映画『こどもしょくどう』

鈴木梨央「子どもの貧困と虐待について考えるきっかけに」映画『こどもし...

豊かに見える今の日本社会のひずみを受け、満足な食事をとることのできない子ども達の姿を、同じ子どもの視点から描いた映画『こどもしょくどう』(3/23公開)。 2月10日、都内で開催された、全国のこども食堂の運営者、スタッフ・ボランティア、支援者、行政関係者などが一堂に会する年に1度のイベント「こども食堂サミット」の一貫として同映画の特別試写会・舞台挨拶が行われた。 舞台挨拶には、日向寺太郎監督、主演の藤本哉汰、鈴木梨央が登壇。本作を通して、“子ども食堂”という活動を知ってもらって少しでも子どもの貧困問題を考えるきっかけになったらと語った。(動画&フォト)

21世紀の女の子

松井玲奈 日南響子 唐田えりか 映画『21世紀の女の子』SPECIAL WEEK舞台...

80年代後半~90年代生まれの新進映画監督、総勢15名が集結したオムニバス映画『21世紀の女の子』。 2019年2月8日、テアトル新宿にて、劇場公開記念SPECIAL WEEK舞台挨拶の第一日目が行われ、企画・プロデュースの山戸結希監督をはじめ、女優の唐田えりか、松井玲奈、日南響子らが登壇し舞台挨拶を行った。(動画&フォト)

映画『21世紀の女の子』劇場公開記念「トーキョー カルチャート by ビーム...

2月8日(土)より公開される映画『21世紀の女の子』は、ファッション誌「装苑」(文化出版局)が創刊82年の歴史上初となる映画衣裳の全面プロデュースを担当。衣裳ブランドは、作品の世界観を表現した若手から重鎮までの14ブランドを独自にセレクトされた。 そのひとつBEAMSとのコラボレーション展『「トーキョー カルチャート by ビームス」×「21世紀の女の子」のコラボレーション展』が2月8日より開催。映画オリジナルグッズなどが販売される。

映画『THE GUILTY/ギルティ』

真鍋大度が惚れ込んだ“耳で観る音響彫刻映画”とは?映画『THE GUILTY/ギ...

2019年2月1日、ユーロライブにて映画『THE GUILTY/ギルティ』の先行上映が行われ、上映後、ライゾマティクスリサーチ・真鍋大度と、映画評論家・森直人がトークイベントを行った。 本作は、「電話からの声と音だけで、誘拐事件を解決する」というシンプルな設定ながら、予測不可能な展開で観るものを圧倒させる。 試写会情報を得た段階から「これは観なければ!」と思い立ったという真鍋大度氏。「耳を澄まして観る、音響彫刻の映画」だと、本作のサウンドデザインを高く評価。また、自身が、最近取り組んでいる実験や作品についても語った。(動画&フォト)

スパイダーマン:スパイダーバース

『スパイダーマン:スパイダーバース』アニー賞 最多7部門受賞の快挙!全...

全米公開初登場1位を獲得し、各国メディアから「スパイダーマン映画史上、最高傑作!」と空前の大絶賛を受けた、新たなるスパイダーマンの誕生を描く『スパイダーマン:スパイダーバース』。 アメリカ現地時間2月2日(土)に発表されましたアニー賞において、ノミネートされていた7部門すべてで受賞を果たし、最多受賞となった。

愛がなんだ

「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」映画『愛がなん...

4月19日全国公開の映画『愛がなんだ』の予告映像&主題歌が解禁となった。 直木賞作家、角田光代の同名小説が原作で、みずみずしくも濃密な片思いが描かれる。 映画を監督するのは今泉力哉監督。そして、主演に岸井ゆきのを迎え、共演に成田凌、深川麻衣、若葉竜也、江口のりこなど、多彩な俳優陣が名を連ねる。

映画『21世紀の女の子』

橋本愛「自分を信じられる力を与えてくれる映画」『21世紀の女の子』完...

80年代後半~90年代生まれの新進映画監督、総勢15名が集結したオムニバス映画『21世紀の女の子』。 2019年1月31日、テアトル新宿にて、完成披露先行上映が行われ、出演者を代表して女優・橋本愛、企画・プロデュースの山戸結希監督をはじめ、本作15篇のうち11人の監督が登壇し、舞台挨拶を行った。(動画&フォト)

カリコレ2018で連日満席を記録した話題作映画『歯まん』特別先行上映舞台挨拶

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭をはじめ、・モントリオール世界映画祭、シッチェス映画祭など数々の映画祭に招待され受賞もしてきた日本映画界の新たなる異才・岡部哲也監督の最新作『歯まん』。 カリコレ2018(カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018)でも連日満席を記録。 2019年3月2日の公開に先立ち、1月28日、特別先行上映がアップリンク渋谷にて開催された。(動画&フォト)

映画『僕に、会いたかった』

俳優・TAKAHIROの新境地!単独初主演映画『僕に、会いたかった』特報&場...

