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祈り ―幻に長崎を想う刻―

映画『祈り ―幻に長崎を想う刻とき―』、「第16回ロサンゼルス日本映画祭」公式招待作品決定

映画『祈り ―幻に長崎を想う刻とき―』(8/20公開)が、今年10月に開催される第16回ロサンゼルス映画祭の公式招待作品に決定した。合わせてWEB用オリジナル予告編(30秒)が解禁となった。

ロサンゼルス日本映画祭(Japan Film Festival Los Angeles)は、元々2003年に始まった、“日本人に広く愛されている家庭劇で、国や国籍を超えて家族について語り合おう” という、チャノマ映画祭が前身で、一般的な日本文化の理解を浸透させることを目的とした先駆的な映画祭。
その後、観客にもっと映画祭を楽しんでもらうため、日本映画界の新しい才能の発掘と、その発展と成長を共に目指し、現代日本文化を通じて、日米間の交流を目的として、映画祭の名称を2008年からロサンゼルス日本映画祭に変更。過去には2013年に故・大林宣彦監督、2014年には仲代達矢、2018年には桃井かおりが現地を訪れ参加するなど現在ではLAを代表する日本映画祭に発展。
昨年はコロナ禍の影響でオンラインのみでの開催だったが今年は会場での上映も予定され、『祈り ―幻に長崎を想う刻 (とき)―』が現地で、どのような反響を呼ぶか期待されている。
また、本情報と併せて解禁となったWEB用オリジナル予告編(30秒)では全編に渡って、さだまさしが歌う主題歌「祈り」を使用。30秒だけで「何故か感動!?」の仕上がりとなっている。

予告編

映画『祈り ―幻に長崎を想うとき―』

物語
1945年8月9日11時2分、広島に次ぐ二発目の原子力爆弾が長崎市に投下され、人口24万人のうち約7万4千人が一瞬にして命を奪われた。
東洋一の大聖堂とうたわれた浦上天主堂も被曝し、外壁の一部を残して崩壊。それから12年の時が過ぎて──、浦上天主堂跡から被曝したマリア像を盗み出す一味の姿があった。首謀者はカトリック信徒のふたりの女。彼女たちは、なぜマリア像を盗み出さねばならないのか……?!

祈り ―幻に長崎を想う刻―

出演:高島礼子/黒谷友香
田辺誠一/金児憲史/村田雄浩/柄本明/美輪明宏(被爆マリア像の声)

監督:松村克弥『天心』『ある町の高い煙突』
脚本:渡辺善則/松村克弥/亀和夫 統括プロデューサー:家喜正男
撮影:髙間賢治  美術:安藤篤 音楽:谷川賢作 プロデューサー:亀和夫/城之内景子
原作:田中千禾夫「マリアの首」(戯曲)
主題歌:「祈り」(新自分風土記Ⅰ~望郷編~) 歌:さだまさし
制作協力:NHKエンタープライズ 製作:Kムーブ/サクラプロジェクト
協力:映画「祈り」を応援する会 後援:長崎市/(一社)長崎県観光連盟
2020年/日本/110分
(C)2021 Kムーブ/サクラプロジェクト
配給:ラビットハウス/Kムーブ
公式サイト:inori-movie.com
公式Twitter:@inori_movie

2021年8月20日(金)より、シネ・リーブル池袋他全国ロードショー!
8月13日(金)より、ユナイテッド・シネマ長崎にて先行公開

祈り ―幻に長崎を想う刻―

祈り ―幻に長崎を想う刻―

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