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前田建設ファンタジー営業部

高杉真宙×町田啓太「これが7月4日生まれです」映画『前田建設ファンタジー営業部』大ヒット御礼ファン感謝舞台挨拶

前田建設ファンタジー営業部

高杉真宙/町田啓太

2020年2月22日、T・ジョイ PRINCE 品川プリンスシネマにて映画『前田建設ファンタジー営業部』の大ヒット御礼ファン感謝舞台挨拶が行われ、主演の高杉真宙、町田啓太(劇団EXILE)が登壇。それぞれの“オタク魂”を明かすと共に、7月4日生まれ同士の息ピッタリな片鱗も見せた。(動画&フォト)

舞台挨拶レポート

前田建設ファンタジー営業部

7月4日生まれ同士!

– 撮影中、お二人で話されたことは?

町田啓太(ヤマダ役)
撮影中、言えてなかったことがあって。実は2人、誕生日が一緒なんです。

町田啓太

町田啓太

高杉真宙(ドイ役)
7月4日!

高杉真宙

高杉真宙

町田啓太
なかなか(同じ誕生日の人と出会うのは)ないですよね?

高杉真宙
そうですね。今まで1回だけ。

町田啓太
誰?

高杉真宙
ぜんぜん関係ないんですけど、中学校の時の友だち。

町田啓太
ぜんぜん関係ないな、ほんとに(笑)
あと、何を話してたかなって考えたら、ひとつだけ思い出しのは、真宙くんは丸を書くのが苦手ってこと。

高杉真宙
丸を書くのも直線を書くのも下手なんです。

前田建設ファンタジー営業部

2人のもう一つの共通点

– 町田さん演じるヤマダは掘削オタクということですが、お二人が内に秘めたオタク魂みたいなものはありますか?

高杉真宙
この質問、ちょっと恥ずかしくて嫌なんですよね。取材でもそれしか言うことが無いから。
「僕は、ゲームとマンガとアニメが大好きです」
改めて言うと恥ずかしいんです(笑)

高杉真宙

町田啓太
僕も、マンガ・アニメは大好きなんです。
現場では、真宙くんにマンガのオススメを紹介してもらいました。

町田啓太

高杉真宙
「灼熱カバディ」かな?

町田啓太
そうです!
すごい面白い作品でした。

前田建設ファンタジー営業部

オフィスラブに憧れる

– 本作では、町田さん演じる“ヤマダ”と、岸井ゆきのさん演じる“エモト”とのちょっとしたラブストーリー。お二人はオフィスラブに憧れはありますか?

町田啓太
そもそも僕たちはオフィスでずっと働くっていう職種じゃないから、オフィスラブってどういうことなんだろって興味はありますね。

高杉真宙
毎日スーツって羨ましい。それを選べばいいし、かっこいいし。

町田啓太
(客席に向かって)オフィスラブをしたことある人っていらっしゃいますか?

(数人が挙手)

町田啓太
えっ!いらっしゃる!?

高杉真宙
かっこいいですね。大人って感じがします。

前田建設ファンタジー営業部

“モノづくり”という点で共通する

– “ファンタジー営業部”に触れられてどんな感じがしましたか?

高杉真宙
ひとつの会社の中にファンタジー営業部ができたっていうにがまずスゴイと思いますし、それは前田建設さんの遊び心というか、不思議な部分なんですけど、皆さんが楽しんで仕事をしているんだろうなってわかります。

町田啓太
“モノづくり”という点で共通しているところがたくさんありました。
普通、「やってみよう」ということに対して、「でもそれはさぁ」ってなることってたくさんあると思うんですけど、そうじゃなくて、「これ面白いじゃん」「夢があるよね」ってなって思いっきり追いかけるっていう姿ってめちゃめちゃかっこいいって思います。
1人、1チームじゃどうしようもないことでも、いろんな専門家や、いろんな違う意見を持った人が集まると、すごいエネルギーを持ったものができるっていうのは、素敵だなと思いましたし、それは僕たちが携わっている映画や映像作品、お芝居などのモノづくりと似通った部分もあると思います。
ですので、それを感じさせてくれた本作に携われて楽しかったし、嬉しかったです。

前田建設ファンタジー営業部

最後にメッセージ

町田啓太
気楽にこの映画を楽しんでいただけたらなと思いますし、この作品を機にこういう世界もあるんだなってことを知っていただければと思います。
ハードル上げますけど、絶対に楽しんでいただける作品だと思います。

町田啓太

高杉真宙
この作品を楽しんでいただければ、それが僕らにとって一番嬉しいことです。
たくさんのスタッフで映画を作って、そして多くの方々にご覧いただくことで映画が完成すると思っています。本日はありがとうございました。

高杉真宙

舞台挨拶動画

記事に書ききれなかった舞台挨拶トーク全編は動画でどうぞ!

映画『前田建設ファンタジー営業部』

建設業界の新市場を切り開き、【マジンガーZ の格納庫】の建設設計に本気で挑んだ、熱きサラリーマンたちの【実話】から生まれた感動の積算エンターテイメント!

■ストーリー
「うちの技術で、マジンガーZ の格納庫を作っちゃおう!」上司のアサガワにムチャ振りされた広報グループのドイたち。ミッションは、“実際には作らない”が、設計図を出し、工期を立て、見積書を完成させ、実物を作るのと全く同じように取り組むこと。
そう、これは日本の技術の底力を駆使したプロジェクトだった!現実世界の常識では到底理解できないアニメ世界の途方も無い設定や、あいまいで辻褄の合わない設定に翻弄されながらも、彼らは、無謀なプロジェクトに立ち向かう!
ダム、トンネルなど数々の大プロジェクトに携わってきた実存する組織、前田建設工業株式会社の“ファンタジー営業部”の社員たちと、彼らを支えた技術者たちが、実際に試行錯誤と七転八倒を繰り返しながら取り組んだ実話だ。
主演に、『見えない目撃者』の高杉真宙、共演に、『バンクーバーの朝日』の上地雄輔、『愛がなんだ』の岸井ゆきの、ヨーロッパ企画の本多力、「中学聖日記」の町田啓太、『空飛ぶタイヤ』の六角精児、お笑い芸人の小木博明(おぎやはぎ)といった個性派が勢揃い!脚本は、『夜は短し歩けよ乙女』などのヨーロッパ企画代表の上田誠が、監督は、映画『賭ケグルイ』、『あさひなぐ』などの英勉が新境地に挑む。

出演:高杉真宙 上地雄輔 岸井ゆきの 本多力 / 町田啓太 濱田マリ 鶴見辰吾 六角精児 /
小木博明 (おぎやはぎ)
監督:英勉/脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
原作:前田建設工業株式会社 『前田建設ファンタジー営業部1 「マジンガーZ」地下格納庫編』(幻冬舎文庫)
永井豪『マジンガーZ』
配給:バンダイナムコアーツ 東京テアトル
©前田建設/Team F ©ダイナミック企画・東映アニメーション

新宿バルト9、イオンシネマ他にて大ヒット公開中!

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