• 東京国際映画祭
再会の奈良
映画

中国・台湾・香港・日本が手を携えて。分断化する今の世界への河瀨監督の思い。日中合作映画『再会の奈良』Q&A

2020年11月1日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、第33回東京国際映画祭の「なら国際映画祭2020」特別上映として、日中合作映画『再会の奈良』が上映され、エグゼクティブプロデューサーの河瀬直美、出演の國村隼がQ&A(ティーチイン)に登壇した。

大林宣彦
映画

最新作公開予定日だった日に大林宣彦さん息を引き取る。

昨年(2019年)11月、文化功労者に選ばれ、最新作『海辺の映画館-キネマの玉手箱』の公開を控えていた映画作家・大林宣彦氏(82歳)が、肺がんのため東京都世田谷区の自宅で4月10日(金)19時23分に息を引き取った。2016年8月に肺がんと診断され、余命3ヶ月の宣告を受けてから3年8ヶ月目のことだった。

フォークロア:TATAMI
映画

北村一輝が主演男優賞を受賞した齊藤工監督「フォークロア:TATAMI」Q&Aレポート

アジア・太平洋地域16か国の中から優れたコンテンツを選出するAsian Academy Creative Awards(以下AAA’s)の日本代表作品「フォークロア:TATAMI」(監督・齊藤工)から、10月15日、主演男優賞として北村一輝、主演女優賞として神野三鈴、そして撮影賞として早坂伸が受賞。そして東京国際映画祭会期中の10月30日、TOHOシネマズ六本木にて、本作のQ&Aが行われ、齊藤工、北村一輝、ジョコ・アンワルが登壇した。

タイトル、拒絶
映画

伊藤沙莉 「私はタヌキとして生きてきたので役に寄り添えた」

第32回東京国際映画祭 「日本映画スプラッシュ」部門に選出された映画『タイトル、拒絶』。 本作は、どうしようもない人生でも生きていかなければならないデリヘル嬢たちの姿を描く、山田佳奈監督の長編デビュー作。 11月4日、TOHOシネマズ六本木にて行われたQ&Aには、主演の伊藤沙莉、田中俊介(BOYS AND MEN)、森田想、山田佳奈監督が登壇。 映画化の経緯やキャスティング、役作りのエピソードが明かされた。

サクリファイス
映画

「東日本大震災をテーマにした脚本を書く」という課題からスタートした映画『サクリファイス』

第32回東京国際映画祭 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」受賞作品上映となる映画『サクリファイス』 本作は「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」の国内コンペティション長編部門で優秀作品賞を受賞した作品。 11月3日、TOHOシネマズ六本木にて行われた舞台挨拶には、五味未知子、半田美樹、壷井濯監督が登壇。 3・11を題材とした作品作りの理由や役作りのエピソードが披露された。