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カメラを止めるな!

上田監督から喜びのコメント到着。『Final Cut(英題)』 カンヌ国際映画祭に進出

あの日本大ヒット映画『カメラを止めるな!』をアカデミー賞🄬監督がまさかのリメイク

2018年に劇場公開作として最大の話題を呼び、社会現象ともなった映画『カメラを止めるな!』(上田慎一郎監督) の、アカデミー賞🄬受賞監督ミシェル・アザナヴィシウスによるリメイク作 『Final Cut(英題)』が第75回カンヌ映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に選出され、オープニング作品としてプレミア上映されることが決定した。

『カメラを止めるな!』は上田慎一郎監督の劇場長編デビュー作として、2018年に都内2館公開から始まり、有名人の出演もなく、低予算制作映画ながら、その斬新で衝撃的な内容が映画ファンから高い評価を得て、連日満席が続出。その口コミがさらなる話題を呼び、公開劇場が続々拡大し、最終興収32億と、規格外の大ヒットを記録した。
その人気は世界も注目。“ONE CUT OF THE DEAD”という英題で各国で公開された。中でもフランスでは、フランス最大の日本映画祭「KINOTAYO(キノタヨ)現代日本映画祭」でオープニング作品として上映され大ウケ。観客投票で決定される最高賞“ソレイユ・ドール”を受賞し、2019年3月からは劇場公開もされ、話題を呼んだ。

今回、フランスで監督を務めるミシェル・アザナヴィシウスは、監督・脚本・編集を手掛けた白黒のサイレント作品『アーティスト』で2012年の第84回アカデミー賞🄬作品賞、監督賞を始めとする5部門を獲得し、その名を世界中に知らしめたフランス映画界を代表する監督。
今回のリメイク版出演者には、『真夜中のピアニスト』や『ムード・インディゴ うたかたの日々』などで知られる人気俳優ロマン・デュリスや、『アーティスト』でセザール賞主演女優賞受賞、アカデミー賞🄬助演女優賞にノミネート、アスガー・ファルハディ監督作『ある過去の行方』ではカンヌ国際映画祭女優賞を受賞したベレニス・ベジョをはじめ、グレゴリー・ガドゥボワ、フィネガン・オールドフィールド、マチルダ・ルッツらが名を連ねており、フランス映画界を代表する監督・俳優陣によって、あの『カメ止め』がどうリメイクさ れたのか、期待が高まっている。
本作のカンヌ国際映画祭でのオープニング作品としてのプレミア上映上映決定を受けて、オリジナル版の上田慎一郎監督から驚きと喜びの声が届いた。

●上田慎一郎監督 コメント
たった 2 館から始まった長い旅がまさかカンヌまでつながっていくとは。これからどうなっていくのかまだまだ楽しみがつきません!

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なお日本公開は 2022年7月が予定されている。

カメラを止めるな!

秋山ゆずき、竹原芳子(どんぐり)、上田慎一郎監督、濱津隆之、しゅはまはるみ

映画『Final Cut(原題)』

監督:ミシェル・アザナヴィシウス
出演:ロマン・デュリス、ベレニス・ベジョ、グレゴリー・ガドゥボワ、フィネガン・オールドフィールド、マチルダ・ルッツ 他
提供:ギャガ、ENBUゼミナール
配給:ギャガ
© 2021‐GETAWAY FILMS‐LA CLASSE AMERICAINE‐SK GLOBAL ENTERTAINMENT‐FRANCE 2 CINÉMA‐GAGA CORPORATION
シネスコ/5.1ch デジタル/112分/字幕翻訳:松崎広幸

2022年7月全国公開予定

 

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