萩原護

【インタビュー】萩原護「俳優としてのプライドを自分の中に持っていたい」

ドラマ「君が心をくれたから」(フジテレビ系列放送中)にて、朝野太陽(演:山田裕貴)が務める花火工場の後輩社員・飛岡雄星を演じる、俳優の萩原護(はぎわらまもる)。自身の見どころがある第10話のことや、俳優としての取り組みなどを聞いた。

萩原護 インタビュー&撮り下ろしフォト

萩原護

萩原護

■ドラマ「君が心をくれたから」に出演中!

‐ドラマ「君が心をくれたから」で、萩原さんが演じられている“飛岡雄星/とびおかゆうせい”という役について、ご紹介ください。

萩原護(はぎわら まもる)
雄星は、朝野煙火工業の一番年下の従業員で、元気な性格の青年です。朝野太陽(演:山田裕貴)の後輩になります。

君が心をくれたから

朝野太陽(演:山田裕貴)/飛岡雄星(演:萩原護) 第10話 場面写真

‐今後のドラマの展開での雄星の注目ポイントを教えて下さい。

萩原護
雄星が、太陽の妹・春陽(演:出口夏希)に一方的な恋心を寄せるというシーンがあって、そこが注目ポイントです。

‐撮影現場の雰囲気は?

萩原護
とても和やかな雰囲気ですが、いい意味での緊張感もあります。そのメリハリがある現場だと感じています。

萩原護

‐別のドラマで主演もされている出口夏希さんとの共演はいかがですか?

萩原護
出口さんとは過去に一度共演しているんですが、天真爛漫で愛されキャラの方だなと感じています。

‐雄星は花火師ですが、萩原さんご自身は花火はお好きですか?

萩原護
大好きです!昨年の夏も神宮外苑花火大会に行きました。隅田川花火大会とか、花火大会が復活し始めているのは嬉しいですね。

‐このドラマで萩原さんの事務所の先輩でもある永野芽郁さんが演じる“逢原雨”は、パティシエを夢見るスイーツ作りが得意な女性ですが、萩原さんはスイーツはお好きですか?

萩原護
はい、僕は甘いものには目がないんです。チョコやホイップクリーム、フルーツとか甘いものは何でも好きです。

君が心をくれたから

逢原雨(演:永野芽郁)第10話 場面写真

‐特にテンションが上がるものは?

萩原護
パフェは最強ですね。甘いものがいっぱい入っているので最高です。

萩原護

萩原護

■俳優としてのプライドを自分の中に持っていたい

‐萩原さんは、いくつものCMに出演されていますが、その中で、日本ガイシのWEB限定ムービー「いい未来が、見えてきた。」は連続ドラマ風になっています。こういうドラマ仕立てのCM出演はいかがでしたか?

萩原護
第1弾の学校のシーンも実際の学校で撮影していて、全編ロケだったんですが、映画やドラマでもなかなかここまでやらないのですごいなと思いました。撮影期間も1週間程ありましたし、それこそ映画を撮っているような感じでした。

‐このCMでは自分自身の未来が見えている人だけに見える「クロコくん」というキャラが登場しますが、今、萩原さんにはクロコくん(=俳優としての未来)が見えていますか?

萩原護
見えてます!(笑)

日本ガイシ WEB限定ムービー「いい未来が、見えてきた。」

クロコくん

‐そもそも俳優活動をすることになったきっかけは?

萩原護
今の事務所に所属することになったきっかけは小学生の頃のスカウトです。ただ最初のうちはダンスに打ち込んでいたのもあって、芸能活動はあまりしていませんでした。
そして中学生になって、オーディションを受け始めたのですが、落ちるととても悔しい気持ちになって、俳優としてもっと頑張ろうと改めて思うようになりました。

‐子どものころはダンスに打ち込んでいたということですが、どんな子でしたか?

萩原護
人見知りで、あまり友達と遊ぶという感じではありませんでした。ダンスは小さい頃から好きで踊っていたので、親のすすめでダンススクールに通うようになりました。

萩原護

‐これまでいくつかの作品に出演されてきて、ご自身の成長として感じられたことや、学びなどがあれば教えてください。

萩原護
俳優というお仕事も、幅広い年代の方々とご一緒することになるので、いろんな現場を重ねていくうちに自分のコミュニケーション能力が養われてきたなと感じています。同時に、度胸もついてきたなと感じています。最初のころは、撮影本番に向けての気持ちの整理に時間がかかっていたんですが、今は覚悟をつけるのが早くなってきました。

‐俳優としての今後の課題や抱負は?

萩原護
今まさしくそれについて悩み中で、自分自身の目標もそうですし、俳優としての自分に求められていることはなんだろう?ってよく考えています。
憧れる俳優さんに共通しているのは、俳優としての矜持を持っている方。もちろん多くの俳優さんはそれを持たれていますが、僕もそれは忘れずにいたいと思っています。驕り高ぶるわけではなく、俳優としてのプライドを自分の中に持っていたいです。それを忘れたら負けちゃいそうな気がします。

萩原護

‐今後、出演してみたい作品ジャンルや、演じてみたい役柄はありますか?

萩原護
まだ経験が無いからというのもあるのですが、家族を描いた作品に出てみたいです。若いお父さん役とか。

‐今の年齢だと当面は息子役の方が多そうですね(笑)

萩原護
はい、そうなると思います(笑)

‐スイーツがお好きということで、パティシエ役なんかは?

萩原護
いいですね!そういうお仕事系の役にも憧れがあります!

