息をひそめて

Huluオリジナル「息をひそめて」最終話、多摩川河川敷の合唱シーン「君のうた」の本編映像一部解禁

2020年春の多摩川を舞台に8編のオリジナルストーリーで綴るオムニバスドラマ「息をひそめて」(Huluにて独占配信中)より、最終話(第8話)“河川敷合唱シーン”本編映像の一部が解禁となった。

4月23日(金)全話一挙配信開始から一週間がたち、多くの反響が寄せられている本作の最終話(第8話)より、斎藤工演じる水谷光生が主人公「この窓から見える世界が、僕の世界だ」のラストシーンである、多摩川河川敷での合唱シーン映像が一部公開された。最終話は、コロナ禍が終焉の兆しが見え、徐々にかつての日常を取り戻し始めた未来を描いている。

本作は一話ごと主人公が異なるオムニバスドラマでありながら、全ての話が重なり合って最終話へと繋がっており、高校の合唱部顧問・水谷光生(斎藤工)は、第1話で登場する食堂「ますだや」の妃登美(夏帆)と、その後も、店主と常連客として心地よい関係を続けている。
ある日光生は、第7話で中止になった合唱コンクールで歌う予定だった曲を、去年の3年生を交えて歌おうと、現役部員たちに合唱コンサート開催を提案する。
部員の中には、第2話で中学生だった筒井涼音(長澤樹)の顔がある。手作りのコンサート会場は、多摩川の河川敷。多摩川沿いの住民を招待しマジックアワーに包まれながら、歌声が川の流れに運ばれていく。その清らかな歌声を聴きながら、様々な想いが重なり合う光生の目からは涙が溢れて止まらない――。
撮影現場を振り返った斎藤は、「このシーンは、現場にいる人間たち全員が奏でたものです。いい意味で、僕自身は感情をコントロールすることはできず、現場を創り出した皆さんへの反射の涙でした。」と語る。

今回たっぷりと公開する合唱曲「君のうた」は、本作で音楽を担当したharuka nakamuraの書き下ろし楽曲です。第1話からソロの楽器が重なり合い、第7話の独唱、最終話の合唱へと繋がっていき、いくつもの小川が大河へと流れゆくかのように徐々に膨らみを増す自然界の大きな流れを、各話が紡ぎだす本編と各話で奏で合う音楽で表現されている。

合唱シーン本編映像

■温かな共感に涙する口コミが続々

また、配信開始から一週間がたち、多くの反響が寄せられている。
現在の私たちの生活と重なる部分が多く、「まさに今の世界が描かれていた」「コロナ禍を生きる人に寄り添う美しいドラマ」などの共感の声が多く、「多摩川がハッとするほど美しくて音楽も心地よくて何だか勇気をもらえた」「淡くて静かで、音楽が心地よい」など映像と音楽に心を癒され、「心が軽くなった」「作中何度泣いたか分からないほど、心が震えた」「気がついたら涙出た」などふと涙してしまうシーンが各話に織り交ざり、「何回も観るだろう素敵な作品」「孤独をそっと抱きしめたいときに何度も見返したい作品」「最後には何だか温かい気持ちになった」「観終わった後にいつもの世界が、いつもより輝いて見えた」など、温かい口コミが広がっている。

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Huluオリジナル「息をひそめて」

ストーリー
東京と神奈川の境界線を流れていく水が東京湾に注ぎ込み、大きな空が広がる多摩川。
自然豊かな川辺のそばを、スポーツを楽しむ人たちや、肩を寄せる恋人たち、歌の練習をする学生たち、自転車を走らせる人などが、思い思いに行き交っている。そんな川沿いで日々を過ごす人々の2020年コロナ禍の春。
勤めていた会社を退職した妃登美(夏帆)は、思い出の味を頼りに亡き祖父が営んでいた食堂を再開させるが、2020年春、客足は激減。店をたたもうかと考えていると、ひとりの男性客・光生(斎藤工)が頻繁に来店し、祖父の代に人気メニューだった「あんかけレバニラ」と瓶ビールを注文するようになる。
「実家に帰れない、寮で暮らす大学生」「マッチングアプリで出会った年の離れた男女」「ウーバーイーツでバイトをする娘と父親」「在宅勤務で24時間顔を突き合わせることになる夫婦」「最後の合唱コンクールが中止になった高校生」多摩川沿いで生きる人々の日常…。
2021年、晩秋。高校の教師である光生(斎藤工)は、多摩川の河川敷で合唱部のコンサートを開催する。歌声が、川の流れに運ばれていく。その清らかな歌声を聴きながら、光生が見つけたことは――。

第1話「人も場所も全ては無くなる」
夏帆、斎藤工

息をひそめて

第1話

第2話「帰りたい場所が、ずっとなかった」
石井杏奈、萩原利久、長澤樹

息をひそめて

第2話

第3話「君が去って、世界は様変わりした」
村上虹郎、安達祐実、横田真悠

息をひそめて

第3話

第4話「この町のことが好きじゃなかった」
蒔田彩珠、光石研

息をひそめて

第4話

第5話「たまに遠く感じる、君のことが」
三浦貴大、瀧内公美

第6話「あなたの速さについていけないことがある」
瀧内公美、三浦貴大

息をひそめて

第6話

第7話「誰のために歌うの?」
小川未祐、斎藤工

息をひそめて

第7話

第8話「この窓から見える景色が、僕の世界だ」
斎藤工、夏帆

息をひそめて

第8話

配信:2021年4月23日(金)独占配信スタート<全8話>
※初回のみ4話同時配信、以降毎週金曜1話ずつ追加

監督:中川龍太郎
脚本:中川龍太郎、高田亮
音楽:haruka nakamura
撮影監督:上野千蔵
エグゼクティブプロデューサー:長澤一史(HJホールディングス)
チーフプロデューサー:茶ノ前香(HJホールディングス)
プロデューサー:中村好佑(HJホールディングス)
プロデューサー:佐野大(SPOON)
制作プロダクション:SPOON
製作著作:HJホールディングス

「息をひそめて」視聴ページ:https://www.hulu.jp/hold-on-look-ahead

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