
堂本光一の転生先は「中島健人」か「小坂菜緒の飼い猫」か?豪華キャストが爆笑の転生トークを展開。『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』完成披露試写会
2026年1月21日、イイノホール (東京都千代田区)にて、『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』完成披露試写会が行われ、岡咲美保(リムル 役)、泊明日菜(ゴブタ 役)、大西沙織(ユラ 役)、小坂菜緒(ミオ 役)、藤嶌果歩(ヨリ 役)、堂本光一(ゾドン 役)が登壇。
スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』。
WEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、シリーズ累計発行部数は5,600万部&アニメ累計視聴数30億回突破!「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテインメント『転スラ』シリーズの劇場版第2弾が本作だ。
舞台挨拶【詳細】レポート
‐ いよいよ本日、本作がお披露目となります。今の心境はいかがですか?
岡咲美保(リムル 役)
アフレコや台本で内容は知っていましたが、完成版は本当にすごかったです。スクリーンで観る映像の迫力を含め、「これぞ劇場版転スラだな」と強く感じました。今日、いち早く皆様にお届けできるのがとても楽しみです。
泊明日菜(ゴブタ 役)
大きなスクリーンと迫力ある音響が押し寄せてくる感覚がすごかったです。アフレコ時のワクワクが、何倍にも膨れ上がって映像になっていました。私も客席に座ってもう一度観たいと思うほど、ワクワクしています。
‐ 今回、堂本さん、小坂さん、藤嶌さんは「転スラ」初参戦となります。堂本さん、作品に参加されていかがでしたか?
堂本光一(ゾドン 役)
今日も(インタビュー)取材の数がすごくて、改めて人気作なんだなと実感しています。そんな作品に参加させていただき、本当に光栄です。最初にお話をいただいた時は「僕でいいのかな?」とびっくりしましたし、キャラクターデザインが髭のダンディなおじさんだったので二度びっくりしました。長く愛されている作品ですので、ファンの皆様に失礼にならないよう、プレッシャーを感じながらもしっかりと向き合って演じさせていただきました。
‐ 岡咲さんは、堂本さんがゾドン役だと聞いた時、どう思われましたか?
岡咲美保
もう、びっくりしましたよ! ずっとトップシークレットで、ゾドンの横が空白だったのでチーム内でも予想大会になっていたんです。堂本さんだと決まった時は、みんなで大歓喜しました。
‐ 小坂さんと藤嶌さんは、参加してみていかがでしたか?
小坂菜緒(日向坂46)(ミオ 役)
私は昔から「転スラ」の大ファンだったので、お話をいただいた時は嘘なんじゃないかと思うくらい嬉しかったです。今回は声優として初めてのお仕事ということもあり、すごく緊張した中でのアフレコでしたが、夢が一つ叶って本当に幸せな時間でした。
‐ 特にお好きなキャラクターがいらっしゃるんですよね?
小坂菜緒
はい!
堂本光一
えっ?(そうならそうと)言ってよ〜!
小坂菜緒
ゾドンも良いキャラなのですが(笑)、私はリムル様が一番大好きなんです!
堂本光一
(ショボン)
岡咲美保(リムル声で)
ありがとう!
小坂菜緒
幸せです! めちゃくちゃ幸せです!
藤嶌果歩(日向坂46)(ヨリ 役)
私は個人での演技のお仕事自体が初めてで、それが声優のお仕事ということで緊張や不安もありました。でも、先輩の小坂さんと一緒に出演できたことや、ファンやメンバーからお祝いの言葉をもらって心が温まりました。今日こうして皆様にお会いできて、幸せな気持ちでいっぱいです。
‐ 小坂さんから見て、藤嶌さんの演技はいかがでしたか?
小坂菜緒
私はもともと藤嶌の声が大好きなんです。彼女は抑揚の付け方がすごく上手なので、アフレコでは二人で背中を押し合うように収録でき、とても素敵な経験になりました。
藤嶌果歩
すごく緊張していましたが、小坂さんに励ましていただき、やはり先輩の力は大きいなと感じました。
‐ 大西さんが演じたユラは重要人物ですが、どのようなキャラクターですか?
