワイ本当のチームメイトのように居れたことがすごく印象に残っています。すごく前向きになれる作品になっています。沢山の方に藍に響けが届きますように。

藍に響け

山之内すず

茅島みずき(道長神乃 役)

高身長を生かし、女子高生ながら大太鼓担当。
なかなか本音を他人に言わないが、物事を丁寧に粛々とこなすマイペースな性格。

●茅島みずきコメント
私が演じた道長神音はあまり感情表現をする子ではないですが、その分周りが良く見えている、メンバー想いの女の子です。現場では本当の学校の様にキャストの皆と仲良くなりました。和太鼓に初挑戦の子が多い中、みんなで支えあって教えあって、その空気感が今回のお芝居に繋がっていると思います。最初はバラバラだった音が、最後にはみんなの想いが1つになった演奏が出来たと思います。私達が、そして、彼女達が成長していく様子を是非劇場でご覧ください!

藍に響け

茅島みずき

吉田凜音(星野音々 役)

星野ひびき(濱田マリ)の娘。幼少期から音楽が大好きで「音」に対して独特な感性を持っている。
珠ノ坂女学園和太鼓部のメンバー。

●吉田凜音コメント
撮影日までの間、毎日太鼓の練習があり、同世代の出演者のメンバーと本当の部活をやっているようで楽しかったです。撮影の合間には、出演者でふざけあったりみんなでゲームをしたり、本当の学校生活のようで、私に今まで過ごせなかったとても素敵な時間を過ごせました。そんな私たちの本気の姿をぜひ見てください。

藍に響け

吉田凜音

映画『藍に響け』

STORY
松沢環はミッション系お嬢様学校へ通い、幼馴染みの佐伯美鈴らとは富裕層らしい日常を過ごしていた。
しかし、父の会社が倒産し引っ越すことに。環は友人らにはそのことを言えず、ずっと続けてきたバレエも辞めることとなり、明日が見えないでいた。
行き場のない思いを抱える環は、ふと聞こえてきた音の振動に吸い寄せられる。辿り着くとそこで新島マリアが和太鼓を叩いていた。初めてその音の豊かな響きを体感する環。マリアは声帯損傷で言葉が話せなかったが、積極的に誰にでも接する明るさをもっていた。マリアにとって和太鼓が言葉そのものだった。
それ以来、和太鼓のことが何故か頭から離れない環は、和太鼓プロ集団・雷鼓音のコンサートを見に行く。そこで高校生の江森司が大人に混じって圧巻の演奏を披露する。暗い底に沈んでいた環の心は徐々に動かされていき、和太鼓部の扉を開くのだが……。

出演:紺野彩夏 久保田紗友
監督:奥秋泰男
原作:すたひろ「和太鼓†ガールズ」(双葉社刊)
和太鼓指導・監修:山部泰嗣
制作プロダクション:グラスゴー15
宣伝協力:Compass
配給・宣伝:アンプラグド
製作:「藍に響け」製作委員会(ロータス・ワイズ・パートナーズ 万屋物産 Qvou グラスゴー15)
(C)すたひろ/双葉社 (C)2021「藍に響け」製作委員会
公式サイト:ainihibike.com
公式Twitter:@ainihibike

特報

2021年5月21日(金)より新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほか全国順次公開

藍に響け

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