• HOME
  • News
  • インタビュー , 映画
  • 【インタビュー】「想さんがお姉ちゃんで本当によかった」長崎オールロケで共鳴。川島鈴遥と森田想が語る、撮影の舞台裏と「自分を愛すること」映画『いろは』
映画『いろは』

【インタビュー】「想さんがお姉ちゃんで本当によかった」長崎オールロケで共鳴。川島鈴遥と森田想が語る、撮影の舞台裏と「自分を愛すること」映画『いろは』

映画『いろは』で対照的な性格の姉妹を演じた川島鈴遥(かわしまりりか)と森田想(もりたこころ)。 長崎を舞台に「子供の父親探し」という波乱の旅を通して、自分自身と向き合う本作。 初共演で深い信頼を築いた二人が、過酷な役作りや撮影の舞台裏、そして作品に込めた「自己受容」への想いを聞いた。(読者プレゼントあり)

本作は、横尾初喜監督が故郷・長崎で全編ロケを敢行した青春ロードムービー。
主人公は、実家暮らしで今の自分に納得がいかない22歳の伊呂波(川島鈴遥)。5年ぶりに帰宅した自由奔放な姉・花蓮(森田想)から「妊娠したが父親が誰か分からない」という衝撃の告白をされ、強引に「父親候補」である3人の男を巡る長崎横断の旅に同行させられる。
佐世保や雲仙などを巡る旅を通じ、姉妹は互いの孤独や本音をぶつけ合い、誰かに愛される前に「自分を受け入れること」の大切さに気づいていく。Z世代の自己肯定感の回復を描いた物語だ。

川島鈴遥×森田想 インタビュー&撮り下ろしフォト

映画『いろは』

川島鈴遥/森田想

‐ お二人が演じられた役と、お相手の役柄に対して、脚本を読んだ時の印象と、実際に撮影を終えて変わった部分はありますか?

川島鈴遥(妹・時田伊呂波 役)
台本の時点では、私が演じた伊呂波はすごく弱くて、殻にこもっているというよりは、ふわふわしていて自分に自信が持てない女の子なのかなという印象でした。
でも、実際に演じてみると、逆に自分の中に「芯」があるからこそ、それをうまく伝えることができないもどかしさを抱えているんだな、と気づかされました。
お姉ちゃんの花蓮についても、最初は、“強くて意地悪”なのかなと思っていたんですけど、実はすごく優しくて、ただその出し方が不器用なだけなんだなって。
撮影現場で感じたその姉妹関係がとても愛おしかったので、それがスクリーンを通しても伝わったら嬉しいです。

森田想(姉・時田花蓮 役)
演じていく中で、伊呂波は実はお姉ちゃん(花蓮)のことがこんなに好きだったんだって気づかされる瞬間がたくさんありました。
私が演じた花蓮は、最初は「強い」というより「逞しい」イメージで、友達も頼れる大人もいて、味方をつけるのが得意なタイプだと思っていたんです。
でも実は、ほんの少しの要素でうまく世渡りをしてきただけで、お母さんからの無条件の愛情も、心地いいけどちょっと負担に感じていたりして。
花蓮自身もまだ自分のことが分かっていない、伊呂波とは違う意味での「ふわふわしたところ」があったんだなと、演じながら印象が変わっていきました。
伊呂波に対しても、昔から嫌われているのかなと思っていたらそうではなくて、結局のところ、感情的に似ている部分もあるんだなと。
お互いに違う人間だし、違う生き方をしてきて、物理的に離れていた時間もあるけれど、一緒に時間を過ごすことによって「やっぱり姉妹だったんだな」って心が溶けていく瞬間が後半にあるんです。最初の印象と最後の印象が逆転していく感じが、姉妹像として面白いなと思いました。

