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私をくいとめて

追加キャストに橋本愛の出演が決定。のんとは朝ドラ以来、親友役で再共演。映画『私をくいとめて』

第33回東京国際映画祭「TOKYOプレミア2020」部門に招待が決定している、のん主演『私をくいとめて』の追加キャストとして、橋本愛の出演が決定した。7年振りに再共演を果たしたふたりの<メイキング写真>&コメントも到着。

橋本愛、のん演じるみつ子の親友役に大抜擢

のんと橋本愛の共演は、2013年に放送されたNHK連続テレビ小説以来7年振り。橋本が演じるのは、イタリアに嫁いだみつ子の親友・皐月役。映画オリジナルの設定として、妊婦という設定が付与された。

再びのんと親友役として共演について橋本は「今回、役としてお互いが目を合わせたときの、電気が走るような、心が通じる感覚。鮮烈でした。声を発して会話しづらい中、心の会話の気持ちよさを強く感じました。超超楽しかったです。」と撮影を振り返った。
対するのんも、「かなり久しぶりに共演させていただいたので、とてつもなく照れました。最初は、目を合わせただけでドキドキしちゃうくらい恥ずかしかった!その時の私は、好きな人にうまく話せない男の子のようでした。
でも、愛ちゃんの方から本読みをしたいと声をかけてくれて、みつ子と皐月のやりとりで心を通わせることができたように思います。そして何と言っても再び親友役。これ以上ない相手でした。楽しかった!」とコメントし、再共演の喜びを語った。

橋本愛 コメント

私をくいとめて

場面写真(橋本愛)

-出演のオファーを頂いていかがでしたか?

橋本愛
大九監督と綿矢りささんの最強コンビネーション作品に参加できることが嬉しくて、撮る前から早く観たい!とお客さん気分でわくわくしました。とにかく脚本が面白くて、ポップでチャーミングなのに人間の深淵を描いていて、漫画を読んでいるようなライト感がありながら、ドッと心臓が鳴るような読後感。これこれ!と嬉しくなりました。
 
-皐月という役柄に関して、ご自身で考えたことや大九監督とお話したことなどがあればお教えください。

橋本愛
皐月は原作で描かれた人間性をベースに、映画ではもっとみつ子との関係性に特化して、また一番今の時代が投影されるキャラクターになりました。傍からは幸せに見える条件が揃ったような人でも、内実不安や恐れに毎日襲われていて、その弱さが見えたとき、みつ子を救うといいな、と。監督とは、みんな生まれながらのおひとりさまなんだ、という話をして、その言葉を大事に抱えて最後まで演じたつもりです。
 
-久しぶりののんさんとの共演はいかがでしたか?

橋本愛
あまりに久しぶりで、最初はとても照れました。それに、昔の私は相当やりづらかっただろうなという、懺悔の気持ちを常に持っていました(笑)。
でも今回、役としてお互いが目を合わせたときの、電気が走るような、心が通じる感覚。鮮烈でした。声を発して会話しづらい中、心の会話の気持ちよさを強く感じました。超超楽しかったです。

のん コメント

-橋本愛さんとの久しぶりの共演はいかがでしたか?

のん
かなり久しぶりに共演させていただいたので、とてつもなく照れました。最初は、目を合わせただけでドキドキしちゃうくらい恥ずかしかった!その時の私は、好きな人にうまく話せない男の子のようでした。でも、愛ちゃんの方から本読みをしたいと声をかけてくれて、みつ子と皐月のやりとりで心を通わせることができたように思います。そして何と言っても再び親友役。これ以上ない相手でした。楽しかった!

