
長尾謙杜が太秦映画村アンバサダーに。“大人の没入パーク”リニューアルを全力応援。オープニングセレモニー登壇も決定
なにわ男子の長尾謙杜が、2026年3月に第1期リニューアルオープンする「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」の太秦サポーターに就任。時代劇100年の節目を盛り上げる。
なにわ男子の長尾謙杜が、京都の人気テーマパーク「太秦映画村」のアンバサダー的存在となる“太秦サポーター”に就任したことが発表となった。
太秦映画村は2025年に開村50周年を迎え、施設全体のフルリニューアルを進行中。2026年3月28日には第1期リニューアルオープンを迎え、名称を「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」へと変更する。「江戸時代の京へ、迷い込む」を新コンセプトに掲げ、20〜30代を中心とした大人も楽しめる“没入型エンターテインメントパーク”として生まれ変わる。
関西出身で、映画『室町無頼』『木挽町のあだ討ち』など東映時代劇作品への出演経験もある長尾は、時代劇の未来を担う俳優の一人として今回の起用に至った。リニューアル初日には、長尾本人が登壇するオープニングセレモニーおよびレッドカーペットイベントの開催も決定している。
新たな映画村では、東映京都撮影所の美術スタッフが手がけるリアルな江戸の町並みを再現。イマーシブライブショーをはじめ、茶道や華道、能・狂言といった文化体験、忍者アトラクション、着物体験、さらには「京の食」をテーマにしたフードエリアなど、多彩なコンテンツを展開する。夜間営業も予定されており、京都観光の新たな目玉となりそうだ。
また、2026年は太秦に撮影所が誕生してから100年の節目にあたることから、特別企画「太秦時代劇100年」イベントも始動。長尾は同イベントの公式音声ガイドも担当する。
就任にあたり長尾は、「日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄。時代劇100年の歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるよう頑張ります」とコメント。次世代へ時代劇文化をつなぐ存在として、その発信力に期待が集まっている。
●長尾謙杜オフィシャルコメント
この度、『太秦サポーター』へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。
日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。
来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!
■リニューアルイメージギャラリー
- 着物体験イメージ
©Toei Uzumasa Eigamura Co.Ltd.
■太秦撮影所創設記念 『太秦時代劇100年』イベントについて
1926年(大正15年)、京都・太秦エリアで映画撮影所が発展し、13もの撮影所が創設された。
そこは日本随一の映画産業の集積地であり“日本のハリウッド”と呼ばれ、数多くの時代劇作品が誕生。
唯一無二の「時代劇文化」が形成され、太秦撮影所100年の歴史は、まさに時代劇作品の歩みでもあった。
そして、1975年に開村した「東映太秦映画村」は、当時は無かった時代劇などの映画テーマパークとして開業し、 新たなエンターテインメント産業としてこれまで多くの来場者を集め、京都の観光に貢献してきた。
本イベントは、今年2026年が、太秦に撮影所が創設されてから100年の時を数え、併せて東映太秦映画村が第一期リニューアルオープンする記念年になることから、開催される特別企画となる。
施設名称:太秦映画村(2026年3月28日第1期リニューアルオープン)
所在地:京都市右京区太秦東蜂岡町10番地
ナビダイヤル:0570-064349
アクセス:・JR「花園」駅より徒歩13分
・嵐電「太秦広隆寺」駅より徒歩5分、嵐電「撮影所前」駅より徒歩2分
・地下鉄「太秦天神川」駅より徒歩14分
「太秦映画村」公式サイト:https://eigamura.com/
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