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佐々木、イン、マイマイン

『佐々木、イン、マイマイン』、東京国際映画祭初お披露目に向け全キャスト名入りスペシャルポスタービジュアル解禁

『佐々木、イン、マイマイン』(11/27公開)の第33回東京国際映画祭での初お披露目に向け、本作で佐々木役を演じている細川岳のインパクト大の顔の上に、全キャストの名前が掲載された「佐々木スペシャル」のポスタービジュアルが解禁となった。合わせて内山監督からコメントも到着。

俳優になるために上京したものの、鳴かず飛ばずの日々を送る27歳の悠二(藤原)。彼はある日、高校時代に圧倒的な存在感を放っていた同級生・佐々木(細川)と仲間たちとの日々を思い起こす。常に周りを巻き込みながら、 爆発的な生命力で周囲を魅了していく佐々木。だが佐々木の身に降りかかる “ある出来事 ” をきっかけに、保たれていた友情がしだいに崩れていく——。

主演の藤原季節をはじめ、細川岳、萩原みのり、遊屋慎太郎、森優作、 小西桜子、三河悠冴、河合優実、井口理(King Gnu)、鈴木卓爾、村上虹郎など、 これからの映画界を担う期待の新星から実力派俳優まで、幅広いキャストが顔を揃えた青春映画『佐々木、イン、マイマイン』。 第33回東京国際映画祭「TOKYOプレミア2020」にも選出され、話題となっている。
本作は、俳優・細川岳の高校時代の同級生とのエピソードが原案。細川が自身の出演作「ヴァニタス」を監督した内山監督に映画を持ちかけたところからプロジェクトがスタートし、スタッフ・キャスト一丸となり作り上げた。
初お披露目となる第33回東京国際映画祭の1回目の上映日【11月3日】にあわせ、全キャストの名前を記載したオリジナルビジュアルと共に、映画 『佐々木、イン、マイマイン』 を世に送り出される。

佐々木、イン、マイマイン

スペシャルポスタービジュアル

内山拓也監督 コメント
映画『佐々木、イン、マイマイン』は、本作に携わってくれた全ての人たちと共に、最後まで作り上げることが出来たと思っています。その思いを、一つのビジュアルに込めました。
佐々木の周りには、多くの魂が宿っています。
キャスト全員による幕開けの声明書です。
このバトンを受け取りに、是非皆んなに逢いに来てください。劇場で待ってます。


第33回東京国際映画祭より、『佐々木、イン、マイマイン』レッドカーペットアライバル&オープニングセレモニー映像(キャストコメントあり)

<第33回東京国際映画祭>
■開催期間:2020年10月31日(土)~11月9日(月)
■会場:六本木ヒルズ、EX シアター六本木、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、東京国際フォーラム ほか
■公式サイト:https://2020.tiff-jp.net/

映画『佐々木、イン、マイマイン』

INTRODUCTION
内山拓也監督が「ヴァニタス」でもタッグを組んだ俳優・細川岳との共同企画で挑む長編映画。
実在する細川の同級生“佐々木”のエピソードをもとに、誰もが「あの頃の自分」、そして「今の自分」と出会える、普遍的な青春を描き出す。

STORY
主人公・三谷悠二は、俳優になるために上京したものの鳴かず飛ばずの日々を送っていた。
別れた彼女のユキとの同棲生活も未だに続き、彼女との終わりも受け入れられない。
そんなある日、高校の同級生・多田と再会した悠二は、在学当時に絶対的な存在だった“佐々木”との日々を思い起こす。
やがてある舞台に出演することになった悠二だったが、稽古が進むにつれ、舞台の内容が過去と現在にリンクし始め、日常が加速していく。
そんな矢先、数年ぶりに佐々木から着信が入り、悠二の脳内に「佐々木コール」が鳴り響いた--。

藤原季節 細川岳
萩原みのり 遊屋慎太郎 森優作
小西桜子 河合優実 井口理(King Gnu)
鈴木卓爾 村上虹郎

監督:内山拓也
脚本:内山拓也、細川岳
撮影:四宮秀俊
照明:秋山恵二郎
録音:紫藤佑弥
美術:福島奈央花
衣裳:松田稜平 ヘアメイク:藤原玲子 スチール:木村和平
助監督:中村幸貴
制作担当:槇原啓右
アシスタントプロデューサー:小元咲貴子
プロデューサー:汐田海平
公式サイト:sasaki-in-my-mind.com
公式Twitter:@sasaki_inmymind

2020年11月27日 新宿武蔵野館、渋谷シネクイント、池袋シネマ・ロサ他 全国順次公開!

佐々木、イン、マイマイン

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