映画『いろは』

花蓮(演:森田想)/伊呂波(演:川島鈴遙)  ©2026 BLUE.MOUNTAIN

‐ 森田さんは作品資料で「妹を自由奔放に振り回すつもりが、一緒になって揺さぶられた」とコメントされていますが、そのあたりの流れを詳しく教えてください。

森田想
まず始まりからして、花蓮が「男探しに付き合って」って無理やり妹を連れ出すんですけど、どこに何日間行くかも説明せずに「妹なんだからついてきて」っていう強引な理由なんですよね。それは姉らしい横暴さでもあるし、本当は強がっている部分でもあって。
1人目の男に会いに行くまでは、伊呂波を着替えさせたりして、自分でもイベントっぽく楽しんでいるところがありました。でも結局、自分でもどうしていいか分からなくて、でも「強いお姉ちゃん」「明るいお姉ちゃん」でいたい、という鎧(よろい)が、2人目、3人目の男に会う中で崩れていって。

‐ その「鎧」が崩れたきっかけは何だったのでしょうか?

森田想
妹に自分の弱さや、相手によって態度を変えるところを全部見せてしまっているうちに、自然と弱くなっていったんです。そこに伊呂波から強い言葉や本音をぶつけられて、こっちも堰き止めていたものが効かなくなるというか。花蓮としては全く意図していなかったところで脆いところを突かれて、自分の内面や妹との関係性に向き合うことになったのが、面白い流れだったなと思います。

映画『いろは』

森田想

‐ 川島さんは、お姉ちゃんからの揺さぶりにどう反応していったのですか?

川島鈴遥
「こう返そう」と台本を見てプランを練るというよりは、想さんがお姉ちゃんとしてそこに居てくれることへの「絶対的な信頼」を置いて、ただそこに居ようと思っていました。
お芝居の最中も、思ったまんま返していたらああなった、という感覚に近いです。

映画『いろは』

川島鈴遥

‐ 森田さんは、なぜ花蓮が伊呂波を誘ったのだと考えて演じられましたか?

森田想
妊娠しているかもしれないという不安の中で、3人の男に会いに行くことは自分の過去と向き合うことでもあって、それが普通に怖かったんだと思います。
だから1人で行きたいけど行きたくない。その時に、家でくすぶっている妹を見て、「面白そうだからついてきて」という体(てい)にして、とにかく1人になりたくなかった。伊呂波から何か反応が返ってくるとは想定していなくて、「伊呂波と向き合うことになるとは思ってなかった」というのが正しいかもしれません。

‐ お二人は今回初共演ですが、お互いの演技スタイルで感じた共通点や違いはありますか?

川島鈴遥
私は想さんのことをずっと知っていましたし、憧れの存在だったので、現場に入る前から「どうお芝居を考えているんだろう」と気になっていました。
実際にご一緒すると、いつセリフを覚えているんだろうと思うくらい早いし、常に余裕があって、本当にかっこいいんですよ。私はセリフを飛ばしちゃうこともあるんですけど、想さんは一言一句、完璧にお芝居されるので、すごいなと思っていました。

森田想
それについては、今回はセリフの語尾などが自分にとってすごく言いやすかったのもあると思います。私も現場で感じたことを反射で返したいタイプなので、そこは鈴遥ちゃんと似ているのかなと感じました。お互いがやってくることを受けて、それに対してどういう表情や気持ちになるか、そのリアルな反応を大事にできたので、すごくやりやすかったです。

‐ 先輩である森田さんから見て、川島さんの印象はどうでしたか?

森田想
今までは年上のおじ様方との共演が多かったので(笑)、年下の俳優さんとここまでがっつりご一緒することはあまりなかったので、すごく新鮮で楽しみでした。
鈴遥ちゃんはすごく器用ですし、長崎という地に入って、監督からの「普段の川島鈴遥を薄めて、消してやってくれ」というオーダーをしっかり飲み込んで現場に来ているな、という「心の準備」を感じました。
それに、彼女が演じる伊呂波には意思があるからこそ揺れている、というモヤモヤした苦しみの表現や、プンスカ歩いていく感じがすごく愛おしくて、体全体で表現するのが上手な方だなと思いました。

映画『いろは』

‐ 特に役者として刺激を受けた場面はありますか?

