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いのちの停車場

5/21公開『いのちの停車場』、興行収入・動員数で堂々の初登場1位獲得

5月21日に公開(一部劇場を除く)を迎えた『いのちの停車場』が、新作映画・興行収入・動員数で堂々の初登場1位を獲得した。

緊急事態宣言による映画館の休業要請のあった一部地域、東京、大阪などの映画館の休業が続く中、『名探偵コナン 緋色の弾丸』『るろうに剣心 最終章 The Final』や『地獄の花園』を抑え、映画ファンや口コミで広がった観客を中心に、興行収入148,447,440円、動員数134,643名(5/22-23)、累計興行収入179,681,920円、動員数161,132名(5/21-23)を達成。新作映画、堂々の初登場1位を獲得した。

週末に早速駆け付けた観客層は、主演の吉永小百合ファンを中心に30代40代にも広がりをみせ、松坂桃李、広瀬すずら若手キャストファンの若年層も劇場に駆けつけるなど、老若男女問わず複数人での来場者が目立った。
いち早く本作を劇場で鑑賞した方々からは「すごく心あたたまる素敵な映画」「ここまで終始泣いている映画は初めて」「私も身近な人を大切に生きようと思った」「生きるチカラが湧いてきた」など大絶賛する声も続出。

また、劇場関係者によると、上映状況の問い合わせや「作品の延期が続いている中、作品を出してくれてありがたい」といった声が多く寄せられているほか、「(上映後)感動して泣いて出て来られる方が多く、皆様の満足度も高いと感じた」とのこと。
全世代92%が涙を流した(※本作試写会調べ)本作が、まさに「世代を超える、感動のヒューマン医療ドラマ」として多くの皆様に届けられており、映画を鑑賞した女優の米倉涼子、『浅田家!』の写真家・浅田政志、芸人の3時のヒロイン、タレントのアンミカらなど各界著名人からも多くの絶賛・感動コメントが多く寄せられている。

さらに、本作大ヒットを記念した<特別映像>が公開された。

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映画『いのちの停車場』

「そこは、自分らしく輝ける場所。」
誰もが予想だにしなかった未知のウイルスに、世界が翻弄されている昨今。「生と死」について考える機会が増えたそんな今だからこそ立ち返るべき、 “いのちを生きる”ことの喜びを、映画『いのちの停車場』が、全世界に問いかける。

INTRODUCTION
都内の高齢者医療専門病院に勤務し、命の終わりを真摯に見つめる現役医師でありながら、作家として「サイレント・ブレス」(2016年刊行)や、NHKにてテレビドラマ化され話題を呼んだ「ディア・ペイシェント」(2018年刊行)を世に送り出した南杏子による「いのちの停車場」(幻冬舎)。今の日本の長寿社会における現代医療制度の問題点やタブーに正面から向き合い、それらに携わる医師、患者、その家族が描かれたその感涙の物語を、『八日目の蟬』(2012)や『ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判』(2015)など多数の名作を生みだした映画界を代表する監督のひとり成島出がメガホンを取り、映画化。
在宅医療を行う主人公の医師を演じるのは、日本を代表する女優である吉永小百合。吉永を支える共演陣として、松坂桃李、広瀬すず、西田敏行をはじめ石田ゆり子、南野陽子、柳葉敏郎、小池栄子、泉谷しげるら豪華キャストが集結!この春、世代を超えたオールスターキャスト&スタッフが紡ぐ感動のヒューマン医療大作が誕生する。

STORY
東京の救命救急センターで働いていた咲和子(吉永小百合)は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で「まほろば診療所」の在宅医師として再出発をする。様々な事情から在宅医療を選んだ患者と出会い、戸惑いながらも、まほろばのメンバーと共にいのちの一瞬の輝きに寄り添っていく。その時、最愛の父が倒れてしまい…。

出演:吉永小百合
松坂桃李 広瀬すず
南野陽子 柳葉敏郎 小池栄子 みなみらんぼう 泉谷しげる
石田ゆり子 田中泯 西田敏行
監督:成島出  脚本:平松恵美子  原作:南杏子「いのちの停車場」(幻冬舎)
推薦:日本在宅医療連合学会 全国在宅支援医協会  後援:日本在宅ケアアライアンス
(C)2021「いのちの停車場」製作委員会
公式サイト:teisya-ba.jp
公式Twitter:@Teishaba_movie
公式インスタグラム:@Teishaba_movie
#いのちの停車場

映画『いのちの停車場』予告映像

映画『いのちの停車場』特別バージョン予告

全国公開中

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