大西沙織(ユラ 役)
ユラは物語の舞台となるカイエン国の巫女で、リムル様たちがバカンスで訪れた先で出会うキャラクターです。上映前なので詳しくは言えませんが、今作のキーパーソンの一人です。ぜひ「ユラはこういう子なんだ」と感じていただければと思います。
‐ 今回、大西さんは挿入歌(キャラクターソング)も担当されていますね。
大西沙織
普段のアニソンのようなキャッチーな曲調とは違い、巫女という立ち位置に合わせて神聖な気持ちで歌わせていただきました。いつもとは違う新しい「大西沙織」を感じていただければ嬉しいです。どんなシーンで流れるかも注目してください。
‐ 他の皆様も、改めてキャラクターについて教えてください。
小坂菜緒(ミオ 役)
ミオはユラ様の侍女で、柔らかな雰囲気と優しさがありながら、侍女としての芯の強さも持っているキャラクターです。
藤嶌果歩(ヨリ 役)
ヨリも侍女としてミオと一緒にいることが多いですが、元気で活発な印象です。より妹らしく見えるように演じました。
堂本光一(ゾドン 役)
大臣ですが……(ネタバレになるので)あまり言うなと言われています(笑)。想像通り「ヒール」な側面はありますが、我々の社会でも何かを押し付けられて爆発してしまうような瞬間があるように、そんな部分を大事に演じました。ただ、あまり言いすぎるとネタバレになりそうですね。
泊明日菜(ゴブタ 役)
ゴブタはいつものようにお調子者ですが、劇場版ではかっこいいシーンもある……かもしれません! 私も言いたいことがたくさんありますが、喋れば喋るほどボロが出そうなので控えます(笑)。
‐ アフレコ時のエピソードはありますか?
堂本光一
僕は一人での収録だったので、距離感を掴むのが難しかったですが、それが声の仕事の醍醐味だと思って楽しみました。
泊明日菜
私たちは岡咲さんと3人で収録したのですが、堂本さんたちゲスト声優の方は転校生のような存在なので、私が引っ張っていかなきゃと思っていたんです。でも、いつものゴブタとは違う緊張感があって、収録中もそわそわしてずっと立っていました。
‐ 岡咲さん、リムルについては?
岡咲美保(リムル 役)
リムルはいい意味でいつも通りですが、周りの新キャラクターたちの動きをじっくり見て、的確に動いていく「リムルらしさ」が描かれています。お惚けなリムルとかっこいいリムルの両方を見ていただけると思います。
もしも転生したら?
‐ 2026年になりましたが、「今、転生したら何になりたいか」を教えてください。
藤嶌果歩
昔からお城で優雅にお茶しながら過ごすプリンセスになりたいという夢があるので、可愛いドレスを着たプリンセスになりたいです。
小坂菜緒
私は猫が大好きなので、猫になって街中をゆらりと歩きながら、ゆったりとした生活を送ってみたいです。
堂本光一
僕は……猫になった小坂さんの飼い主になりたいです(笑)。というのは冗談で、真面目に答えると「また自分に転生したい」です。記憶を持ったまま、もう一度自分と言える人生を送りたい。……とかっこつけておきます(笑)。それか、中島健人になってセクシーサンキューと言ってみたいですね。
見どころ
‐ 最後に、ネタバレなしで見どころをお願いします。
大西沙織
シリーズで積み上げてきたリムル一行のチームワークの良さが、大迫力の画面で感じられるところです。
泊明日菜
ゴブタの活躍もそうですが、とにかく音楽が素晴らしいです。浴びるような経験ができるので、ぜひ映画に没入して音楽も楽しんでください。
岡咲美保
リムルが新技を出します! どのような状況で出るのか、楽しみにしていてください。
特製氷樽での鏡開き
映画の完成を祝して行われたのは、登壇者たちによる鏡開き。“蒼海の涙”を表現した大きな氷の樽が舞台上に登場。樽にはリムルの顔も描かれており、一同は「どうやって作ったの!?」とビックリ。登壇者と会場のファンにとって嬉しいサプライズとなった。
岡咲の「『転スラ 蒼海の涙編』完成!」の掛け声に続いて、観客と登壇者全員が「おめでとう!」と応え、登壇者が木づちで見事に氷の樽を割ると、青いライトがきらびやかに点灯し、舞台上での壮大な演出に、会場全体が湧きあがった。
クロージングメッセージ
堂本光一
アクション、爽快感、そして切なさ。全ての感情がこの作品に詰まっています。劇場ならではの迫力をぜひ映画館で感じてください。
藤嶌果歩
今回、こんなに素敵な作品に携わることができて本当に嬉しく思います。
今作はオリジナルストーリーになっていますので、転スラ初心者の方でも、転スラ大好きな方でも、皆さん楽しんでいただけると思います。
小坂菜緒
