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小さなバイキング ビッケ

『小さなバイキング ビッケ』より、レイフ登場の弓矢コンテスト映像解禁

伊藤沙莉が海賊の少年ビッケ役の声優に挑んだ映画『小さなバイキング ビッケ』(10/2公開)より、レイフがビッケ達の前に初登場する弓矢コンテストの映像が解禁となった。

今回公開された映像は、フラーケ族で恒例の弓矢コンテストにビッケが参加し、周囲が見守る中、弓を構えた瞬間、レイフが登場し、完璧な弓矢を魅せるシーン。
前野智昭が演じるレイフがビッケ達の前に登場する最初のシーンでもあり、ビッケの寂しい表情にも注目だ。
主人公・ビッケの日本語吹替を、今年「第57回ギャラクシー賞」のテレビ部門で個人賞を受賞した伊藤沙莉が担当。ビッケの名台詞「そうだ、この手でいこう!」のナレーションに、ビッケファンはテンションが上がること間違いなし。
監督・脚本を2013年にヨーロッパでリメイクされ人気を博したテレビシリーズ「Vic The Viking」に参加したエリック・カズが務め、作画監督に『SING/シング』『ペット』『怪盗グルーのミニオン大脱走』のティモ・ベルクが名を連ねた。『SING/シング』で、人は誰でも輝くことができるというテーマを数々のヒットソングに乗せて描き、世界中を笑いと感動で包み込んだスタッフが、今度は“夢を信じる勇気”と“家族の絆”をドラマチックに描き出す。

本作は、10月2日から全国にて公開。また、劇場前売券が8月11日より販売しており、特典としてビッケと海賊たちが集合したクリアファイルが付属する。

映画『小さなバイキング ビッケ』

ストーリー
「信じる。何があっても…」
少年ビッケは、愛する母イルバを救うため大海原へ旅立つ。海賊の父ハルバルと、仲間とともに――
ビッケは海賊の長ハルバルの息子。ハルバルは元気な力持ちだがどうも頭の回転が鈍く海賊長としては頼りない。
そんな父とは正反対にビッケは小さくて力もないが、知恵は誰にも負けませんでした。
ある日、母のイルバが魔法の剣の力で黄金に姿を変えられてしまいます。
ハルバルは案内役のレイフと船員たちと海賊船で剣の秘密を解く旅に出発!
おいてきぼりを食らったビッケはそっと樽に隠れ海賊船に乗り込みます。知恵と仲間の力で困難を乗り越え、ビッケたちが辿り着いたのは謎の島。人間界に追放されたアズガルドに住む神、ロキが待ち受ける。
ビッケたちの運命とは――!?

監督:エリック・カズ 「Vic the Viking」(TVシリーズ)
アニメーター:ティモ・ベルク 「SING/シング」「ペット」「怪盗グルーのミニオン大脱走」
出演:伊藤沙莉(ビッケ)、三宅健太(ハルバル)、前野智昭(レイフ)、和多田美咲(イルビ)、田坂浩樹(スベン)、前田雄(ウローブ)、鷲見昂大(ファクセ)、白井悠介(ゴルム)、神尾晋一郎(ウルメ)、長瀬ユウ(スノーレ)、坂田将吾(チューレ)、矢尾幸子(イルバ)、野津山幸宏(ソー)
2019/ドイツ、フランス、ベルギー/77分/英題:Vic the Viking and the Magic Sword
(C)2019 Studio 100 Animation – Studio 100 Media GmbH – Belvision
配給:イオンエンターテイメント、AMGエンタテインメント
公式サイト:vic-movie.com

予告編

10月2日(金)よりイオンシネマ他にて全国公開

「小さなバイキング ビッケ」ポスター

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