THE LIMIT

泉澤祐希が自殺志願者からの「切れない電話」でゲームに強制参加。「THE LIMIT」第5話

“究極”の1シチュエーションドラマ「THE LIMIT」(Huluにて配信中)より、第5話「切れない電話」の主演・泉澤祐希によるスペシャルPR映像とコメントが到着した。

■ドラマ本編の撮影だけでなく、スペシャルPR映像でも“未知との遭遇”!?
第5話の主演・泉澤祐希がドギマギしながらも一生懸命、10秒間“リミット”告知に挑戦

玉田真也、岩崎う大(かもめんたる)、荻上直子ら“気鋭の個性あふれる人気脚本家”、そして伊藤沙莉、門脇麦、細田善彦、岡山天音、泉澤祐希、浅香航大ら“未知の可能性を感じさせる若手俳優”が集結して贈る、“究極”の1シチュエーションドラマ「THE LIMIT」(ザ・リミット)。本作では、《限られた空間、限られた時間、限られた状況》でリアルタイム進行する《半径3メートルの人間ドラマ》をオムニバス形式および、4K UHD/HDR/5.1chサラウンドでお届け。通常のドラマでは味わえないリアルな臨場感を漂わせながら、さまざまな限定空間の中で追い詰められた主人公たちが、深みのある人間ドラマを展開していく。

今週4月2日(金)から配信される第5話「切れない電話」の脚本は岩崎う大(かもめんたる)、そして追い詰められるのは…昨年放送の「エール」など朝ドラや大河ドラマにも数多く出演する若き実力派・泉澤祐希。
泉澤が演じる主人公・洋介は喫茶店にいたところ、自殺願望を抱える謎の女性から脅迫電話を受け、彼女の命を救うための《とんでもないゲーム》に強制参加させられることに…。一緒にいた恋人・綾子(夏子)、そして喫茶店のマスター・斉藤(岩松了)も巻き込みながら、予期せぬ事態へと追い込まれていく。
役者としても、そして洋介としても…まさに“未知との遭遇”というべき状況に次々と直面し、戦々恐々としながらも全力で撮影に取り組んだ泉澤。
そんな彼が、このたびYouTubeで公開された番組スペシャルPR映像で、撮影時の心境を告白。さらに、毎回恒例のお楽しみ企画《10秒間で作品のみどころを早口で伝える“リミット”告知》にも挑戦した。

【スペシャルPR映像】

■コメント

●泉澤祐希

―台本を読んだ時の感想を教えてください。

泉澤祐希
1シチュエーションのドラマということで、脚本をいただいた時に「これ、もしかして一連で撮るんじゃないよな?」とドキドキしました(笑)。
実際の撮影は場面ごとで区切って行われたので、ちょっとは救われたんですけど、初日は緊張しすぎて顔がひきつってしまって…(笑)。第一声のセリフを発しながら「ここから長いセリフが続くんだなぁ…」と思っている自分もいて、すごく緊張しました。脚本自体がすごく面白いので、素直に演じればすごく面白くなるなと思い、2日目は比較的リラックスして臨めたんですけど、正直なところ完成作品を見るまでは不安です(笑)。

―撮影中の心境をもう少し詳しくお聞かせください。

泉澤祐希
基本的に一つ一つのカットが長く、それを最初から最後まで何回かやるという撮影スタイルだったので、自分の中でつながりを考えたり、前のシーンを意識的に思い出しながら演じました。1シチュエーションの撮影現場に、コミカルな会話、面白いセリフ…本当にいい経験になったなと思います。岩松了さんはめちゃくちゃ面白かったですね。「うわ! すごい!」って思いました。言葉ではうまく表現できないんですが、完璧な間というか…まさに理想形のお芝居をされていたので、僕もお芝居がやりやすく、すごく助けられました。

●岩松了

―台本を読んだ時の感想を教えてください。

岩松了
台本は舞台に近く、喜劇的なタッチでもあったので、わりと自分のフィールドに近いものだと思いました。その一方で、僕がこの役をうまくできるのか…という不安も多かったのですが、今回は若い泉澤(祐希)さんと一緒にできたので、リフレッシュできたというか…若く新しい気持ちになりました。

―第5話のみどころを教えてください。

岩松了
通常のドラマと違い、1シチュエーションでほぼ時間経過もなく進んでいくドラマの醍醐味を、まず味わってもらいたいです。ご覧になった方々が「変わったドラマだな」と感じ、それぞれの感想を持ってくれたら、このドラマの第一目標が達成されるのかなと思います。

