
南沙良「爆破シーンは感じたことがない熱さだった!」出口夏希は“◯が吹っ飛ぶ”過酷な役作り。映画『万事快調<オール・グリーンズ>』公開記念舞台挨拶
2026年1月17日、新宿ピカデリーにて、映画『万事快調<オール・グリーンズ>』公開記念舞台挨拶が開催された。公開2日目を迎えたこの日、W主演を務めた南沙良、出口夏希をはじめ、吉田美月喜、黒崎煌代、NIKO NIKO TAN TAN(主題歌)、児山隆監督が登壇。(動画&フォト)
舞台挨拶レポート
■トークノーカット動画レポート
■フォトレポート
南沙良(朴秀美 役)
皆様こんにちは、南沙良です。無事に公開を迎えられて安心しています。見てくださった皆様がどのような感想を持たれるのかワクワクしています。本日はよろしくお願いします。
出口夏希(矢口美流紅 役)
ミルク役を演じました出口夏希です。上映後ということで少し緊張しますが、やっと見ていただけて嬉しい気持ちでいっぱいです。
吉田美月喜(岩隈真子 役)
公開2日目に皆様の前でお話しできることを嬉しく思います。楽しい時間を過ごせたらなと思います。
黒崎煌代(ジャッキー 役)
昨日の公開日から天気も良くて、ハッピーな気持ちです。
OCHAN(NIKO NIKO TAN TAN)
ボーカルのOCHANです。滅多にない機会なので緊張していますが、楽しんでいけたらと思います。
Anabebe(NIKO NIKO TAN TAN)
ドラムのAnabebeです。この映画が大好きで、すでに3回見ています。
児山隆監督
たくさんある映画の中から、今日この映画を選んでくださって本当にありがとうございます。
公開後の反響と現場の思い出
‐ 公開後の反響はいかがですか?
南沙良
昨日、友達が見に行ってくれたみたいで「すごく面白かった」と言ってくれました。普段あまり私の作品を見に行かない友達なので、すごく嬉しかったです。
出口夏希
SNSで「万事快調」とエゴサーチをしました。思った以上に嬉しいお言葉をいただいていて、今日は安心してここに来ることができました。
児山隆監督
昨日の朝8時の回を、ここ新宿ピカデリーで見ました。最速の上映に来てくださっている方々に、心の中で「ありがとう」と念を送っていました。
‐ 撮影中に印象に残っていることはありますか?
南沙良
最後の爆破シーンです。テストの時は耐えられる暑さだったのですが、本番はレベルが違うくらい熱くて「焼け死ぬか」と思いました。背中が焼けてるんじゃないかと思って確認したくらいで、あの逃げる姿はガチの逃げです。
出口夏希
私は指が吹っ飛んでしまう(演出の)シーンが印象的です。撮影中はずっと指を曲げた状態でテープで固めていたので、しびれて痛くて……。ずっと「痛い」と言いながら過ごしていました(笑)
吉田美月喜
監督やスタッフさんのテンションがすごく高くて、良いシーンが撮れると監督が「最高!」と叫んでくれるんです。演じていてもモチベーションが上がる現場でした。あと、監督のモニターの横に、私の役(岩隈)にちなんでゲンガーのぬいぐるみが吊るしてあったのも覚えています。
黒崎煌代
ロケ現場にシャインマスカットが置いてあって、それがめちゃくちゃ美味しかったのが印象的です。僕と監督で結構食べてしまいました(笑)。
児山隆監督
ボーリング場のシーンで、南さんと出口さんがキラキラ話しているのを、吉田さんが遠くから「芸能人がいる……」とニヤニヤしながら見ていたのが可愛らしくて覚えています。
主題歌「Stranger」制作秘話
‐ 楽曲制作はどのように進められたのですか?
OCHAN(NIKO NIKO TAN TAN)
監督から熱い思いの込もったお手紙をいただいたのが始まりです。「キラキラした青春」というよりは「闇を抱えながら全力疾走する気持ちよさ」をイメージして、メロディから作っていきました。
児山隆監督
ラストシーンで音楽がバツっと切れる演出を含め、最後のミルクの一言がなくても成立するような、疾走感と清涼感のある楽曲をオーダーしました。見事に答えてくださって感謝しています。
‐ 主題歌を聴いた感想は?
南沙良
物語が終わった後の疾走感が続いていく感じがして、すごく興奮しました。特にイントロのドラムの入りが素敵です。
出口夏希
この曲が入ることで、作品がもっとワクワクするものに仕上がったと感じました。
2026年に新たに始めたいこと
‐ 劇中のセリフにちなみ、皆様が挑戦したいことは?
