13月の女の子

映画『13月の女の子』、上映延長決定

池袋シネマ・ロサにて公開中の映画『13月の女の子』(主演:小宮有紗)が、9月11日(金)までの上映延長が決定した。
上映延長の決定を受け、監督・編集の戸田彬弘監督、そして、日本アカデミー賞最優秀作品賞『新聞記者』、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(9/4公開)の藤井道人監督よりコメントが届いた。
また、九州地方では初の公開となる福岡県・KBCシネマでの公開も決定している。

13月の女の子

8月1日の舞台挨拶より

コメント

戸田彬弘監督コメント
上映延長の報告を受けて、本当に嬉しく思っています。
今、このコロナ禍の中、リスクを背負うことになっても劇場に足を運んでくださった沢山のお客様のおかげです。
シネマ・ロサさんも、感染対策を徹底してくれています。
厳しい状況が続きますが、スクリーンを守るためにも映画館に少しでもお客様が来てくださることを願います。
それは、この映画でなくとも、今公開されている全ての映画に対しての思いです。興味がある映画がありましたら、是非とも映画館でご覧頂きたい。
みんなで「場」を守ることが急務だと、一人の映画人として感じております。
本当にありがとうございます。

戸田彬弘監督

藤井道人(映画監督)コメント
「13月」というディストピアを、写実的に、美しく切り取っている。
先の読めない今を生きている私たちに、優しく寄り添ってくれる作品でした。

藤井道人

藤井道人監督

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映画『13月の女の子』

あらすじ
女子高生、穴森一穂(小宮有紗)は引っ込み思案でクラスに馴染めずにいた。
そんなある日、生まれつき心臓病を患う唐木田巫女(秋本帆華)と偶然出会い、二人は親しくなっていく。
しかし半年後、巫女は入院中に亡くなってしまう。悲しみに暮れている一穂に一通の手紙が届く・・・。
『唐木田巫女について話があります。明日の夜、あの部屋に来て』
巫女についての話とは? 一穂は一人、夜の校舎へと入って行く。
そこには、巫女の死と同時に現れた謎の転校生・浮間莉音(萩原みのり)が待ち受けていた。

主演:小宮有紗
出演:秋本帆華、萩原みのり
茜屋日海夏、田野優花、北村優衣、大森莉緒、酒井萌衣、磯原杏華、長谷川かすみ、石川瑠華、愛菜、杉本愛莉鈴
小瀬田麻由、今野杏南、中島由貴 / 津田寛治
脚本:角畑良幸(フロアトポロジー)
監督・編集:戸田彬弘
企画・製作:合同会社Dormi
制作・配給:株式会社チーズfilm
公式サイト:http://www.13gatsu-girls.com
公式Twitter:https://twitter.com/13gatsu_girls
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/13gatsu_girls/

予告編

■上映日程

東京都 池袋シネマ・ロサ(LINK)
~9月11日(金)
栃木県 小山シネマロブレ(LINK)
9月18日(金)~10月1日(木)
愛知県 シネマスコーレ(LINK)
9月19日(土)~10月2日(金)
大阪府 シネ・ヌーヴォ(LINK)
10月3日(土)~10月16日(金)
京都府 出町座(LINK)
10月2日(金)~10月8日(木)
福岡県 KBCシネマ(LINK)
10月10日(土)、14日(水)、15日(木)、16日(金)

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