ダンス&ボーカルグループ・EXILEのメインボーカルTAKAHIROが、単独初主演を務める『僕に、会いたかった』が5月10日公開より、全国ロードショーすることが決定した。 TAKAHIROは、これまでの華やかなイメージから一転、12年前に起こった事故がきっかけに記憶を失くした元漁師という難役に挑戦。映画俳優として、新境地を切り開いた。

MAPPA SHOW CASE

【内覧会レポ】アニメーションスタジオMAPPAの企画展「MAPPA SHOW CASE」開催

アニメーションスタジオMAPPAの企画展「MAPPA SHOW CASE」が、1月25日より2月11日まで、パルコミュージアムで開催される。 これは、MAPPAが2018年度に手がけている「BANANA FISH」「ゾンビランドサガ」「どろろ」「賭ケグルイ××」、そして劇場版が決定している「ユーリ!!! on ICE」を加えた計5作品の企画展。原画展示、新商品グッズ販売の他、各作品の先行上映も行われる。本日、一足早く準備中の展覧会の取材に伺った。

アイスと雨音

映画『アイスと雨音』下北沢・本多劇場 特別上映イベント決定

2018年の全国公開以来、リピーター続出の映画『アイスと雨音』。舞台でもある<演劇の聖地>下北沢・本多劇場にて、監督の松居大悟が作・演出をつとめ、ラジオリスナーと作り上げる舞台「みみばしる」上演(2月6~17日/J-WAVE 30周年×ゴジゲン 10周年企画公演)とブルーリボン賞作品賞ノミネートを記念して、2月12日(火)に「アイスと雨音」本多劇場 特別上映&トークイベントが緊急決定した。 舞台が中止になり、映画がうまれたあの場所で、1日限り2回上映、奇跡の特別な上映が実現する。

万引き家族

第73回毎日映画コンクールにて「万引き家族」が日本映画大賞など3冠達成!

国内で最も権威と実績、歴史のある映画賞「第73回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定した。 日本映画大賞に輝いたのは、是枝裕和監督の「万引き家族」。女優主演賞の安藤サクラ、女優助演賞の樹木希林と合わせて3部門で受賞し、最多の3冠を獲得。 日本映画優秀賞には瀬々敬久監督の「菊とギロチン」が、スポニチグランプリ新人賞の木竜麻生と2部門の受賞となった。

ウルトラQ「ガラモンの逆襲」

尾上克郎氏と三池敏夫氏から見た『ガラモンの逆襲』とは。上映会&スペシ...

2019年2月16日(土)、「『ULTRAMAN ARCHIVES』Premium Theater上映&スペシャルトーク 」がイオンシネマ板橋にて開催。その様子が全国14劇場のイオンシネマにてライブビューイング上映される。 本イベントは『ULTRAMAN ARCHIVES(ウルトラマンアーカイブス)』プロジェクトの第2弾として円谷プロが開催。

YOSHIKI

【ビデオメッセージ】YOSHIKI、ハリウッド映画「トリプルX」最新作 ヴィ...

ロサンゼルスの映画配給会社The H Collectiveは、日本の作曲者・ミュージシャンであるYOSHIKIと、ハリウッド映画「xXx(トリプルX)」シリーズ第4弾となる最新作、ヴィン・ディーゼル主演の「xXx 4」でタッグを組んだことを明らかにした。 本日、前作でも監督を務めたD・J・Carusoが上海にて記者会見を行い、YOSHIKIからのビデオメッセージを放映するとともに、YOSHIKIが音楽監督として「xXx 4」のテーマソングをはじめとする楽曲総指揮を執ることを発表した。(YOSHIKIビデオメッセージあり)

映画『洗骨』沖縄先行公開が県内トップの大ヒットスタート

「ガレッジセール」のゴリこと照屋年之が監督を務め、昨年のモスクワ、ニューヨーク、上海、ハワイ、済州など世界各国の映画祭でも笑いと感動で大きな話題と高い評価を受けている映画『洗骨』が1月18日(金)より沖縄県4館で先行公開が始まり、記録的ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」、新たに公開された「マスカレードホテル」などの大作・話題作をおさえ、週末(19日、20日)2日間の県内興行成績、動員とも1位を記録、大ヒットスタートを切った。 そして19日(土)には、沖縄市・シネマライカム、那覇市・シネマQにて公開記念の舞台挨拶が開催され、上映後に照屋監督が登壇、シネマQでは出演者の山城智二、主題歌も担当した古謝美佐子も急遽駆けつけた。

カランコエの花

「人との“違い”」とは?映画『カランコエの花』、前橋での2週間上映を終え...

当初自主制作映画ながら、ロングラン上映を続けている映画『カランコエの花』。 本作に出演する女優・手島実優の地元であるミニシアター「前橋シネマハウス」(群馬県前橋市)でも、1月18日まで2週間上映され、舞台挨拶が行われた。 エチュード(即興)方式で撮影されたという本作だからこそ、出演者の気持ちがストレートに作品に出ていると語った手島実優。そして、撮影を通して、映画を観たお客さんの反応に触れて、「人との“違い”をただ受け入れること」について思いが至るようになったという。 1月18日に行われた舞台挨拶レポート。 現在、DVD化のクラウドファンディングも実施中。2月20日まで。

花筐/HANAGATAMI

特別大賞に大林宣彦監督『花筐/HANAGATAMI』。第33回高崎映画祭受賞者発表

1月9日、第33回高崎映画祭各賞が発表された。 2017年11月から2018年11月末までに国内で劇場公開された邦画作品から、高崎映画祭選定委員会が選出したもの。 特別大賞に『花筐/HANAGATAMI』、最優秀作品賞に『斬、』が受賞。また、新進監督グランプリを『かぞくへ』の春本雄二郎監督が受賞した。授賞式は3月24日(日)、群馬音楽センターにて。