南沙良
ゴルフ。
去年から始めてはいるのですが、まだ初心者なので、もっと上手くなりたいです。
出口夏希
体力作り。
階段を上るだけで息が切れてしまうので、まずは「歩く(散歩)」から始めたいです。
吉田美月喜
編み物。
最近始めたのですが、まだポーチなどの小物ばかりなので、次はカバンやセーターなど大きいものを作りたいです。みんなに緑色のニットを作ってあげようかな(笑)。
黒崎煌代
チームスポーツ。
大谷翔平選手が優勝する姿を見て、改めてスポーツの良さを感じました。野球をやってみたいです。
OCHAN(NIKO NIKO TAN TAN)
早起き。
夜に曲を作ることが多く、昼夜逆転しがちなので、朝の生活をしたいです。
Anabebe(NIKO NIKO TAN TAN)
ウェイトベストを着てウォーキング。
最近、10kgの重りを背負って毎日5km歩いています。10kgの米袋を背負っているようなものです。
児山隆監督
散歩。
皆さんに(目標を)取られちゃいましたが、私も10kgの米を背負って散歩します(笑)
児山監督からのサプライズレター
イベント終盤には、児山監督が今朝までかかって書いたという、登壇者一人ひとりへの手紙がMCにより代読された。
※手紙全文は文末に掲載。
- 黒崎さんへ: 「映画に愛される人。ジャッキーの繊細さを表現してくれた。いつか主演で仕事をしましょう」。
- NIKO NIKO TAN TANのお二人へ: 「10代の人たちにとってイヤホンで聴きながら走りたくなるような、真っ当な主題歌をありがとう」。
- 吉田さんへ: 「鋭い指摘でキャラクターの輪郭をはっきりさせてくれた。3人目の主役として出演してくれて本当に良かった」。
- 出口さんへ: 「この映画を救ってくれたのは間違いなく出口さん。彼女が演じなければこの映画は存在しなかった」。
- 南さんへ: 「2018年に会った時から天才だと思っていたが、実は努力の人だった。僕秀(朴秀美)を演じられるのは南さんしかいない」。
南は「思いが監督に伝わっていたことが嬉しい」と感極まった様子で語り、出口も「監督が何をやってもいいという空気を作ってくれたおかげで堂々と演じられた」と感謝を伝えた。
監督の葛藤:宣伝スタッフへの拒絶と当日朝の決意
‐ 宣伝スタッフから、キャストへの手紙を依頼された時の心境は?
児山隆監督
最初は固辞していました。手紙を書くということは、自分の内心をさらけ出す行為です。そんなものを他人に見られてしまったら、自分はどんな顔をしていいかわからないと思ったからです。舞台挨拶で監督が手紙を読み上げるという演出に対しても、「映画そのものを見ればいいじゃないか」という個人的な思いがあり、斜に構えていた部分もありました。
‐ 実際に執筆を決めるまで、かなり迷われたのでしょうか?
児山隆監督
はい。引き受けた後も、実は「やっぱり書くことができませんでした」と言って断るつもりでした。今日の朝9時半くらいまで、「本当にマジで書けない」と思っていたんです。
‐ それでも、最終的に筆を執ったのはなぜですか?
児山隆監督
映画は作るだけでは完成せず、たくさんの方に届けることで初めて成立するからです。僕は1本目の映画の時にコロナ禍で観客が半分になってしまい、映画が届かないということを痛感しました。面白い映画を作ればそれでいいという考えは、観に来てくれる人がいなければ成り立たないという当たり前の事実に気づかされたんです。
今回、宣伝チームが映画を完成させるためにものすごく尽力している姿をずっと見てきました。彼らの「やりたい」という思いは純粋で美しいものです。だから、「このいかにも商業的な企てに乗ってみよう」と決心し、今朝までかかって書き上げました。
最終的に監督は、この機会があったからこそ自分の内心をキャストに伝えることができたと語り、「やっぱり手紙を書いてみて良かった」と、清々しい表情で締めくくった。
クロージングメッセージ
出口夏希
悩んだ時は、劇中の美流紅のように「なるわけねえだろう!」と思いながら前に向かって頑張ってほしいです。宣伝もよろしくお願いします。
南沙良
「どこにも行けない」と感じている方にこそ届いてほしい作品です。キャスト・スタッフの愛が詰まったこの作品の感想を、ぜひSNSなどで広めてください。
児山隆監督
胸を張って「面白い映画になった」と送り出せる作品です。劇場で見てもらわないと映画は存在しなくなってしまいます。面白いと思ったら、ぜひ周囲に伝えていただけると嬉しいです。
児山隆監督による手紙全文
親愛なるオールグリーンズへ
「舞台挨拶のためにキャストへ手紙を書いて欲しい」という要望を受けました。手紙とは自分の内心を曝け出す行為で、そんなものを他人に見られてしまっては自分はどんな顔をしていいかわからない。最初は固辞していました。「やっぱり書くことができませんでした」と、今日の朝までそう言うつもりでした。
映画とは作るだけでは完成しない。この映画をたくさんの人に届けるため、宣伝チームの尽力は紛うことなき真実です。考えられるすべてのことをやりたい、という思いもまた純粋で美しいものだと思います。
前段が長くなってしまいましたが、つまり、このいかにも商業的な企てに乗ってみたいと思います。黒崎さんへ