今回こんなにも素敵な作品に携わらせていただけたことが、ほんとにまだ夢のように思うくらいすごく嬉しくて。
大西沙織
私も今回、この劇場版のゲストキャラということで、初めて転スラに関わらせていただいたんですけれども、さっき、泊ちゃんも言ってましたけども、声のお芝居もそうですし、絵もそうだし、音楽もそうだし、そして劇場でっていう特別な場所で見れるっていうのも、全部が相まって、とっても素敵な作品になってます。
私たちはそれぞれ転スラ愛を(収録)現場に持ってきて、1つの映画を完成させたので、ぜひぜひご覧になる皆さんも転スラ愛を劇場に持ってきていただいて、楽しみに見ていただければなと思います。
泊明日菜
私も1人の転スラファンとして、この劇場版の第2弾をほんとに楽しみにしていました。そこにまたこうしてゴブタとして関われて、ほんとに幸せだなと思います。
ぜひみなさんも存分にこの劇場版の世界に突入していただいて、楽しんでいただけたらと思います。
岡咲美保
改めまして、リム役の岡咲美保です。舞台挨拶に登壇した瞬間に(客席から)キャーって声が聞こえたのは私、初めてで。転スラにこういう瞬間があるんだっていう、光一お兄さんのファンの皆さんのおかげで。
堂本光一
たぶん、無理したんだと思います(キリッ)
岡咲美保
そんな!(笑)その光一さん含めて、新しい転スラファミリーが加わってくださることで、新しく転スラに出会ってくださるお客様がたくさんいらっしゃるんだなっていうことを、今日の舞台挨拶で肌で感じることができました。
4月からはテレビアニメ第4期もスタートしますが、そんなタイミングで劇場版第2作目を公開できることをすごく嬉しく思っていますし、自信を持って届けられるストーリーになっています。安心してお楽しみください!
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[写真・記事:三平准太郎]
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』
《STORY》
水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。 しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔(テ)国(ン)連邦(ペスト)】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。
水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか——。
- メインカット
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- 場面写真11
- 場面写真12
- ゴブタ
- ゾドン
- ミオ
- ユラ
- ヨリ
- リムル
【キャスト】
リムル:岡咲美保/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/ベニマル:古川 慎/シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/
ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ディアブロ:櫻井孝宏/ヒナタ:沼倉愛美/
ルミナス:Lynn /ミリム:日高里菜/ラミリス:春野 杏/エルメシア:金元寿子/フレイ:大原さやか/ベレッタ:川澄綾子/
トレイニー:田中理恵/エレン:熊田茜音/カバル:高梨謙吾/ギド:木島隆一
ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ミオ:小坂菜緒/ヨリ:藤嶌果歩/ゾドン:堂本光一
【スタッフ】
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
ストーリー原案・監修:伏瀬
監督:菊地康仁
脚本:根元歳三 菊地康仁
キャラクターデザイン:江畑諒真
モンスターデザイン:岸田隆宏
総作画監督:小峰正頼 山﨑秀樹
主題歌:TRUE「ユートピア」
アニメーション制作:エイトビット
製作:転スラ製作委員会
配給:バンダイナムコフィルムワークス
公式サイト:https://movie02.ten-sura.com/
公式X:@ten_sura_anime
2026年2月27日(金) 全国公開
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