私をくいとめて

メイキング写真(橋本愛/のん)

本予告映像&ポスタービジュアル公開

さらに、久々の恋心を手にあます31歳おひとりさま・みつ子(のん)が、感情をぶちまける<本予告映像&ポスタービジュアル>が公開となった。
劇中曲には、5.1chにミックスされた名曲「君は天然色」(大滝詠一)に決定。
脳内に相談役「A」を持つ、31歳のおひとりさま・みつ子(のん)が、年下営業マン・多田くん(林)との恋に一喜一憂する姿をおさめた本映像。
サシ飯に行くわけでもなく、時々多田くんに手料理を作っておすそわけするだけ、という微妙な関係のふたり。多田くんの気持ちを確かめたいと思うものの、20代の頃のように一歩踏み出すことができないみつ子は、脳内相談役「A」に自虐やぼやきを炸裂。
さらに映像終盤では、心乱されたみつ子が、感情をぶちまけながら涙を流す姿も。圧倒的な透明感で多くの者を魅了してきたのんが、久々の恋心を手にあまし、人間味あふれるひねくれたユーモアセンスを持つ不器用なヒロインを体現!愛せずにはいられない“やさぐれ感”満載な役どころと、心震わす熱演で新境地を拓いた。

劇中歌は大滝詠一の名曲「君は天然色」。今もなお時代を超えて多くの人に愛され続ける名曲をこの映画のために5.1chサラウンドでニューミックス。心地良く軽やかなメロディが映像にやさしく溶け込み、トキメキに慌てるみつ子の姿を色鮮やかに映し出している。この5.1ch版「君は天然色」は、『A LONG VACATION』40周年を記念して2021年3月21日に発売されるボックスセット「A LONG VACATION VOX」に収録が予定されている。

本予告映像(橋本愛カット&大滝詠一歌唱あり)

私をくいとめて

ポスタービジュアル(橋本愛クレジット入り)

なお、本作は10月31日(土)~11月9日(月)まで開催される第33回東京国際映画祭「TOKYOプレミア2020」部門に招待が決定。第30回東京国際映画祭「コンペティション部門」で一般観客の投票で選ばれる観客賞を受賞した『勝手にふるえてろ』以来、二度目の受賞も期待され、早くも映画ファンから熱い注目を集める中、11月5日(木)に行われる舞台挨拶に監督&キャストの登壇も決定!チケットは10月24日(土)16:00より、東京国際映画祭公式 サイトにて発売される。
映画『私をくいとめて』は、12月18日(金)より全国ロードショー。

大滝詠一『A LONG VACATION 40th Anniversary Edition』2021年3月21日発売

大滝詠一が1981年3月21日に発表したアルバム『A LONG VACATION』発売40周年を記念して、2021年3月21日 に『A LONG VACATION 40th Anniversary Edition』のリリースが決定した。
詳細:https://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/LV40/


第33回東京国際映画祭
開催期間:2020年10月31日(土)~11月9日(月)
会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木、東京ミッドタウン日比谷、日比谷ステップ広場ほか
公式サイト:2020.tiff-jp.net/

映画『私をくいとめて』

STORY
30歳を越え、おひとりさまもすっかり板についてきた黒田みつ子。みつ子がひとりきりでも楽しく生活できているのには訳がある。脳内に相談役「A」がいるのだ。人間関係や身の振り方に迷ったときはもう一人の自分「A」がいつも正しいアンサーをくれる。
「A」と一緒に平和なおひとりさまライフがずっと続くと思っていたそんなある日、みつ子は年下の営業マン多田くんに恋をしてしまう。
きっと多田くんと自分は両思いだと信じて、ひとりの生活に慣れきってしまったみつ子は20代の頃のように勇敢になれない自分に戸惑いながらも、一歩前へふみだすことにする。

監督・脚本:大九明子 原作:綿矢りさ「私をくいとめて」(朝日新聞出版)
音楽:髙野正樹
劇中歌 大滝詠一「君は天然色」(THE NIAGARA ENTERPRISES.)
出演:のん 林遣都 臼田あさ美 若林拓也 前野朋哉 山田真歩 片桐はいり/橋本愛
製作幹事・配給:日活
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
企画協力:猿と蛇
(C)2020「私をくいとめて」製作委員会
公式HP:kuitomete.jp
公式Twiter:@kuitometemovie

12月18日(金) 全国ロードショー

私をくいとめて

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  • コメント ( 1 )

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  1. しっとうし

    詳しい記事ありがとうございます。映画観に行きます。2020.tiffは、無理ですが(;^_^A

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