初めてお会いしたとき、この人は映画に愛される人だと思いました。ただ立っているだけで映すものを映画にする、それは天賦の才だと思います。
ジャッキーの繊細で弱く脆く、危うく、優しい部分を見事に表現してくれたと思います。この映画を見てジャッキーを嫌いだという人はきっといないはずです。僕もジャッキーが好きです、ノンアルコールでもいいから飲みに行きたいくらいです。
黒崎煌代は間違いなく今後日本映画にとって重要な俳優になると思います、そう遠くない未来に。「この役は絶対にやりたい」まっすぐな目で僕を見つめそう言ってくれたことはきっと自分の映画人生のハイライトの一つだったと思います。いつか主演で、仕事をしましょう。NIKO NIKO TAN TANのお二人へ
まず主題歌をあんな使い方にさせてくださってありがとうございます。おそらく自分が作る映画であのタイミングで主題歌が流れることはもうないと思います。
この映画は少し捻くれていて、真っ当な青春映画と最も距離をとりながら、その実青春映画であるというものを目指しました。「Stranger」は間違いなく真っ当な主題歌だと思います。あのままエンドロールになったとしても曲の気持ちよさだけで持っていける、そんな強度があると思います。
主題歌をNIKO NIKO TAN TANにお願いできて本当によかった。自分が中学生だったら「Stranger」をイヤホンで聴きながら学校の帰りに一人で走っていたと思います。いま十代真っ只中の人たちにこの曲はきっとそういう存在になったと思います。
吉田さんへ岩隈をキャスティングするにあたって最初に吉田さんにお会いしたとき、聡明で思慮深く、それでいて明るく“反骨心”を持ち合わせた人だと思いました。脚本を読んで、「まだ岩隈ちゃんのことがわからないんです」そう素直に言ってくれたことも覚えています。この人は正直なんだと思いました。確かに吉田さんに見せた段階の脚本の岩隈はキャラクターがやや朧げで、その鋭い指摘のおかげで岩隈というキャラクターの輪郭がはっきりしたと思います。
吉田さんは、外的な要素と内的な要素、その二つから同時にキャラクターにアプローチしていたと思います。眉毛を整えず、髪にトリートメントもしない、やや猫背で自信なさげ、去勢を張りつつどこかで楽しんでしまっている。そんな岩隈の曖昧で煮え切らない人間らしい部分チャーミングに演じきったこと、朴秀美と美流紅とのバランスをとりながらオールグリーンズを愛すべき存在にまで昇華させてくれたのは間違いなく吉田さんの功績です。三人目の主役として吉田美月喜が出演してくれて本当によかった。出口さんへ
矢口美流紅というキャラクターはずっと決まりませんでした。作品の内容的なことを含めキャスティングはずっと難航していました。そんな折、一縷の望みをかけて出口さんに出演の依頼をさせていただいたと思います。脚本を読んだ上で出演を快諾してくだったと聞いたとき、晴天の霹靂でした。まさか出口夏希が出てくれるなんて。この映画を救ってくれたのは間違いなく出口さんだと思います。
準備の段階から撮影に入るまで、出口さんは終始輝いていました。人間は発光するんだ、そんなオカルトっぽい言説も出口さんを目の当たりにした人なら納得できると思います。
現場での出口さんは、今舞台に立っている出口さんと同じように天真爛漫で終始明るかったと思います。けれどそんな眩い輝きの裏で、たくさんの努力をしていたことを僕たちは知っています。出口夏希が輝いているのは、きっとそんな影の部分があるからなんだと今となっては理解できます。
出口夏希が矢口美流紅を演じなければこの映画は存在しなかった、いや出口夏希が矢口美流紅を演じていないこの映画を僕はきっと見たくなかったかもしれません。
この映画に出演してくれてありがとうございます、この映画を存在させてくれてありがとうございます。
南さんへ
朴秀美を演じられるのは南沙良しかいない。そう思って最初にオファーをさせていただきました。
実は2018年頃、まだ自分が映画すら撮っていないときに南さんとお仕事させていただいことがありました。現場で静かに佇む姿、それでいて本番が始まるとこちらの予想を大きく上回るお芝居で返してくださる、天才だと思いました。そしていつか南沙良で映画を撮りたい、そんな幻想を抱いたことを記憶しています。
本読みの際、南さんは珍しくその心情を吐露したと思います。「いつもの感じを越えていかないと駄目だと思うんです」疑問符を投げ続け、もがきながら表現を模索するその姿はきっと苦しかったと思います。
現場での南沙良は、そんなことをおくびにも出さず、静かに現場で佇んでいました。けれどその背中は何よりも雄弁に「この作品を素晴らしいものにするんだ」と語っていたと思います。チーム全体がその逞しい背中に勇気をもらったと思います。
クランクアップの日、「この五年くらいの中で一番楽しかったです」と南さんが言ってくれました。南さんと初めて仕事をして五年と少し、あの時天才だと思っていた人は、考えることをやめずひたすらに表現を追い求める「努力の人」だったんだとその時ようやく理解できた気がします。
朴秀美を演じられるのは南沙良しかいない。その想いはこの映画の完成を持ってして、確信に変わったと思います。