THE LIMIT

■Huluオリジナル「THE LIMIT」 第5話「切れない電話」みどころ&あらすじ

泉澤は今回、ほぼすべてのセリフを覚えた状態で本読み(=リハーサル)に参加。スタッフも感動するほどの熱量を持って撮影に臨んだ。その熱量は撮影現場でも大いに発揮されることに。
劇中では、泉澤演じる洋介と岩松演じる喫茶店のマスターが共に追い詰められ、極限状態の中で発する言葉や行動が肝となるのだが…。
現場では泉澤と岩松からもどんどんアイデアが飛び出し、テイクを重ねるごとに素晴らしいコンビネーションが培われていったのだ。
そんな男性陣をさまざまな形で、見事に追い込んでくれたのが女性陣だ。洋介と一緒に喫茶店に来た恋人・綾子を演じた夏子はもちろん、脅迫電話をかける自殺志願者の女性を演じた青山祥子も喫茶店の上階にスタンバイし、リアルタイムで撮影に参加。生の掛け合いから生まれた最高すぎる演技に、撮影中はキャスト・スタッフ一同ずっと笑いを我慢していた。
怖い…だけど笑える! 極限に追い込まれた人間の悲哀と滑稽さが、矢継ぎ早に浮き彫りとなる「切れない電話」――。途中で終了できないのは電話だけじゃない!? うそ、えっ? おいおい、なんでこうなる! …と、もういろんな意味でゾクゾクワクワクしちゃって、最後まで見たくなってしまうはずだ。

あらすじ
付き合い始めたばかりの綾子(夏子)と、喫茶店で楽しくデートをしていた大泉洋介(泉澤祐希)の携帯電話に突然、非通知の着信が入った。無視しようとする洋介。
だが、不審がる綾子に促され、渋々電話に出ることに…。すると、発信者は見知らぬ自殺志願者の女性だった!
なんとその女性、日頃から適当な番号に電話をかけ、相手が出てくれたら、死ぬのを思いとどまっているのだという。
当然のごとく困惑する洋介…。しかし、女性は洋介の胸の内を推し量る素振りなど1ミリもなく、いきなり恐ろしいゲームを持ちかける。喫茶店のマスター・斉藤(岩松了)に「警察呼びますよ」と言わせたら洋介の勝ちで、洋介が負けたら女性は手首を切って死ぬというのだ!
しかも、自らの命を盾に取った女性の指令はどんどんエスカレート。切りたいのに“切れない電話”は、ありえない次元まで洋介を追い込んでいき…!

Huluオリジナル「THE LIMIT」

INTRODUCTION
玉田真也、岩崎う大(かもめんたる)、荻上直子ら“気鋭の個性あふれる人気脚本家”、そして伊藤沙莉、門脇麦、細田善彦、岡山天音、泉澤祐希、浅香航大ら“未知の可能性を感じさせる若手俳優”が集結して贈る、“究極”の1シチュエーションドラマが「THE LIMIT」。3月5日(金)からオンライン動画配信サービスHuluで配信される本作では、《限られた空間、限られた時間、限られた状況》でリアルタイム進行する《半径3メートルの人間ドラマ》をオムニバス形式および、4K・HDR映像&5.1chサラウンドで届けられる。
通常のドラマでは味わえないリアルな臨場感を漂わせながら、さまざまな限定空間の中で追い詰められた主人公たちが、深みのある人間ドラマを展開してくのだが…。

配信:2021年3月5日(金)から、Huluで毎週1話ずつ配信
(※通常配信に加え、4K UHD/HDR/5.1chサラウンドでも配信)
出演:
第1話「ネコと井戸」=伊藤沙莉、堺小春、坂東龍汰
第2話「タクシーの女」=門脇⻨、古川琴音
第3話「ユニットバスの2人」=細田善彦、岩崎う大(かもめんたる)
第4話「ベランダ男」=岡山天音
第5話「切れない電話」=泉澤祐希、岩松了、夏子
第6話「高速夜行バス」=浅香航大、木野花
脚本:玉田真也、岩崎う大、荻上直子
監督:賀内健太郎 吉田真也 中嶋駿介
制作プロダクション:博報堂プロダクツ
製作著作:HJホールディングス
公式HP:https://www.hulu.jp/static/thelimit/

PR映像(60秒)

THE LIMIT

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