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アジアの天使

オダギリジョーが池松壮亮を守る喧嘩シーン。映画『アジアの天使』本編映像解禁

映画『アジアの天使』(日本公開7/2)より、本編映像と新場面写真が解禁となった。

今回解禁された映像では、池松壮亮演じる剛と、オダギリジョー演じる透の喧嘩のシーン。
元アイドルで売れない歌手のソルは所属事務所の社長と愛人関係にあった。社長のなかでは数あるうちの愛人のひとりだと気づいたソルは一方的に別れを告げたが、旅先まで訪ねてきて、復縁を迫られる。
つれないソルの態度に怒りをあらわにした社長が、「お前はもう終わった女だ」と言い放つなか、たまたま通りかかった剛が仲裁に入ろうとする。
鬼気迫る形相で社長に近づく剛、社長に「誰だお前だ!?」と凄まれ、胸ぐらをつかまれもみ合いになるが、そこで透(オダギリ)が登場!「俺の弟に手だすなや」と喧嘩に参戦、透は社長を勢いよく殴ったはいいものの、自分の手を負傷、そうこうしている間に社長の報復が始まる…
鬼気迫るなかでも透はユーモアを忘れない、殴られながらも「(剛)にげろにげろ、この人つよいぞ、ごめんごめん!」といったいつもの調子を見せる。
果たして、池松、オダギリの兄弟はソルを守れるのか!?この結末はぜひ劇場で。

本編映像

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映画『アジアの天使』

ストーリー
8歳のひとり息子の学を持つ青木剛(池松壮亮)は、病気で妻を亡くし、疎遠になっていた兄(オダギリジョー)が住むソウルへ渡った。日本から逃げるように。
「韓国で仕事がある」と兄から告げられていた剛だったが、兄の生活はその日暮らしで貧しく、想像していたものとは違った。ほとんど韓国語も話せない中、怪しい化粧品の輸入販売を手伝う羽目に。
一方、ソウルでタレント活動を行っているが、市場のステージで誰も聞いていない歌を歌う仕事しかないチェ・ソル(チェ・ヒソ)は、所属事務所の社長と関係を持ちながら、自分の歌を歌えない環境やうまくいかない兄や妹との関係に心を悩ませていた。
しかし、その時彼らはまだ知らない。
事業に失敗した青木と兄、学たちと、資本主義社会に弾かれたソルと兄、妹たち ── どん底に落ちた日本と韓国の2つの家族が共に運命を歩んでいき、奇跡を目の当たりにすることを・・・。

出演:池松壮亮 チェ・ヒソ オダギリジョー キム・ミンジェ キム・イェエン 佐藤凌 / 芹澤興人
脚本・監督:石井裕也
エグゼクティブプロデューサー:飯田雅裕
プロデューサー:永井拓郎、パク・ジョンボム、オ・ジユン
撮影監督:キム・ジョンソン 音楽:パク・イニョン
制作プロダクション:RIKIプロジェクト、SECONDWIND FILM
製作:『アジアの天使』フィルムパートナーズ
配給・宣伝:クロックワークス
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会、KOFIC、ソウルフィルムコミッション、カンウォンドフィルムコミッション
(C)2021 The Asian Angel Film Partners

2021年7月2日(金)テアトル新宿ほか全国公開

アジアの天使

『アジアの天使』メインビジュアルA

メインビジュアルA:池松壮亮演じる主人公・青木剛の背中には天使の羽が・・・。

『アジアの天使』メインビジュアルB

メインビジュアルB:傷ついた日本と韓国の2つの家族が、1台のおんぼろトラックで旅をする。

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