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映画 極主夫道

玉木宏主演、川口春奈、志尊淳ら共演。「極主夫道」が2022年初夏映画館にやってくる

2020年に高視聴率を記録したドラマ「極主夫道」 (YTV・NTV系列)。累計400万部突破の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社「くらげバンチ」連載中)を原作に、日本中を爆笑させた大人気ドラマが映画化され、2022年初夏に公開することが決定した。

■玉木宏演じる“史上最強の主夫”が笑いもスケールもパワーアップして映画館にやってくる!

主演は玉木宏。数々の伝説を残した最凶の極道 “不死身の龍(読み:たつ)”が、足を洗い、選んだ道はなんと専業主夫!
極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを羽織り、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘。
玉木宏が全身全霊、変顔・爆笑アクション連発で演じる“史上最強の主夫”のキャラクターは日本で一番笑える主夫の名を欲しいままに、22年、笑いもスケールもパワーアップし、極主夫道が映画になって帰ってくる。

監督はドラマ版「極主夫道」ほか、「おっさんずラブ」(18/EX)、「浦安鉄筋家族」(20/TX)などのコメディドラマを数多く手掛ける、爆笑マイスター・瑠東東一郎。

■川口春奈、志尊淳ほかドラマレギュラー陣再集結

玉木宏演じる“不死身の龍”とともに、数々のギャグを繰り広げ日本中を爆笑させた人気キャラクターが再集結する。
川口春奈が演じる龍の妻・美久(みく)は、デザイナーとして働くキャリアウーマンだが料理はどヘタクソ。龍が暴走しそうになると繰り出すラリアットやヘッドロックでの強烈ツッコミは映画版でも炸裂!?
そして志尊淳演じる龍の元舎弟・雅(まさ)も続投。天然で不器用、アニキと慕う龍にビンタされたり、川に投げられたり、振り回されながらも体を張って付いていくその姿は健在だ。
さらに龍がかつて属していた極道事務所「天雀会(てんじゃくかい)」会長の江口菊次郎(えぐちきくじろう)とその妻・雲雀(ひばり)を演じる竹中直人&稲森いずみ。
龍と美久の子供・向日葵(ひまわり)を演じる白鳥玉季。
龍の宿命のライバルにして、足を洗いクレープ屋を営む虎二郎(とらじろう)を演じる滝藤賢一。
町内の警官コンビ・酒井(さかい)と佐渡島(さどしま)を演じる古川雄大と安井順平。
喫茶店の店員・ゆかり役の玉城ティナ。
婦人会の田中と太田を演じるMEGUMIと田中道子ら、龍に負けず濃すぎるキャラクターが再集結する。
さらに、映画だけの㊙豪華ゲスト出演者と、超スケールアップ展開も近日発表されるという。新情報に期待だ。

コメント

●玉木宏(不死身の龍 役)
まさか映画になるとは、、、
連続ドラマ放送から約1年が経ちますが、『映画 極主夫道』の撮影が始まった時、前回の撮影から1週間くらい休んで撮影が再開したのかなと思うくらい、すんなりと収まりました。不思議ですね、こんな感覚は初めてですが、撮影時に聞こえてくる瑠東監督やスタッフの笑い声、何とも安心します。笑う事が出来る時間は幸せです。
「見て呉れは悪いが味が良い」そんな後味の良さを目指して、精一杯頑張ります!『映画 極主夫道』、ご期待ください!

PROFILE
1980年生まれ、愛知県出身。『ウォーターボーイズ』(01/監督:矢口史靖)で注目を浴びる。主な主演作に『ただ、君を愛してる』(06/監督:新城毅彦)、『真夏のオリオン』(09/監督:篠原哲雄)、『MW-ムウ-』(09/監督:岩本仁志)、『幕末高校生』(14/監督:李闘士男)、『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』(16/監督:和泉聖治)、『悪と仮面のルール』(18/監督:中村哲平)など。
近年の映画出演作に『ラブ×ドック』(18/監督:鈴木おさむ)、『ラプラスの魔女』(18/監督:三池崇史)、『空母いぶき』(19/監督:若松節朗)、『HOKUSAI』(21/監督:橋本一)など。

不死身の龍 キャラクター
元極道。極道時代は”不死身の龍”の異名で恐れられたが、足を洗った後、美久と結婚し、主夫業に打ち込んでいる。強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを羽織っている。足を洗ってからもその外見や言動は極道時代のものが抜けておらず、それゆえに周囲の人物を怖がらせてしまっていることも多いが本人に自覚は無い。

●川口春奈(美久 役)
また皆さんと再会出来ること、一緒に映画を作れることが純粋に嬉しかったです。ドラマをやっているときに、楽しすぎて終わるのが寂しかったですし、また何かの形でと思っていたので、本当に嬉しいです。
ドラマを経てまたさらにパワーアップしたコメディ感と温かさ、みんなの愛を感じていただけるよう、頑張ります。楽しみにしていてください!
まだ撮影が続いておりますが、ドラマで培われたチームワークで楽しく、一生懸命、馬鹿やりたいと思います。まだまだ大変な状況ですが、映画を観て、とにかく笑ってもらえれば嬉しいです。

PROFILE
1995年生まれ。長崎県出身。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(11/田中誠監督)で映画初出演。主演作に『桜蘭高校ホスト部』(12/監督:韓哲)、『絶叫学級』(13/監督:佐藤徹也)、『マダム・マーマレードの異常謎』シリーズ(13/監督:中村義洋/鶴田法男/上田大樹)、『好きっていいなよ。』(14/監督:日向朝子)、『にがくてあまい』(16/監督:草野翔吾)、『一週間フレンズ。』(17/村上正典)『九月の恋と出会うまで』(19/監督:山本透)がある。今後の最新作に21年11月公開映画『聖地X』(監督:入江悠) 、22年春のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」など。