川島鈴遥
第2の男(朝比奈/演:山口森広)とのエピソードが終わって、車に乗るまでの歩くシーンです。直線上で喋っていて、私はお姉ちゃんの背中しか見ていないんですけど、「今、こんな表情をしているんじゃないかな」という想像がすごく膨らみました。それは、森田想さんが「お姉ちゃん」という姿をずっと現場で築いてくれていたからこそ、声だけで伝わってきたんだと思います。

森田想
私は、第3の男(借金を抱えた大学生・ハルト/演:遠藤健慎)に会った後に、伊呂波が「お姉ちゃんが妊娠していること」を相手に言っちゃって、泣き出した後のやり取りですね。どれくらい突き放してくるのか想像できなかったんですけど、鈴遥ちゃんが私(花蓮)のために本気で怒ってくれて。森田想としては嬉しいけど、花蓮としては目一杯、というあの瞬間は、彼女の視線やセリフにすごく影響されて、全く意図せずお芝居が変わったなと思います。

長崎オールロケの思い出

‐ 長崎オールロケでしたが、印象に残っている景色や場所はありますか?

川島鈴遥
私はやっぱり佐世保ですね。撮影の2日前くらいに早く入って、監督たちと街を練り歩いたので、その時の思い出や風景が役作りにも繋がりました。自分にとっても思い出深い土地になりましたね。

映画『いろは』

森田想
私は長崎市内での滞在が長かったので、夕飯の前にお散歩したりして、長崎にいる自分を体に馴染ませていきました。
あとは海のロケーションがすごく印象的で、あの広さに感化されて本音をぶつけ合うシーンも含めて、市内とはまた違う感覚で海を眺めていたのが心に残っています。

‐ 長崎ならではの食も堪能されましたか?

川島鈴遥
ちゃんぽんを食べました! そこで初めて知ったんですけど、長崎の方ってちゃんぽんにソースをかけるんですよね。お店にソースが置いてあって。私は「自分の食べたい味」があったので挑戦はしなかったんですけど、それが普通らしいですね。

森田想
私はミルクセーキを飲みました。長崎の喫茶店が発祥らしくて。昔、母親が作ってくれた生卵と牛乳と砂糖を混ぜたものとは全然違って、お店の味がしました(笑)

映画『いろは』

‐ 長崎弁での苦労はありましたか?

川島鈴遥
難しかったですね。30代、40代の方はしっかり長崎弁なんですけど、今の長崎の若者はそこまで使わないという話も聞いていたので、どこまで寄せるかの塩梅が難しかったです。

森田想
私も「やるならとことん楽しみたい」と思っていたんですけど、意外と東京弁に似ている部分もあって、逆に寂しさを感じたりもしました。ただ、イントネーションがあまり上下しないフラットな感じは言いやすくて、撮影の時期にはもう慣れて喋れるようになっていました。

3人の父親候補

‐ 劇中に登場する「3人の父親候補の男性」で、特に印象に残っているのは誰ですか?

川島鈴遥
私は第3の男(借金を抱えた大学生・ハルト/演:遠藤健慎)かな。伊呂波の目線も入っちゃうんですけど、何も成し遂げていないのにヘラヘラ笑っているのが本当におこがましくて(笑) 私自身も「このクソが」って言いたくなるような感じでした。

森田想
私は1人目の翔太さん(金持ち御曹司/演:田川隼嗣)ですね。話は通じるし分かってもらえるんだけど、全てにおいて彼の価値観に合わせなきゃいけない感じで、人の気持ちを全く気にしなさそうな雰囲気が、1日でも耐えられないなと思いました。

映画『いろは』

「自分のことが大嫌い」

‐ この映画は「自分自身を受け入れること」がテーマになっていますが、改めて感じたことはありますか?

