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日本マトリックス化イベント

キアヌ・リーブスの合図で日本がマトリックス化!武田真治、井上咲楽、こがけんも大興奮

2021年11月24日、新宿ピカデリーにて、『マトリックス レザレクションズ』日本マトリックス化イベントが行われ、マトリックス1作目の公開年1999年生まれである井上咲楽、本作の大ファンであるこがけん、武田真治が登壇。マトリックスシリーズの魅力や新章への期待、考察なども交え、熱いトークを展開した。
さらにこの日は“日本マトリックス化”ということで、文字通り日本の5大都市である東京、大阪、札幌、名古屋、福岡にあるそれぞれのランドマークをマトリックスカラーであるグリーンにジャックし、劇場にその様子を生中継。そしてその点灯カウントダウンはなんと、シリーズを通して主役ネオを演じているキアヌ・リーブスの日本独占コメントを合図に実施された。

イベントレポート

■トークノーカット動画

井上咲楽、マトリックス避け挑戦で!?武田真治暴走でこがけん困惑!

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■1作目『マトリックス』の衝撃

イベントゲストの武田、井上、こがけんは、揃って『マトリックス』をイメージした全身黒のコーディネートとサングラス姿で登場。

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井上咲楽/武田真治/こがけん

武田真治
1作目が上映された1999年、世紀末の終末論などもあって世界観に心酔していました。

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-井上さんは『マトリックス』が公開された1999年生まれであり、仮想世界の進化と共に育ってきた“デジタルネイティブ”ですよね。

井上咲楽
はい。つい最近初めて1作目を観ました。22年前にこんなにすごい映画があったんだとびっくりしました!当時からこんなに進んでいたなんて。

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こがけん
新章『マトリックス レザレクションズ』の公開をほんとに楽しみにしていまして、今日のイベントに呼んでいただけて光栄です!今日はインストバージョンのサントラを聴いてテンションを上げてきました。

日本マトリックス化イベント

こがけんは、さらに得意のハリウッド映画想像ものまねとして、『マトリックス』の主人公ネオにフォーカスしたネタ、「やたらと陽気な別の世界戦のネオがマシンガンで撃たれた時」を披露。ファンにはおなじみの銃弾を受け止めるアクションをこがけん流にアレンジし、これには作品ファンの武田も「救世主だよ!」と前のめりに。

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-あらためて、1作目『マトリックス』の衝撃についてはいかがでしたか?

武田真治
明らかにそれまでの映像世界とは違うものでした。人類と、人類よりも高い叡智を持つ存在との関係とか、自分は何にエネルギーを搾取されているのかとか、深く考えさせ入り込ませてくれる作品でした。
劇中のセリフもかっこよくて、研ぎ澄まされた無駄のない会話、何か物事を成し遂げようと思う時に起こる迷いや葛藤、一歩踏み出すために必要な言葉がいっぱい詰まっていて、本当に何度も見返した映画です。
特に大好きなのは、モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)がネオに言った「地図を知っていることと歩くことは違う」というセリフ。

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こがけん
そうそう!

井上咲楽
『マトリックス』で現実世界と仮想世界を行き来する手段が電話だったことに衝撃を受けました。今だったらWi-Fiとかの発想になりそうだけど、スマホじゃなくて黒電話だったことに1999年を感じましたね!

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こがけん
(観客に向かって)今回『マトリックス』を初めて観る方は?

(何人かが挙手)

武田真治
あなたはあなたじゃないかもしれないんですよ…(笑)

続いてこがけんは、『マトリックス』がいかに社会現象を巻き起こした超大作であったかに言及。特に黒ずくめの服装やサングラスなどファッションにおける影響力の高さに触れる。

こがけん
映画を知らない母が、トリニティー(キャリー=アン・モス)モデルのサングラスを知らずに普通にかけていました。
それぐらい、当時は日常に『マトリックス』グッズが浸透しきっていたんです。
また、『マトリックス』は、哲学がSFアクションをまとったような映画なので、繰り返し観てしまう。この後のいろんな作品にもめちゃくちゃ影響を与えています。」と、本作が後世に与えたインパクトの大きさを熱弁した。

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■5大都市点灯式

今回のイベント名にもある通り、“日本マトリックス化”として、全国5都市のランドマークが『マトリックス』を象徴するグリーンに点灯されることに。
点灯の合図は、本作主演のキアヌ・リーブスによる日本独占コメント映像。流れるマトリックス・コードを背景に、「日本の僕の友人たちへ、日本をグリーンに染めるよ」と語り掛けるキアヌが「5、4、3、2、1 マトリックスへようこそ!」と合図を送ると、東京の「東京タワー」、大阪の「OSAKA WHEEL」、名古屋の「オアシス21」、札幌の「さっぽろテレビ塔」、福岡の「福岡タワー」が一斉にグリーンにライトアップされた。点灯の様子がスクリーンに中継されると、登壇ゲスト陣も感動の声を上げ、見事に“日本マトリックス化”が成功!これには登壇ゲストたちも「すごい!」「鳥肌立った!」と大興奮だった。

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■最後にメッセージ

こがけん
予告編をくまなく観ましたが、展開が1作目とすごく似てるんですよ。もしかしてループものなのかも、モーフィアスやスミスのキャストが変わっているのは別の世界線の『マトリックス』なのかも、など想像が膨らんで面白いです。
黒い画面に緑の文字が流れる有名な「マトリックス・コード」ですが、1作目のマトリックス・コードでは、実はお寿司のレシピが書かれているんです!

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井上咲楽
私も『マトリックス』と同い年として成長したということで、『マトリックス』ファンの父と一緒に観に行きたいです!

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武田真治
新章には過去作に登場したキャストとは違う続投キャラクターがいたり、人類が続く限り続いていく映画なのかもしれないと思っています。
記念すべき第1作目を映画館で観られる方は、これをしっかり復習して、新章『レザレクションズ』を楽しんでいただけたら。僕も公開が楽しみです、一緒に『マトリックス』の世界を楽しんで行きましょう!

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■フォトギャラリー

[記事・写真・動画:桜小路順]

■1週間限定上映!『マトリックス』初の IMAX ®上映

【日程】12月10日(金)から12月16日(木)(IMAX ®字幕版/2時間16分)

関連動画

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映画『マトリックス レザレクションズ』

<作品紹介>
目に見えるものが真実とは限らない。あなたが疑ったこともないこの[世界]は、本当に[現実]なのか?
未来を選ぶとき、あなたの世界は一変する。何を信じるべきか、自分の目で見極めろ。
主演キアヌ・リーブス
全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作の新章、ついに登場。
もし世界がまだ「仮想世界=マトリックス」に支配されていたとしたら、
もし主人公ネオが救世主ではなかったとしたらーー!
いま、新たな未体験の世界に飛び込む覚悟はあるか?

原題:『THE MATRIX RESURRECTIONS』
監督:ラナ・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、
プリヤンカ・チョープラー・ジョナス、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ジョナサン・グロフ、クリスティーナ・リッチ©2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:matrix-movie.jp
公式Twitter:@matrix_movieJP  #マトリックス

12月17日(金)より全国公開!

マトリックス レザレクションズ

ティザーポスター(デジタルレイン)

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