美久 キャラクター
龍の妻で、一児の母。デザイナーとして働くバリバリのキャリアウーマン。少しだけ天然。龍とは対照的で非常にルーズで片付けが苦手な上、
料理はこれでもかというほどヘタクソ。そのため、家事は龍に任せきりである。

●志尊淳(雅 役)
映画化と聞いてまた雅が巻き込まれる姿が見れる、やられる雅が見れると思った皆さん。ごめんなさい。映画の雅はかなり成長しています。
全てを解決に導きます。ビンタは交わして、懐に入ってワンツーです。ご期待に添えなくてすみません。シュミレーションはバッチリです。
よろしくお願いします。

PROFILE
95年生まれ。東京都出身。2011年俳優デビュー。2014年スーパー戦隊シリーズ「烈車戦隊トッキュウジャー」に出演し注目を集める。ドラマ「女子的生活」(18/NHK)の演技が評価され、文化庁芸術祭賞テレビ・ドラマ部門で放送個人賞を受賞。近年は、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(21)や、主演映画『さんかく窓の外側は夜』(21/監督:森ガキ侑大)、ドキュメンタリー映画『人と仕事』(21/監督:森ガキ侑大)など、数々のドラマ・映画に出演。

雅 キャラクター
龍の元舎弟。現在も龍を慕っている。龍がいなくなって以降、組は衰退する一方で、龍に極道の世界に戻ってきてほしいと強く願っている。まっすぐな性格でみんなに慕われているが、不器用な所も。家事の大変さを理解できておらず、龍に怒られることもしばしば。

●おおのこうすけ(原作)
『極主夫道』映画化の話を聞いた時はとても嬉しかったです、ありがとうございます。映画館の大きいスクリーンで観れるというのは、ドラマとはまた違った驚きと期待があります。キャストの皆さんはとにかく役にハマっていて、その暴れ回る姿が大画面で観れると思うと今から楽しみですね。
ストーリーも原作のエピソードを織り交ぜつつ、映画ならではの新展開、新キャラクターもいて、もちろん初めての方でも、原作やドラマを観ていた方でも楽しめるものになっていると思います。皆さま是非劇場に足を運んで楽しんでもらえると嬉しいです。

PROFILE
滋賀県生まれ。2016年、「月刊コミック@バンチ」に読み切り作品が掲載されデビュー。
現在はWEBマンガサイト「くらげバンチ」にて『極主夫道』を連載中(既刊1~8巻)。犬や猫など動物が好き。しかし、動物アレルギーである。

●瑠東東一郎(監督)
撮影初日、玉木さんの「どばあぁぁぁぁー!!!」の叫び声を聞きました。僕もスタッフも大爆笑して、あっと言う間に極主夫道の世界に帰って来れました。あれ、先週も撮影してましたよね?ぐらいの空気で。この作品でスクリーンを埋めれるなんて、最高に幸せですし、最強に恐縮です。皆さんに笑ってもらえれば、と日々全力で愚直にズレております。俳優部の熱量たるや凄まじく、みなさん初日で必ず声を潰してます。このパワーよ届け!是非是非ご期待下さい!

PROFILE
1979年生まれ。兵庫県出身。映画監督作品に『劇場版 新・ミナミの帝王』(17)、『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(19)。テレビドラマ監督作品に「黒い十人の女」(16/読売テレビ)、「女囚セブン」(17/テレビ朝日)、「僕たちがやりました」(17/関西テレビ)、
「オトナ高校」(17/テレビ朝日)、「おっさんずラブ」(18/テレビ朝日)、「浦安鉄筋家族」(20/テレビ東京)、
「極主夫道」(20/読売テレビ)、「DIVE!!」(21/テレビ東京)などがある。
18年、「おっさんずラブ」でザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞を受賞。

映画 極主夫道

志尊淳/玉木宏/川口春奈

『映画 極主夫道』

About Movie
龍(玉木宏)は、“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった。
彼の存在は極道の世界で語り継がれていたが、足を洗って選んだ道はなんと専業主夫!
極道時代の外見や言動が抜けておらず、強面にグラサン、スーツの上に柴犬のキャラクターがプリントされたエプロンを羽織り、高すぎる主夫力で料理、洗濯、掃除など家事全般に命を賭け、時にはご近所のトラブルに奮闘する。
原作は累計400万部突破の大ヒット同名コミック。2020年にテレビドラマ化、21年にはアニメ化もされ話題となった、元極道の“史上最強の主夫”龍と、愉快な仲間たちの爆笑コメディが、ギャグもスケールも超パワーアップして映画化!

原作:おおのこうすけ「極主夫道」(新潮社「くらげバンチ」連載中)
監督:瑠東東一郎(「おっさんずラブ」、「浦安鉄筋家族」 など)
出演:玉木宏 川口春奈 志尊淳 古川雄大 玉城ティナ MEGUMI 安井順平 田中道子
白鳥玉季 中川大輔 片岡久道 水橋研二 本多力 くっきー!(野性爆弾) / 橋本じゅん 滝藤賢一 / 稲森いずみ 竹中直人
製作幹事:讀賣テレビ放送
共同幹事:日本テレビ放送網
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
制作プロダクション:ファインエンターテイメント
©2022 映画『極主夫道』製作委員会
公式サイト:www.gokushufudo-movie.jp

2022年初夏 全国ロードショー

 

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