川島鈴遥
無難な言い方ですけど、自分のことをちゃんと愛せているかな、と考えさせられました。試写で見た時も、次の日から「嫌だと思っていることはちゃんと口に出していこう」とか、自分にもっと素直になっていいよと、少し自分を許せたような感覚になりました。

映画『いろは』

森田想
私は、これほどまでに本音をぶつけられる相手が自分にいるのかな、と考えました。家族や友達を含め、周りの人をうまく頼れているのか。この作品の伊呂波と花蓮のように、ぶつかり合いながらも自分たちなりの絆を見出し、前を向いていけるような付き合い方をしていきたいな、と思いました。

映画『いろは』

‐ 最後に、今だから言える、お互いへのメッセージをお願いします。

川島鈴遥
本当に、想さんと姉妹役ができて嬉しかったです。この作品は、想さんがお姉ちゃんじゃなかったら完成しなかったと思うので、本当に助けられましたし、一緒にお芝居できて幸せでした。

森田想
撮影が終わった後にお手紙をくれて、本当にありがとう。私も、鈴遥ちゃんとこの時間を過ごせて良かったです。一言じゃ足りないけど、本当にありがとうございました。

映画『いろは』

川島鈴遥(かわしま りりか)プロフィール
2002年生まれ。栃木県出身。
2010年にドラマ『特上カバチ!!』でデビュー。以降大河ドラマ『八重の桜』などに出演し、幼い頃から女優として活躍。2019年に公開された、オダギリジョー初監督長編映画『ある船頭の話』でヒロインに抜擢され、第34回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。2022年公開映画『ぜんぶ、ボクのせい』(松本優作監督)ではヒロインを務め鮮烈な印象を残す。
近年の出演作にドラマ『略奪奪婚』『シリウスの反証』『仮想儀礼』、映画『遺書、公開。』『ミライヘキミト。』、アニメ映画『めくらやなぎと眠る女』、舞台『WAR BRIDE』『神話、夜の果ての』に出演するなど映画・ドラマ問わず活躍中。

森田想(もりた こころ)プロフィール
2000年生まれ、東京都出身。 2013年に『鈴木先生』(河合勇人監督)で映画デビュー。
『ソロモンの偽証』(15/成島 出監督)『心が叫びたがってるんだ。』(監督:熊澤尚人)などに出演。2018年、松居大悟監督の『アイスと雨音』で初主演を務め、以降『朝が来る』(21/河瀨直美監督)、『THE LEGEND & BUTTERFLY』(23/大友啓史監督)など多くの映画に出演。『わたしの見ている世界が全て』(23/佐近圭太郎監督)では、マドリード国際映画祭外国映画部門の主演女優賞を受賞した。ヒロイン・葵役で出演した2024年公開の『辰巳』(小路紘史監督)では、第16回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞、第34回日本映画プロフェッショナル大賞 新進女優賞をそれぞれ受賞。Netflix『九条の大罪』が4/2〜世界独占配信中。

■川島鈴遙さん、森田想さん直筆サイン入りチェキ読者プレゼント

川島鈴遙さん、森田想さんの直筆サイン入り撮り下ろしチェキを抽選で2名様にプレゼントします。
NB Press OnlineのX(旧Twitter)アカウント(@NB_Press_Online)をフォローの上、下記の本記事紹介&プレゼント応募告知ポストのRP(リポスト)で応募完了。
ご当選者には、XのDMにてお知らせいたします。(参考:個人情報の取扱いについて
応募締め切り:2026年6月21日(日)23時59分

映画『いろは』

※チェキプリンタでその場で出力したもので写真はすべて同じですが、サインはそれぞれに書いていただきましたので、メッセージの内容、書き方、インクにじみなどの違いがあります。ご当選した場合でも、チェキをお選びいただくことはできませんので予めご了承ください。