とまあ、こんな感じで企てに乗ってみたわけですが、こんな機会でもなければ自分の内心を人に伝えることはできなかったと思うと、やっぱり手紙を書いてみてよかったと思います。だからこんな機会ついでにもう少しだけ。
この場にいないすべてのキャスト、スタッフの皆さんの尽力がなければこの映画は存在することがなかったと思います。本当に本当にありがとうございます。そして今日来てくださったみなさん、この映画を完成させてくださってありがとうございます。比喩表現でもなんでもなく、今日のことは一生忘れないと思います。長々と戯言に付き合ってくださってありがとうございます。「万事快調<オール・グリーンズ>」公開二日目の10時41分に。児山隆
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映画『万事快調<オール・グリーンズ>』
《INTRODUCTION》
発表当時、若冠21歳の大学生によるユーモラスでオフ・ビートな文体が癖になる新時代の青春小説で、第28回松本清張賞を満場一致で受賞した波木銅『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(文春文庫)が、『猿楽町で会いましょう』の児山隆監督により映画化、2026年に1月16日(金)に新宿ピカデリー他 で全国公開される(配給:カルチュア・パブリッシャーズ)。
未来が見えない町に暮らす朴秀美と美流紅たち。自分たちの夢をかなえるために、この町とおさらばするには、一攫千金を狙うしかない!彼女たちは、同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始めるー
ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせず鬱屈とした日々を送る朴秀美(ぼく・ひでみ)役には、NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(22年)、「光る君へ」(24年)に出演、今年は『愛されなくても別に』で主演を務め、来年公開のゆりやんレトリィバァ初監督作品『禍禍女』の主演も発表されるなど、多くの映画やドラマで活躍している南沙良。
もう一人の主人公、陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも、家庭では問題を抱えている映画好きの矢口美流紅(やぐち・みるく)役には、雑誌「Seventeen」の『ミスセブンティーン2018』に選ばれ、現在は「non-no」専属モデルに加え、『赤羽骨子のボディガード』(24年)、『か「」く「」し「」ご「」と「』(25年)など話題作への出演が続く出口夏希。
さらに、朴秀美や美流紅と共に、同好会「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子(いわくま・まこ)を演じるのは、数々の映画賞を受賞し話題となった劇場アニメ『ルックバック』(24年)で河合優実とW主演を務め、海外映画に初出演した『KARATEKA』のスペイン公開が2026年に控える吉田美月喜。
さらに、羽村仁成、金子大地、黒崎煌代など今最も旬なキャストが集結し、時代の閉塞感を吹き飛ばす、不適切で爽快な青春映画が誕生!
音楽はヒップホップトリオDos Monosのフロントマンである荘子itが担当、主題歌はクリエイティブミクスチャーユニットNIKO NIKO TAN TANの書き下ろし楽曲「Stranger」が務め、映像と音楽で生まれた化学反応が映画に彩りを与える。
第30回釜山国際映画祭Vision部門をはじめ、第38回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門に公式出品され、国内外から注目を集めている。
- メインカット
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- 場面写真4
- 場面写真5
- 場面写真6
- 場面写真7
出演:南沙良 出口夏希 / 吉田美月喜 羽村仁成 黒崎煌代 / テイ龍進 松岡依都美 安藤裕子 / 金子大地
原作:波木銅「万事快調<オール・グリーンズ>」(文春文庫)
監督・脚本・編集:児山隆
主題歌:NIKO NIKO TAN TAN 「Stranger」 (ビクターエンタテインメント/Getting Better)
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
©2026「万事快調」製作委員会
公式サイト:https://www.culture-pub.jp/allgreens/
公式インスタ:https://www.instagram.com/allgreens_movie/
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2026年1月16日(金)新宿ピカデリー他 全国公開
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