‐オフの日の好きな過ごし方は?

萩原護
休日は寝てばかりなんですけど、そういう中、映画館に出かけて映画を観ることが好きです。映画作品は大作から独立系まで幅広く好きで観ます。帰りは目的地も決めず、ブラブラと散歩したりするのも好きですね。仕事のことなんかを考えながら。
そういう、毎日の生活に必要なのがスイーツです(笑)

‐最後に、俳優としての抱負があればそれも含めて、読者に向けてのご自身のPRメッセージをお願いします。

萩原護
これからもいろんな作品を通して俳優として成長していきたいと思っていますので、気にかけて観ていただいたら嬉しいです。
ドラマ「君が心をくれたから」では、特に9話、10話に僕が演じる雄星の見どころシーンがありますので、是非注目してください!

萩原護

萩原護

■撮り下ろしフォトギャラリー

[インタビュー・記事:三平准太郎/衣装協力:BAYFLOW]

萩原護(はぎわら まもる)プロフィール
2003年7月9日、東京都出身。
2019年 清涼飲料水のTVCMに抜擢され注目を集める。
主な出演作品には、映画『マイ・ダディ』や、NHK大河ドラマ『青天を衝け』、テレビ朝日『相棒21』、日本テレビ『最高の教師~1年後、私は生徒に■された~』などがある。
また、2024年1月から放送のフジテレビ系ドラマ「君が心をくれたから」にも出演中。
他にも映画やドラマだけではなく、ミュージックビデオ やCMなど、活躍は多岐にわたる。

ドラマ「君が心をくれたから」

《概要》
主人公・逢原雨は、悲しい過去から自分に自信が持てず、人に心を開けないでいました。
しかし、故郷・長崎に戻ったある日、かつてただ一人心を通わせ、今もなお忘れられない男性、朝野太陽と再会します。しかし、再会を喜んだのもつかの間、彼は事故に遭ってしまい…。悲しみに暮れる雨の前に、あの世からの“案内人”と名乗る男が現れてこう告げます。「君が“心を差し出す”ならば、今から奇跡を起こしてあげよう」。しかし、案内人が提示した“心を差し出す”という条件は、雨にとって、あまりにも過酷なものでした…。果たして、“奇跡”と引き替えに雨が奪われる“心”とは、何を意味するのでしょうか?そして、案内人が起こす“奇跡”によって、2人に何が起こるのでしょう?
一途(いちず)に互いを想い合う雨と太陽、真逆の名前を持つ2人が織りなす、この冬一番ピュアなラブストーリーが幕を開けます。

《第10話ストーリー》
逢原雨(永野芽郁)は、朝野太陽(山田裕貴)から嬉しい報告を受ける。桜まつりの花火大会で打ち上げる花火の審査に、合格したのだ。トップバッターが太陽の父・陽平(遠藤憲一)で、太陽の花火はその次だという。大喜びした雨は、どんな花火にしたのかと尋ねた。すると太陽は、当日までのお楽しみ、としながらも、「俺の人生で一番大切だった十秒間かな」と返す。
桜まつり当日。雨は、望田司(白洲迅)に頼み、母・霞美(真飛聖)が入院している病院まで車を出してもらう。やってきた雨が杖をついていることに驚く霞美。雨は、触覚を失い、もうすぐ視覚も失ってしまうことを霞美に打ち明ける。雨のために何もできない、と泣きじゃくる霞美に、「お母さんの笑顔が見たい」と頼む雨。
花火大会の会場では、太陽たち朝野煙火工業の面々が打ち上げの準備を進めていた。離れた場所でその様子を見つめていた千秋(松本若菜)は、美術館で「自分の人生は今日この瞬間のためにあったのかもしれない」と言っていた日下(斎藤工)の言葉を借り、太陽の作った花火を見届けることができたらもう思い残すことはない、と日下に伝える。
雨は、霞美と別れて司とともに花火大会の会場へと向かう。だが会場では、次第に分厚い雲が広がり、強い風が吹き始めていた…。

出演:永野芽郁 山田裕貴
望田司 白洲迅 出口夏希 螢雪次朗 佐藤貴史 谷恭輔 萩原護
斎藤工 松本若菜 真飛聖 遠藤憲一 余貴美子

脚本:宇山佳佑
主題歌:宇多田ヒカル『何色でもない花』
音楽:松谷卓
演出:松山博昭(『ミステリと言う勿れ』シリーズ、『信長協奏曲』他)
プロデュース:草ヶ谷大輔(『ミステリと言う勿れ』シリーズ、『コンフィデンスマンJP』シリーズ他)
番組公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/kimikoko/

2024年3月11日(月)放送

日本ガイシ WEB限定ムービー「いい未来が、見えてきた。」

出演:祷キララ(いのり きらら)/濱口アキ役
萩原護(はぎわら まもる)/小松ワタル役
川瀬陽太(かわせ ようた)/濱口茂 役
監督:山岸聖太(やまぎし さんた)

シリーズ1

第1話「謎の会社」篇

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第2話「あれからずっといる」篇

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第3話「ノーフューチャー?」篇

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第4話「いい未来が見えてきた」篇

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シリーズ2:5年後のアキとワタル

第1話「もう何も見えない」篇

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第2話「5年前の私へ」篇

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第3話「君とボクの5年」篇

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第4話「いい未来が、また見えてきた」篇

※2024年3月18日公開予定


日本ガイシ WEB限定ムービー「いい未来が、見えてきた。」特設サイト:https://www.ngk.co.jp/iimirai/

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