■撮り下ろしフォトギャラリー

[インタビュー・写真:三平准太郎/スタイリスト:KANAE GOTO(川島鈴遥)]

映画『いろは』

《INTRODUCTION》
第80回毎日映画コンクールで『おいしくて泣くとき』がTSUTAYA DISCAS映画ファン賞を受賞した横尾初喜監督。自身の出身地である長崎を舞台に、オリジナルストーリーで姉妹の心の揺らぎを繊細に映し出した。
主人公・伊呂波を演じるのは、オダギリジョー長編映画初監督作『ある船頭の話』(2019)でヒロインに抜擢され、第34回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞し、話題の映画・ドラマに出演を続ける川島鈴遥。消極的で内向的なヒロインの揺れ動く心情を繊細に体現。
対する姉・花蓮役には2024年公開の『辰巳』(小路絋史監督)で第16回TAMA映画賞で最優秀新進女優賞を受賞し、若手実力派として高い評価を受ける森田想。自由奔放に見えながらも、心の奥に不安と孤独を抱えた女性をリアルに演じる。
母・和葉役に鶴田真由、民宿の女将役に遠藤久美子ら実力派俳優陣が脇を固め、姉妹の旅に奥行きを与えている。
さらに、印象的に切り取られた長崎の街などの風景が、登場人物たちの心の機微を鮮明に投影する。父親探しの中で、ぶつかり合いながら、時に共鳴する姉妹の関係性。自分を好きになれない全ての女性へ送る、珠玉の等身大のロードムービーが誕生した。

《STORY》
‟父親候補が、3人!?” 将来が不透明で今の自分に納得のいかない実家暮らしの22歳の伊呂波(川島鈴遥))。ある日、5年ぶりに姉・花蓮(森田想)が帰ってくる。花蓮は自由奔放で恋愛体質。伊呂波とは違って、いつも人生を大胆に選んできた女性。けれど彼女が抱えていたのは・・・「妊娠した。でも父親が誰かわからない。」という現実だった。
心当たりは三人。御曹司・DV気質の年上男性・借金を抱えた元恋人。どの関係にも‟愛”とは呼びきれない曖昧さが残っている。なぜ花蓮は、傷つくとわかっている恋愛を繰り返してしまうのか。半ば強引に父親捜しに同行させられた伊呂波は、姉とともに長崎県内を巡りながら、恋愛の裏側にある孤独と承認欲求を目の当たりにする。強く見えていた姉は、本当は誰よりも「愛されたい」と願っていた。外側のきらびやかさとは裏腹に、自分の価値を他人に委ね続けていた。
そして伊呂波自身もまた、恋愛をしないことで傷つくことから逃げていたことに気づく。誰かに選ばれることよりも、まず自分を認めること。誰かに愛される前に、自分を受け入れること。ぶつかり合いながら本音をさらけ出した姉妹は、ようやく互いの弱さを知る。
正解のない恋と、不完全な自分を抱えながら・・・ 姉妹の旅は続いていくー。

出演:川島鈴遙 森田想
遠藤健慎 山口森広 田川隼嗣 石本愛 長崎亭キヨちゃんぽん
田中明日実 石長由紀子 明石純美玲 吉田ひかる 小宮みどり 宮崎裕子 加々良宗澄 井上真緒 中⼭祐太 若杉康平
金子大地(声の出演)
遠藤久美子 鶴田真由
監督:横尾初喜
脚本:藤井香織
音楽:上田壮一
製作:BLUE .MOUNTAIN
配給:BLUE .MOUNTAIN / LUDIQUE
助成:⽂化庁
©2026 BLUE.MOUNTAIN
公式サイト:http://iroha2026.com
公式X:https://x.com/blue_mountain_7
公式インスタ:https://www.instagram.com/blue.mountain_inc/

5月22日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
【5月8日(金)長崎先行公開】

映画『いろは』

ポスタービジュアル

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA